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◆◇◆ 2010年度 ◆◇◆

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◆業界ニュース NO.247(2010年12月28日)
『電気銅建値1万円/1t上げの83万円/1tに改定し月内確定!!』
24日電気銅建値1万円/1t上げの83万円/1tに改定され、その後月内確定となりました。注目は既に1月スタートに移っています。しかしながらメーカー各社の生産調整に伴う買い意欲がないことから、スクラップ価格との差が開き、弊社も買値の変更をしていないのが現状です。日本がお正月休みになっている間、海外銅の推移と為替の動向、中国の追加利上げがどう響くのか注目をするところです。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、16日(−7.50)17日(−1.60)18日(+4.25)21日(+4.75)22日(+7.00)23日(−0.15)24日(−1.70)25日(クリスマスイブで休場)本日28日(+2.30)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、16日(−77)17日(−166)18日(+90)21日(+92)22日(+186)23日(+17)24日(−87)25日(+77)本日28日(クリスマス振替休場)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「チリ・コジャワシ銅山の出荷停止が長期化する恐れが出ており、市場では先週つけた過去最高値を更新するとの見方も強い。又、年末へ利食い売り以外の動きは出てこないだろう」と見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.246(2010年12月15日)
『電気銅建値2万円/1t上げの82万円/1tに改定!!』
9000ドルを超えると頭を押さえられる展開を繰り返していた海外銅でしたが、14日入電で暴騰し9200ドル台に達し過去最高値を更新しました。背景には、中国の経済指標が強い内容だったことや、同国の利上げが見送られていることが相場の押し上げ要因とされています。このようなことから、14日電気銅建値2万円/1t上げの82万円/1tに改定されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、10日(−1.30)11日(+2.35)14日(+9.45)本日15日(+0.20)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、10日(+113)11日(+23)14日(+284)本日15日(−34)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「引き続き需要タイトが強く、9100ドルの上値抵抗線を抜け過去最高値を更新するかが焦点、ただ、中国の金融政策次第という側面も強い」と見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.245(2010年12月9日)
『電気銅建値2万円/1t上げの80万円/1tに改定!!』
3日電気銅建値3万円/1t上げに続き、本日2万円/1t上げとなり80万円/1tの大台に乗りました。背景には、海外銅の史上最高値圏で推移していることに加え、為替の円・ドルが円安に振れていることにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、2日(+12.30)3日(+3.10)4日(+1.80)7日(+0.90)8日(+4.00)本日9日(+5.05)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、2日(+178)3日(+136)4日(−63)7日(+148)8日(+165)本日9日(−131)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「欧州諸国の財政問題やドル相場の値動きのほか、ストが続いているチリ国・コジャワシ銅山の動向も引き続き注目材料。市場関係者からは、欧州の信用不安問題が落ち着けば、非鉄相場はおおむねレンジ取引になる公算があるとの声が聞かれる。アナリストによれば、12月は下落局面で買いが入る一方、上昇局面では売りに押される可能性がある。銅相場に関しては、大幅上昇すれば手じまい売りが出るだろう」と見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.244(2010年12月1日)
『12月電気銅建値75万円/1t据置きでスタート!!』
11月末、電気銅建値の不透明感が漂っていたが、本日入電で高騰したことにより、75万円/1tで据置きの12月スタートとなりました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、26日(感謝祭で休場)27日(−0.45)30日(+0.70)本日12月1日(+6.50)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、26日(+54)27日(−61)30日(−25.5)本日12月1日(+190.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「ドル相場や中国の利上げ観測などをにらみながらの展開になりそう。一方で英豪リオ・ティントは、今年の銅生産は18%減少し、来年も供給不足が続くと警告した。チリ国コジャワシ銅山のストも終結が見えず、引き続き需給面は強い」と見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.243(2010年11月25日)
『電気銅は、現行建値で様子見状況!!』
23日海外銅大暴落に付、一日遅れの発行となりました。19日海外銅が急反発したのに加え、為替の円安もあって計算値が急上昇したことにより、電気銅建値2万円/1t上げの75万円/1tに改定されましたが、23日海外銅が大暴落しました。背景には、欧州財政問題はアイルランドからスペインなどに焦点が移り、信用不安が依然拭い切れないことや、北朝鮮による韓国・延坪島への砲撃をきっかけにした朝鮮半島情勢の緊迫化などが材料視されました。為替の円・ドルは有事のドル買いが入った様相です。このような情勢の中ですが、本日現在、電気銅建値は現行建値で様子見状況になっています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、18日(+0.45)19日(+10.20)20日(+0.25)23日(−8.35)24日(−4.85)本日25日(+5.45)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、18日(−54)19日(+99)20日(+76.5)23日(−227.5)24日(−37)本日25日(+75)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「利上げ観測など中国の金融政策をめぐる思惑に圧迫され、非鉄相場はこのところ神経質な取引が続いている。ただ、銅や鉛など一部非鉄の需給要因は依然良好で、長期的な見通しについては引き続き強気だ」と見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.242(2010年11月17日)
『本日、電気銅建値3万円/1t下げの73万円/1tに改定!!』
連日乱高下を繰り返していた海外銅ですが、為替の円・ドルが円安に振れていたことにより電気銅建値の改定は避けられていましたが、本日、海外銅が大暴落したことにより電気銅建値3万円/1t下げの73万円/1tに改定されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、11日(−7.35)12日(+6.20)13日(−12.95)16日(+3.45)本日17日(−19.90)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、11日(−167)12日(+180)13日(−195)16日(−56)本日17日(−275)の展開となっています。



