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業界ニュース・バックナンバー (BackNumer)


◆◇◆ 2012年度 ◆◇◆
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◆業界ニュース NO.346(2012年12月26日)
『25日、電気銅建値2万円/1t下げの70万円/1tに改定!!』
19日、電気銅建値2万円/1t下げの70万円/1tに改定されました。背景には、先週末から海外銅に下げが続いたことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、20日(−4.15)21日(−7.00)22日(+3.05)25日(−2.15)本日26日(クリスマスで休場)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、20日(−113)21日(−150)22日(+74.5)25日(−49)本日26日(クリスマスで休場)の展開となっています。



◆業界ニュース NO.345(2012年12月19日)
『19日、電気銅建値1万円/1t上げの72万円/1tに改定!!』
19日、電気銅建値1万円/1t上げの72万円/1tに改定されました。背景には、中国の景気回復期待や上海株の急伸に支えられ、海外銅が小幅高となったのに加え、為替の円・ドルが円安に振れたことにより計算値が上伸したことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、13日(+2.90)14日(−5.55)15日(+2.05)18日(−1.60)本日19日(−1.25)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、13日(−10.5)14日(−27)15日(+6.5)18日(−34.5)本日19日(+10.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「8000ドルの水準を上回って推移しているものの、それほど8000ドルが堅くサポートされているとは思わない」と示しています。



◆業界ニュース NO.344(2012年12月12日)
『11日、電気銅建値1万円/1t上げの71万円/1tに改定!!』
11日、電気銅建値1万円/1t上げの71万円/1tに改定されました。背景には、11月中国の鉱工業生産が8ヶ月ぶりの高水準になったことにより、同国の景気回復期待が浮上、商品市場に資金が流入したことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、6日(+3.35)7日(−4.00)8日(+2.05)11日(+4.30)本日12日(−0.65)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、6日(−34)7日(+49)8日(−31)11日(+96.5)本日12日(−44)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「8000ドルの大台を回復。ただ足元でLMEの在庫が増加、また、8000ドル超では売り圧力も強く、上値が重くなる可能性がある。基本的にはこれまでの堅調地合いが続くだろうが、今週前半は利食い売りから調整局面となる」と示しています。



◆業界ニュース NO.343(2012年12月5日)
『12月電気銅建値2万円/1t上げの70万円/1tに改定でスタート!!』
12月電気銅建値2万円/1t上げの70万円/1tに改定のスタートとなりました。背景には、米国の財政の壁回避を巡る協議に進展の期待が急浮上、この材料を受け欧米株が上伸したことにより非鉄をはじめとする商品は全面高、並び為替の円・ドル相場が大幅円安に振れていることにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、1日(+4.10)4日(+1.05)本日5日(−0.65)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、1日(+16)4日(+58)本日5日(+46)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「銅は7800ドルの上値抵抗線を抜け8000ドルの水準に迫った。ただ、8000ドルを越えると買われ過ぎと見られており、利食いへの警戒感も強い」と示しています。



◆業界ニュース NO.342(2012年11月9日)
『本日、電気銅建値1万円/1t下げの65万円/1tに改定ト!!』
本日、電気銅建値1万円/1t下げの65万円/1tに改定されました。背景には、オバマ大統領が再選されたが、上下院選挙で引続きねじれが継続、財政の壁を巡る調整難航の見方の浮上したことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、2日(+2.80)3日(−7.20)6日(−1.25)7日(+3.55)8日(−6.30)本日9日(+2.75)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、2日(+45)3日(−126)6日(−55)7日(+37)8日(−109)本日9日(+48)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「週ベース四週連続下落した。先週発表の中国製造業購買担当者景況指数がやや改善を示すなど、同国経済には安定化の兆しが見られるとの見方が浮上。中国は銅のような非鉄金属には強材料と捉えられるはずだ」と示しています。



◆業界ニュース NO.341(2012年11月1日)
『11月、電気銅建値1万円/1t下げの66万円/1tに改定されスタート!!』
本日、電気銅建値1万円/1t下げの66万円/1tに改定され11月のスタートとなりました。30日の海外銅が大幅安となったため計算値が続落、昨日本日と戻しているが、メーカーが電気銅建値を下げた様相。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、26日(−1.16)27日(−0.10)30日(−6.35)31日(+1.00)本日11月1日(+2.10)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、26日(+7)27日(−19)20日(−111)30日(−130)31日(+53)本日11月1日(+36)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「7800ドル台とFRBによる追加量的緩和を背景とする9月上旬以来の上げ幅を消した格好。今週以降も経済指標に注目した展開が予想される中、銅価格は下値を模索するもみあいとなる」を示しています。