◆業界ニュース NO.241(2010年11月10日)
『本日、電気銅建値2万円/1t上げの76万円/1tに改定!!』
米国量的緩和が材料視されたことにより海外銅が高騰し、5日電気銅建値4万円/1t上げの74万円/1tに改定されたのに続き、本日、2万円/1t上げの76万円/1tに改定されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、3日(+5.50)4日(−5.40)5日(+12.70)6日(+3.75)9日(+0.85)本日10日(+8.70)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、3日(+65)4日(−69)5日(+239)6日(+162)9日(−38)本日10日(+175)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「米国追加金融緩和を受けてドル売りの流れが持続しているため、2008年7月につけた史上最高値(8940ドル)が視野に入っている。ドイツ銀行アナリストによれば、上昇ペースが急激であるため、調整売りが強まる恐れがあり、こうしたリスクにも配慮する必要がある」と見通しています。



◆業界ニュース NO.240(2010年11月2日)
『11月電気銅建値3万円/1t下げの70万円/1tでスタート』
月明け1日、海外銅の大幅下落加え、円高も響き計算値が大幅に続落したことを背景に、電気銅建値3万円/1t下げの70万円/1tに改定され11月のスタートとなりました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、28日(−9.00)29日(+1.15)30日(−5.30)本日11月2日(+4.65)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、28日(−223)29日(+47)30日(−136)本日11月2日(+129)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「アナリストによれば、FOMCの追加緩和期待を織り込んでいるが、期待通りになるか市場は少し神経質になっていると指摘している。需給面では、埋蔵量世界三位のチリ国・コジャワシ鉱山でのストをめぐる動向も注目される」と見通しています。



◆業界ニュース NO.239(2010年10月27日)
『電気銅建値73万円/1tで月内確定』
本日、電気銅建値73万円/1tで月内確定となりました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、21日(+3.35)22日(−1.30)23日(+1.60)26日(+6.50)本日27日(+0.70)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、21日(+11)22日(+137)23日(−95)26日(+170)本日27日(+13)の展開となっています。



◆業界ニュース NO.238(2010年10月20日)
『電気銅建値1万円/1t上げの73万円/1tに改定』
18日計算値が15日並みの水準を保ったことを背景に電気銅建値1万円/1t上げの73万円/1tに改定されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、14日(+3.30)15日(−0.50)16日(+2.55)19日(+1.60)本日20日(−9.55)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、14日(+76)15日(+38)16日(−72)19日(+82)本日20日(−182)の展開となっています。LME非鉄週報によると「引き続きドル相場の動向が注目されるほか、中国の国内総生産(GDP)統計などの経済指標も材料。アナリストによれば先週のロンドンでの経済団体会合について、参加者の中では弱気な見方はほとんど出なかったとしており、上値抵抗線の8500ドルを試す展開が予想される」と述べています。



◆業界ニュース NO.237(2010年10月13日)
『海外銅は落ち着いた状況』
8日海外銅の急反落と円高定着で電気銅建値1万円/1t下げの懸念が台頭していましたが、11日の海外銅の急騰で円続騰を織込んだ上、逆に建値引上げの可能性が出てきています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、7日(+2.70)8日(−7.25)9日(+9.30)12日(+1.30)本日13日(+0.15)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、7日(+19)8日(−131)9日(+192)12日(+13)本日13日(+30)の展開となっています。LME非鉄週報によると「米国の追加金融緩和観測を背景にドル売り圧力が強く、アナリストによれば、非鉄相場は当面底堅い展開になる公算が大きいと見ている。別の市場関係者からは、上値抵抗線の8500ドルが視野に入っているとの声が聞かれた」と述べています。