◆業界ニュース NO.340(2012年10月25日)
『電気銅建値2万円/1t下げの67万円/1tに改定!!』
24日電気銅建値2万円/1t下げの67万円/1tに改定されました。米国株の大幅下落した影響により海外銅が急落、前日までの為替の円・ドルが一服したことと併せて計算値を押し下げたことにより、電気銅建値2万円/1t下げの67万円/1tに改定されました。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、18日(+4.45)19日(−0.55)20日(−9.85)23日(−2.30)24日(−4.95)本日25日(±0)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、18日(+85.5)19日(−22.5)20日(−111)23日(−113)24日(−150)本日25日(+14)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「二週連続の下落、銅は不透明感を背景に、先週終盤にかけて大きく売られた。今週の動向に関し、市場関係者は欧州情勢など、材料を見極める必要がある。8000ドルの水準をまたいだもみ合いになるのではと予測。メーンシナリオは調整局面だが、中国発の好材料が出れば上伸するだろう」を示しています。



◆業界ニュース NO.339(2012年10月17日)
『電気銅建値2万円/1t下げの68万円/1tに改定!!』
11日電気銅建値2万円/1t下げの68万円/1tに改定されました。背景には、世界的な政策期待が下支える一方で、需要の弱さが頭を押さえる形で海外銅が最近のレンジの安値圏での推移にとどまったことや、為替も円がジリ高となったため計算値が引続き低迷していることにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、11日(±0)12日(+3.00)13日(−4.45)16日(−0.30)本日17日(−0.35)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、11日(−4)12日(+103)13日(−105)16日(−98.5)本日17日(+55.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「再び週間ベースのマイナスとなった。国際通貨基金による成長見通しの下方修正など、最大の消費国である中国の需要減退が懸念される中、週末に発表される中国貿易統計をにらんだ展開。もっともレンジの下限に近づいており、銅と鉛は調整局面の中でも値を保つだろうと底堅い相場展開」を示しています。



◆業界ニュース NO.338(2012年10月10日)
『電気銅建値不透明感漂う!!』
5日電気銅建値2万円/1t上げの70万円/1tに改定された矢先、5日に発表された米国雇用統計で失業率は改善されたが、9日入電で世界銀行が中国に加え東アジアの途上国全般に今年の成長率見通しを引き下げたのが響き、米国株が反落、商品は全面安の展開となりました。この状況と併せて、為替の円・ドルが小幅ながら円高に振れたことにより計算値が大幅安となり、電気銅建値に不透明感が出てきています。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、5日(±0)6日(−0.80)9日(−5.90)本日10日(+0.20)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、5日(+54.5)6日(+1.5)9日(−147)本日10日(+2.5)の展開となっています。



◆業界ニュース NO.337(2012年10月4日)
『10月電気銅建値1万円/1t下げの68万円/1tに改定しスタート!!』
10月電気銅建値1万円/1t下げの68万円/1tに改定のスタートとなりました。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、27日(−5.95)28日(+3.35)29日(+2.50)10月2日(+2.00)3日(+1.40)本日4日(−1.30)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、27日(−127)28日(+32)29日(+118)10月2日(+29.5)3日(+26)本日4日(−54)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「二週連続のマイナス、直近一ヶ月間の急上昇を受け、先週は利食い売りに押された。ただ堅調なウァンダメンタルズなどを背景に底堅さを指摘する声もあり、スペイン情勢などをにらみながらも上昇傾向を示す(市場筋)との声も聞かれた」と示しています。



◆業界ニュース NO.336(2012年9月26日)
『電気銅建値1万円/1t下げの69万円/1tに改定し月内確定!!』
本日、電気銅建値1万円/1t下げの69万円/1tに改定され月内確定となりました。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、20日(+2.65)21日(−5.65)22日(+3.10)25日(−5.80)本日26日(+2.80)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、20日(+45)21日(−72)22日(+51)25日(−112.5)本日26日(+33)の展開となっています。



◆業界ニュース NO.335(2012年9月19日)
『電気銅建値3万円/1t上げの70万円/1tに改定!!』
18日海外銅の大幅な上げ幅を残したのに加え、大幅円安に振れた事により、電気銅建値3万円/1t上げの70万円/1tに改定されました。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、13日(−0.45)14日(+1.70)15日(+12.45)18日(−4.15)本日19日(−0.75)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、13日(−25)14日(+46.5)15日(+284.5)18日(−77.5)本日19日(−11.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「まだ三週間程度は強気の相場が続くとしつつも、金属需要にはなお問題が残っており、その後は反落する可能性もある」と示しています。



◆業界ニュース NO.334(2012年9月12日)
『電気銅建値3万円/1t上げの67万円/1tに改定!!』
7日電気銅建値1万円/1tの上げに続き、11日2万円/1tの上げとなり、トータル67万円/1tに改定されました。背景には、中国の追加刺激策への期待と米国の追加緩和期待も続いたことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、7日(−0.85)8日(+13.25)11日(+4.40)本日12日(+1.45)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、7日(+16)8日(+202)11日(+128)本日12日(+2.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「今週の米国連邦公開市場委員会に注目。低調な雇用統計を受けて、米国連邦準備制度理事会が追加緩和に踏み切るとの観測が強まっているが、非鉄相場にとっては強材料とみられる」と示しています。



◆業界ニュース NO.333(2012年9月6日)
『9月電気銅建値据置きでスタート!!』
9月電気銅建値は海外銅が底堅さを残し据置きでスタートと成りました。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、8月31日(−0.20)9月1日(+1.35)4日(労働感謝の日で休場)5日(+1.45)本日6日(+6.35)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、8月31日(+22.5)9月1日(−12.5)4日(+115.5)5日(−28.5)本日6日(+94)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「FRB議長講演は消化したものの、なおECB理事会を前に方向感は出しづらく、引続き様子見姿勢が強まりそう。また市場では、中国の需要をめぐる懸念もくすぶっている」と示しています。



◆業界ニュース NO.332(2012年8月30日)
『電気銅建値月内確定!!』
29日海外銅は小幅ながらのマイナスとなり、計算値が続落したことにより電気銅建値は月内確定となりました。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、23日(+0.35)24日(+3.60)25日(−0.80)28日(−0.36)29日(−1.45)本日30日(−0.75)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、23日(−9)24日(+93.5)25日(−49.5)28日(サマーバンクホリデーで休場)29日(−46.5)本日30日(−71.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「米国の追加金融緩和期待が下値を支えるものの、週末の取引と同様に利食い売り圧力が強まる可能性がある。米国の緩和に対する市場の強すぎる期待感も指摘、非鉄金属相場については貴金属相場ほど強気になれない」を示しています。



◆業界ニュース NO.331(2012年8月22日)
『銅相場乱高下の一週間!!』
お盆休みの間、14日電気銅建値2万円/1t下げの62万円/1t改定後、17日1万円/1t上げの63万円/1tに改定され、本日1万円/1t上げの64万円/1t再改定されました。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、10日(+0.95)11日(−2.80)14日(−5.05)15日(+0.10)16日(−0.80)17日(+3.45)18日(+3.60)21日(−4.85)本日22日(+8.30)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、10日(+6.5)11日(−71.5)14日(−107)15日(+23)16日(−2.5)17日(+23.5)18日(+90)21日(−87.5)本日22日(+188.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「在庫の減少が相場を下支えするものの、欧州債務問題をにらんだ神経質な展開が予想される。主要中央銀行の金融政策を見極める上で、投資家は9月に発表される経済指標の結果待ちの状態にある。」を示しています。



◆業界ニュース NO.330(2012年8月9日)
『3日電気銅建値2万円/1t下げの61万円/1tに改定後、昨日8日3万円/1t上げの64万円/1tに改定!!』
3日電気銅建値2万円/1t下げの61万円/1tに改定されましたが、昨日8日3万円/1t上げの64万円/1tに改定されました。背景には、3日下げた後、引続き欧州中央銀行への期待が続いていることと、為替の円・ドルが円安になったことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、2日(−4.30)3日(−8.40)4日(+7.85)7日(+2.20)8日(+5.20)本日9日(−1.76)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、2日(−116.5)3日(−87.5)4日(+44)7日(+43)8日(+142)本日9日(−30)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「三週連続のマイナス、手掛かり材料が乏しい中、引続き方向感を探りながらレンジ内取引が続くとの見通しが多い。欧州中央銀行の国債買取など(欧州の危機対応が)ゆっくりだが前進している、先行き楽観的な見方」を示しています。



◆業界ニュース NO.329(2012年8月1日)
『8月電気銅建値63万円/1tの据置きでスタート!!』
8月電気銅建値63万円/1tの据置きでスタートとなりました。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、26日(+2.20)27日(+1.90)28日(+3.20)31日(−1.10)本日8月1日(+0.45)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、26日(+15.5)27日(+48.5)28日(+90)31日(−28.5)本日8月1日(+30)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「今週は米欧主要中銀の政策決定や、米国雇用統計といった重要指標の発表が目白押し。こうした中、市場では金融緩和への期待が強い。非鉄アナリストによれば再び相場が押し上げられる可能性もあるが、依然としてレンジ商いとなろう」と示しています。



◆業界ニュース NO.328(2012年7月25日)
『23日電気銅建値1万円/1t下げの64万円/1tに改定!!』
23日電気銅建値1万円/1t下げの64万円/1tに改定されました。背景には、中国で不動産規制を改めて徹底する方針が示されたのに加え、スペインでの債務懸念の再燃や国債利回りの上昇が圧迫、海外銅が大幅に反落したことと為替の円・ドルが円高に振れたことにより計算値が急反落したことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、19日(+2.00)20日(+6.10)21日(−8.55)24日(−6.70)本日25日(−2.85)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、19日(+83)20日(+104.5)21日(−170)24日(−190)本日25日(−3.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「投資家のリスク回避姿勢の強まりを背景に急落した。直近のレンジ取引の下限である7500ドルも近く、欧州債務問題が重しとなって一段安となる可能性もある。ただ、地合いの悪さを指摘しながらも、中国のインフラ投資拡大期待から上昇の可能性もある」と示しています。



◆業界ニュース NO.327(2012年7月18日)
『17日電気銅建値1万円/1t上げの65万円/1tに改定!!』
17日電気銅建値1万円/1t上げの65万円/1tに改定されました。背景には、中国の第二四半期GDPが三年ぶりの低水準になったが、市場予想と一致する内容であったことや、追加緩和期待に支えられてLME銅が急騰したことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、12日(+5.00)13日(−3.15)14日(+8.90)17日(−1.95)本日18日(−2.80)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、12日(−0.5)13日(−1.5)14日(+207)17日(−42.5)本日18日(−108.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「7700ドルの水準を回復したものの、ある市場関係者は、これを上回って推移するには一段の材料が必要」と示しています。



◆業界ニュース NO.326(2012年7月11日)
『9日電気銅建値2万円/1t下げの64万円/1tに改定!!』
9日電気銅建値2万円/1t下げの64万円/1tに改定されました。背景には、欧州債務危機対応への期待値の低下により、欧米株が軒並み下落し、商品全般に売り込まれたことにより海外銅が大幅に下落、米国雇用統計を受けた失望により為替の円・ドルが円高に振れたため計算値が大幅に下落したことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、6日(−4.85)7日(−8.35)10日(+2.15)本日11日(−3.30)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、6日(−26)7日(−147)10日(+13)本日11日(−30.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「欧州債務問題をめぐりマイナス材料が多くなっているとの声が出ており、銅は底値を探る動きも想定される。中国の政策対応への期待はあるが、ドル相場をにらんだ展開が予想されており、やや弱気な見方を持っている」と示しています。



◆業界ニュース NO.325(2012年7月5日)
『7月電気銅建値3万円/1t上げの66万円/1tに改定でスタート!!』
2日海外銅が急伸したことから計算値が大幅高となり、電気銅建値3万円/1t上げの66万円/1tに改定され、7月のスタートとなりました。背景には、EU首脳会議での債務危機対応に好感をしたことにより欧米株が急騰、ユーロ買いが活発化し、スペインやイタリア債利回りが急低下、このことにより商品全般に買いが活発化、海外銅が急騰したことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、28日(+3.10)29日(−2.35)30日(+16.40)7月3日(−2.50)4日(+6.95)本日5日(独立記念日で休場)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、28日(+82)29日(−45)30日(+290)7月3日(−22)4日(+157.5)本日5日(−99.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「二週ぶりにプラスとなった。地合いの好転を受け、上昇相場に転じられるかが焦点。もっとも、週明けは米国雇用統計をはじめ欧米の主要経済指標の発表が相次ぐため、これら指標の結果を見極める展開になるとの声も多い。欧州中央銀行定例理事会に注目、ECB利下げの可能性が高まっておりポジティブだ」と示しています。



◆業界ニュース NO.324(2012年6月27日)
『現行電気銅建値維持の範囲内!!』
欧州不安の高まりが響き、今後の展開に不透明感が漂っているが、計算値上は現行建値に問題はない状況です。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、21日(−4.50)22日(−9.15)23日(+1.00)26日(+0.90)本日27日(+0.15)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、21日(−43)22日(−155)23日(−73)26日(+12)本日27日(+29)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「今週後半に予定されているEU首脳会議をにらみ、引続き神経質な展開が予想される。ただ前日までの急落を受け、割安感を指摘する声も多く、当面は下値を模索する展開となりそうだ」と示しています。



◆業界ニュース NO.323(2012年6月20日)
『電気銅建値改定なし!!』
ギリシャ再選挙後、市場に安堵感も漂っていたが、海外銅をはじめ商品全般にリスクオンになり切れなかった状況になっています。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、14日(+0.60)15日(+1.40)16日(+3.10)19日(+1.10)本日20日(+3.65)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、14日(+11)15日(−23)16日(+125)19日(+13)本日20日(+70)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「ギリシャ問題は落ち着いたものの、市場の焦点はスペイン国債の動向に回帰している」と示しています。



◆業界ニュース NO.322(2012年6月13日)
『本日、電気銅建値1万円/1t下げの63万円/1tに改定!!』
8日に電気銅建値1万円/1t上げの64万円/1tに改定されたのも束の間、本日、1万円/1t下げの63万円/1tに改定されました。背景には、海外銅の伸び悩みや為替の円高、上海銅の反落を受けた様相になっています。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、7日(+9.05)8日(−0.95)9日(-8.60)12日(+6.15)本日13日(-1.10)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、7日(+68)8日(+51)9日(-207.5)12日(+91.5)本日13日(+14)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「六週連続のマイナス、7300ドルの節目を割り込んだものの、信用不安が広がるスペイン情勢などをにらみ、市場では下値が見えないとの声も。短期的には売られすぎと指摘、買戻しが入ると」と示しています。



◆業界ニュース NO.321(2012年6月6日)
『6月、電気銅建値3万円/1t下げの63万円/1tに改定され、スタート!!』
1日電気銅建値3万円/1t下げの63万円/1tに改定され、6月スタートとなりました。背景には、欧州債務危機や米国経済の先行き不透明感から海外銅が大きく下げ、又、為替の円・ドルが大きく円高に振れていることにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、31日(-7.50)6月1日(-2.40)2日(-5.25)5日(-0.60)本日6日(-1.55)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、31日(-259.5)6月1日(-75.5)2日(-51)5日(スプリング・バンク・ホリデーで休場)本日6日(女王即位60周年記念日で休場)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「最大消費国である中国経済減速から、同国の銅純輸入量は今後数ヶ月鈍化する公算が大きく、短期的には相場を下押しする」と示しています。



◆業界ニュース NO.320(2012年5月30日)
『電気銅建値1万円/1t上げの66万円/1tに改定され、月内確定!!』
29日電気銅建値1万円/1t上げの66万円/1tに改定され、月内確定となりました。背景には、ギリシャ世論調査で財政緊縮派が僅かながらもリードしたのに伴い、ユーロからの離脱懸念が緩和、これを好感しLME銅が上伸したことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、25日(+3.10)26日(+1.90)29日(メモリアルデーで休場)本日30日(+1.55)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、25日(+62)26日(+24.5)29日(+45.5)本日30日(+33)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「週間ベースで四週連続のマイナス、欧州債務危機をにらみ、引続き神経質な展開となりそう。市場では、ギリシャ情勢が落ち着くまで下値は見えないとの声が浮上するほか、欧州当局から有効な解決策はでておらず、まだ下落相場が続くだろう」と示しています。



◆業界ニュース NO.319(2012年5月24日)
『本日、電気銅建値1万円/1t下げの65万円/1tに改定!!』
COMEX・LME共に大きく下げたことにより、本日、電気銅建値1万円/1t下げの65万円/1tに改定されました。背景には、欧州問題の懸念が強い中、米国指標悪化に伴う円買いにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、22日(+3.45)23日(-1.65)本日19日(-8.95)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、22日(+15)23日(-2)本日19日(-210)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「ギリシャの債務不履行懸念やユーロ圏離脱観測を背景に、銅相場は急落した。週末には割安感から買戻しが入ったものの、強気な相場見通しは取れないとし、引続きギリシャ情勢や中国の需要減速懸念から、上値の重い展開が見込まれる」と示しています。



◆業界ニュース NO.318(2012年5月19日)
『一週間で、電気銅建値4万円/1t下げの66万円/1tに暴落する!!』
相場が不安定のため、3日遅れの発行となりました。15日ギリシャ政局の不透明感などから電気銅建値2万円/1t下げの68万円/1tに改定されたのに続き、18日為替の円・ドルが大幅円高に振れたことにより、計算値が続落し電気銅建値2万円/1t下げの66万円/1tに再改定され、一週間で4万円/1tの暴落となり、本年最高値より10万円/1t下がったことになります。背景には、欧州問題の懸念が強い中、米国指標悪化に伴う円買いにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、11日(+2.20)12日(-4.30)15日(-9.15)16日(-3.50)17日(-3.70)18日(-0.55)本日19日(-1.60)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、11日(+100.5)12日(-79.5)15日(-194)16日(-130)17日(-105)18日(+10)本日19日(+80)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「最大の消費国である中国の軟調な経済指標が地合いを悪化させた。又、引続きギリシャ情勢などが重しとなっており、市場はギリシャやスペイン情勢の不透明感を抱えているとし先行きに慎重な見方」と示しています。



◆業界ニュース NO.317(2012年5月10日)
『5月、電気銅建値1万円/1t下げの70万円/1tでスタート!!』
7日電気銅建値1万円/1t下げの70万円/1tに改定されての5月スタートとなりました。背景には、欧米の経済指標が冴えず、フランス大統領選挙の決選投票やギリシャ総選挙後の欧州発のショックに対する警戒感から、資金が商品相場から米独債に逃避したことにより、5月GW後半に海外銅が下げに次ぐ下げとなったことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、27日(+6.75)28日(+5.30)5月1日(+1.35)2日(+0.65)3日(-5.45)4日(-5.20)5日(-0.95)8日(+5.35)9日(-9.20)本日10日(-1.60)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、27日(+123)28日(+127)5月1日(-11)2日(+3)3日(-150.5)4日(-100.5)5日(-62)8日(バンクホリデーで休場)9日(-78)本日10日(-49)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「LME在庫は減少しているものの、LME国際市場の間には現時点で違いがある。国際市場は逼迫していないが、LMEは逼迫しているとの指摘もある。第2四半期の中国経済は一段の鈍化を示し、非鉄相場の上値は重いが、今年下半期に世界経済の成長は強まり、特に中国の勢いが増すため、銅相場は強気になろう」と示しています。



◆業界ニュース NO.316(2012年4月26日)
『電気銅建値1万円/1t上げの71万円/1tに改定!!』
25日電気銅建値1万円/1t上げの71万円/1tに改定されました。背景には、為替の円・ドルが小幅ながら円安に振れたことに加え、LME銅の現物が大幅に上伸したことにより海外銅が反発したことにあります。尚、GWに入ることから次回の電気銅建値が出されるのは、5月スタートの7日になります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、19日(-1.60)20日(-0.15)21日(+6.95)24日(-7.30)25日(+4.85)本日26日(+2.90)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、19日(-37)20日(-31)21日(+127.5)24日(-142)25日(+172.5)本日26日(+54)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「ユーロ圏債務危機や世界的な景気回復への懸念がくすぶる中、相場の下振れに警戒感が強い。ある市場関係者は8000ドルの水準を試すようならば、どれだけサポートが入るかが焦点だ」と示しています。



◆業界ニュース NO.315(2012年4月18日)
『電気銅建値の行方に不透明感!!』
17日時点では計算値上電気銅建値は1万円/1t下げの余地がありましたが、本日の入電で反発をしており様子見の状況になっています。この後、円高の歯止めとスペイン国債入札の動向に注目されている現状です。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、13日(+8.05)14日(-9.35)17日(+0.10)本日12日(+2.00)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、13日(+108.5)14日(-130)17日(-62)本日12日(+132)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「欧州債務問題や中国の成長減速が相場の重しとなる中、今週は13日のカーブ取引終値で割り込んだ8000ドルの大台を回復できるかが焦点となる。ただ8000ドル前後は割安感もあり、上昇に転じても驚き出ない」と示しています。



◆業界ニュース NO.314(2012年4月12日)
『11日、電気銅建値3万円/1t下げの70万円/1tに改定!!』
11日電気銅建値は3万円/1t下げの70万円/1tに改定されました。背景には、中国銅輸入の減少と、米国経済の先行き不安に加え、ユーロ圏債務危機への警戒感が再燃したことにより海外銅が大きく暴落、為替の円・ドルも大きく円高に振れたことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、5日(−13.00)6日(+0.60)7日(グッドフライデーで休場)10日(-7.55)11日(-7.00)本日12日(−1.00)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、5日(−272.5)6日(+28.5)7日(グッドフライデーで休場)10日(イースターで休場)11日(-303)本日12日(-11.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「中国の需要や金融緩和をめぐる動きが引続き注目されそうだ。邦銀筋は今週の相場見通しについて、レンジ取引が続きそうだが、下落リスクも警戒している。レンジを抜けるには材料が必要だ」と示しています。



◆業界ニュース NO.313(2012年4月4日)
『4月、電気銅建値1万円/1t下げの75万円/1tでスタート!!』
4月電気銅建値は1万円/1t下げの75万円/1tでスタートとなりました。背景には、米国新規失業保険申請件数が予想より悪い内容となったことや、欧州株が軒並み下げたことによりLME銅の下げと為替の円・ドルが円高に振れたことにより計算値が続落したことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、29日(−9.20)30日(+0.50)31日(+3.00)4月3日(+9.45)本日4日(−0.30)の展開となっています。一方、LME(ロンドン金属取引所)においては、29日(−154)30日(-39.5)31日(+119)4月3日(+153)本日4日(+60.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「ボックス圏相場が続く中、中国の需要動向をにらんだ展開が予想される」と示しています。



◆業界ニュース NO.312(2012年3月28日)
『本日、戻す形で電気銅建値2万円/1t上げの76万円/1tに再改定し月内確定!!』
26日、海外銅の急反落と為替の円・ドルが大幅に円高に振れたことにより電気銅建値2万円/1t下げの74万円/1tに改定された後、本日、海外銅の急伸と為替の円・ドルが円安に振れたことにより、戻す形で電気銅建値2万円/1t上げの76万円/1tに再改定され月内確定となりました。背景には、米国FRB議長の講演で超低金利政策の継続姿勢の明確を示したことにより、量的緩和ムードが再燃、欧州のニュースにも交換され、世界の株価が上伸し、商品にも投機資金が流入することにより海外銅が大幅に上伸したことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、23日(−8.20)24日(+4.20)27日(+7.60)本日28日(−0.65)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、23日(−148.5)24日(+106)27日(+135.5)本日28日(−41)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「中国の景気鈍化をめぐる根強い懸念に加え、市場予想をしたまわる米国住宅関連指標を受けて同国経済に対する強気の見方が後退しつつある、欧州債務危機への懸念が緩和される中、米国や中国の経済指標に対する注目度合が高まっていると指摘。その上で中国経済の先行き不透明感などから短期的には弱含みで推移する可能性がある」と示しています。



◆業界ニュース NO.311(2012年3月22日)
『16日電気銅建値2万円/1t上げの76万円/1tに改定!!』
16日、電気銅建値2万円/1t上げの76万円/1tに改定されたものの、21日海外銅が大きく反落しました。背景には、米国住宅着工件数が反落したのと米国金融政策面の不透明さ及び、中国経済の鈍化懸念があるようです。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、15日(−5.45)16日(+5.00)17日(−1.80)20日(+3.20)21日(−7.80)本日22日(+2.15)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、15日(−158)16日(+95)10日(+136)17日(+30)20日(+53)21日(−179)本日22日(+32)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「欧州債務問題に対する懸念の緩和に加え、米国景気回復への期待感を背景に、先週は強含みで推移した。ただ、中国の銅在庫が積み上がるなど、同国の景気減速を巡る懸念は根強く、上値は依然として重い。中国経済の先行き不透明感が弱まらない限り、銅相場が大幅に上昇する公算は小さい」と示しています。



◆業界ニュース NO.310(2012年3月14日)
『電気銅建値3万円/1t上げの74万円/1tに改定!!』
13日、電気銅建値3万円/1t上げの74万円/1tに改定されました。背景には、ギリシャ国債務交渉の参加率が85%に達し、追加支援のメドがたったことから投資家心理が改善、独仏英米株が上伸し海外銅の上げと為替の円・ドルが円安に振れたことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、9日(+2.55)10日(+6.65)13日(−2.10)本日14日(+6.50)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、9日(+125)3日(+13)10日(+136)13日(−18)本日14日(+134.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「ギリシャ債務危機への懸念後退や米国経済の回復期待、中国の追加緩和期待の台頭など地合いが改善、このため、年明け以降のレンジ上限8700ドル近辺を意識し、一段高も予想される。ただ一部では、戻り売り圧力の強さを指摘する見方も出ている」と示しています。



◆業界ニュース NO.309(2012年3月8日)
『電気銅建値2万円/1t下げの71万円/1tに改定!!』
本日、電気銅建値2万円/1t下げの71万円/1tに改定されました。背景には、ギリシャの債務交換の期限が迫る中、投資家がそれに応じるのかの警戒感から株価や商品が売り込まれたことにより、海外銅が急落したことに加え、為替の円・ドルが円高に振れたことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、2日(+5.40)3日(−2.90)6日(−4.30)7日(−12.15)本日8日(+2.95)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、2日(+30.5)3日(+13)6日(−155)7日(−182)本日8日(−43.5)の展開となっています。



◆業界ニュース NO.308(2012年3月1日)
『3月電気銅建値1万円/1t下げの73万円/1tに改定でスタート!!』
3月、電気銅建値1万円/1t下げの73万円/1tに改定でスタートとなりました。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、23日(−0.35)24日(−2.55)25日(+5.80)28日(+1.75)29日(+3.15)本日3月1日(−4.15)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、23日(+42.5)24日(−79.5)25日(+151.5)28日(+21)29日(+79.5)本日3月1日(−47.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「投資家のリスク回避姿勢の後退に加え、ユーロがドルなど主要通貨に対して上昇したのを受け、ドル建て価格の割安感から買戻しが優勢になった。欧州債務問題への警戒感が和らいでいるほか、米国経済指標の改善も目立つため、エコノミストによれば一段高となるには買い材料が必要だが、大きく売り込まれる可能性は低く、底堅い展開になる可能性がある」と見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.307(2012年2月22日)
『電気銅建値1万円/1t上げの71万円/1tに改定!!』
本日、海外銅の上伸により電気銅建値1万円/1t上げの71万円/1tに改定となりました。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、17日(−1.00)18日(−8.30)21日(大統領記念日で休場)本日22日(+12.85)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、17日(−69.5)18日(+32.5)21日(−33)本日22日(+145)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「ギリシャ支援協議の行方をにらんだ展開。一方、需給面で最大の消費国である中国の需要減速の観測も台頭、年明け以降の上昇で調整圧力も強く、上値が限られる可能性がある」と見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.306(2012年2月16日)
『電気銅建値2万円/1t下げの70万円/1tに改定!!』
15日電気銅建値2万円/1t下げの70万円/1tに改定となりました。格付け会社がユーロ圏6カ国を格下げしたことが投資家心理に響いたとみられるのに加え、ギリシャ支援決定が先延ばしになっていることや、非鉄全般の買われ過ぎていた分の調整を背景に海外銅の連日の下げに繋がっている様相です。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、9日(+3.35)10日(+6.85)11日(−11.50)14日(−2.25)15日(−2.55)本日16日(−1.35)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、9日(+142)10日(+121.5)11日(−217)14日(−90)15日(−66.5)本日16日(−13.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「市場ではギリシャ支援策が最終的に決定され、同国が債務不履行を回避できるとの見方が下支え要因となっており、安値局面は買戻しが入っている。このため、市場関係者にはギリシャ支援策が決まっても、大幅に上昇する余地は乏しいと予想する向きもいる」と見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.305(2012年2月8日)
『電気銅建値2万円/1t上げの70万円/1tに改定!!』
6日電気銅建値2万円/1t上げの70万円/1tに改定となりました。背景には、米国雇用統計が予想よりも良い内容となったことや、米国株がリーマンショック前の高値水準に上伸したのを受けLME銅が急伸したことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、3日(−6.15)4日(+12.00)7日(−3.80)本日8日(+1.35)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、3日(+63.5)4日(+97.5)7日(−7)本日8日(−46.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「ギリシャ債務削減交渉が決着すれば、一段と値を上げる可能性がある。たた市場では中国の需要低迷への警戒感も浮上。戻り売りに押されるだろう」と見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.304(2012年2月2日)
『2月電気銅建値3万円/1t下げの68万円/1tに改定でスタート!!』
1日電気銅建値3万円/1t下げの68万円/1tに改定し2月スタートとなりました。米国住宅関連や景況感関連の指標が悪化したことを受けて海外銅相場が利食い売りに続落したことに加え、為替の円・ドルが円高に振れたことにより計算値が大幅に続落したことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、26日(+2.10)27日(+7.20)28日(−1.35)31日(−6.35)2月1日(−3.45)本日2日(+5.10)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、26日(+14)27日(+180.5)28日(+9.5)31日(−145.5)2月1日(−62)本日2日(−9)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「米国金融緩和政策の長期化が好感されているほか、LMEの銅在庫が減少傾向にあることも支援要因。ギリシャの債務削減を巡る同国政府と民間債権者の交渉が妥結すれば、一段高になるとみられている。又、今週は、旧正月明けとなる中国勢の動きにも注目が集まっている」と見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.303(2012年1月25日)
『電気銅建値1万円/1t上げの68万円/1tに改定!!』
25日電気銅建値1万円/1t上げの68万円/1tに改定されました。背景には、ギリシャの債務減免を巡る交渉の合意が近いとの期待感と、フランス国債の入札が堅調なこともあり、欧州債務問題への懸念が緩和されていることにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、19日(+2.10)20日(+5.05)21日(−5.65)24日(+5.36)本日25日(+0.95)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、19日(+40)20日(+127)21日(−66)24日(+84.5)本日25日(−9.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「週初のユーロ圏財務相会合などをにらみ引続き神経質な展開が予想されるが、ロンドン金属取引所の在庫が二年三ヶ月ぶりの低水準にあり、底堅さを指摘する向きも、一方で、中国の旧正月入りで方向感に乏しい展開」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.302(2012年1月18日)
『本日、電気銅建値2万円/1t上げの67万円/1tに改定!!』
13日電気銅建値3万円/1t上げの65万円/1tに改定に続き、本日、2万円/1t上げの67万円/1tに改定されました。背景には、スペイン・イタリアの国債入札が好調な結果となったのを好感して海外銅が上伸したことにあります。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、12日(+3.15)13日(+10.25)14日(−1.20)17日(キング牧師誕生日で休場)本日18日(+9.40)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、12日(+1)13日(+330)14日(−104)17日(+138.5)本日18日(+108)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「欧州債務問題への懸念がひとまず後退したのを受けて買い戻しが入っていたものを、ユーロ圏諸国の格下げ観測を背景にリスク回避姿勢が強まった。依然として上値の重い展開が続く」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.301(2012年1月11日)
『電気銅建値2万円/1t下げの62万円/1tに改定!!』
新年あけましておめでとうございます。本年も引続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。1月電気銅は、据置きの64万円/1tで新年をスタートしましたが、10日海外銅の下げと為替の円・ドルが円高に振れたことにより電気銅建値2万円/1t下げの62万円/1tに改定されました。海外銅の入電は、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、4日(+9.35)5日(−9.55)6日(−0.70)7日(+0.85)10日(−1.85)本日11日(+9.75)の展開となっています。一方、ロンドン金属取引所においては、1日(+171)5日(−147)6日(−122.5)7日(+79.5)10日(−9)本日11日(+188)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「需給要因の影響が小さくなる中、欧州債務問題に対する懸念などを背景に相場が押し下げられた。欧州債務危機のほか、これに関連したユーロ売り・ドル買いが相場を圧迫している。銅相場は目先、不安定な展開が続く模様」との見通しを示しています。


 


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