◆業界ニュース NO.236(2010年10月6日)
『本日、電気銅建値1万円/1t上げの72万円/1tに改定』
5日海外銅は引き続き底固さの感じられる地合いだ、一方で、為替は日銀の実質ゼロ金利政策導入を受け、円安気味に推移する場面もみられ、本日の入電が高騰したことを受けて電気銅建値1万円/1t上げの72万円/1tに改定されました。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、9月30日(+79)10月1日(−6)2日(+90)5日(−69)6日(+155)の展開となっています。LME非鉄週報によると「インドの非鉄大手スターライトの精錬所閉鎖などの供給制約要因が浮上する一方、下期の需要は再び増加するとの見方は強く、需要逼迫感が強い。高値圏で調整圧力が強まる可能性も」と述べています。



◆業界ニュース NO.235(2010年9月29日)
『27日電気銅建値1万円/1t上げの71万円/1tに改定に』
27日と海外銅の上伸により、電気銅建値1万円/1t上げの71万円/1tに改定され、月内確定となりました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、23日(+8.40)24日(+2.65)25日(+2.85)29日(−2.00)29日(+4.05)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、23日(+181)24日(+39)25日(+87)28日(−52)29日(+48)の展開となっています。LME非鉄週報によると「需要拡大観測などが強材料となっており、市場では8000ドルを上回る公算は大きいとの見方が出ている。上値抵抗線は8010ドル」と述べています。



◆業界ニュース NO.234(2010年9月22日)
『16日電気銅建値2万円/1t上げの69万円/1tに改定に続き、本日、1万円/1t上げの70万円/1tに改定!!』
16日為替の円・ドルが円安に大きく振れたことにより、計算値が大幅に上昇し電気銅建値2万円/1t上げの69万円/1tに改定されたのに続き、本日、1万円/1t上げの70万円/1tに改定されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、16日(−0.15)17日(+2.50)18日(+3.05)21日(−1.75)22日(−2.15)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、16日(−26)17日(+96.5)18日(+23)21日(+25.5)22日(−87)の展開となっています。LME非鉄週報によると「ドル相場をにらみながら、前々週末にはね返された上値抵抗線7800ドルを意識した展開が予想される。材料面では、チリのコルデコ鉱山での労使交渉が注目されそう」と述べています。



◆業界ニュース NO.233(2010年9月15日)
『電気銅建値2万円/1t下げの67万円/1tに改定!!』
13日中国での違法ファンド取締りの噂と、海外銅が引き続き軟調となったのを背景に電気銅建値2万円/1t下げの67万円/1tに改定されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、9日(+2.70)10日(−5.70)11日(−3.65)14日(+7.45)15日(−1.20)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、9日(+96.50)10日(−105)11日(−30)14日(+102)15日(−26)の展開となっています。LME非鉄週報によると「中国の景気動向や金融政策をめぐる思惑に引き続き左右されるもよう。ただ、需給面を見ると良好なため、GFMSのアナリストによると強含む可能性もあるとしている。市場では、上値抵抗線は7800ドル程度とみられる」と述べています。



◆業界ニュース NO.232(2010年9月8日)
『電気銅建値3万円/1t上げの69万円/1tに改定!!』
6日、海外銅の上伸と為替の円・ドルが小幅高の円高だったことにより計算値が上昇、電気銅建値3万円/1t上げの69万円/1tに改定されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、2日(+10.75)3日(+1.95)4日(+0.55)7日(労働感謝の日で休場)8日(−3.00)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、2日(+183)3日(+34)4日(+38)7日(+7)8日(−111.5)の展開となっています。LME非鉄週報によると「シティグループのアナリストによれば中国の輸入統計が注目だが、不安定な値動きの週となりそうだ」と述べています。



◆業界ニュース NO.231(2010年9月1日)
『9月、電気銅建値2万円/1t上げの66万円/1tでスタート!!』
本日、海外銅連日の上げにより電気銅建値2万円/1t上げの66万円/1tに改定、9月スタートとなりました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、26日(−2.85)27日(+9.45)28日(+5.85)31日(+5.00)本日9月1日(−5.20)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、26日(−5)27日(+226)28日(+113)31日(サマーバンクホリデーで休場)本日9月1日(+51)の展開となっています。LME非鉄週報によると「米国の経済指標を注視する展開、需給面では、在庫が減少傾向にある上、チリ・サンホセ鉱山落盤事故を受けて同国の鉱山30箇所以上が閉鎖したとの報道もあり、買い材料視されそう」と述べています。



◆業界ニュース NO.230(2010年8月25日)
『本日、電気銅建値3万円/1t下げの64万円/1tに改定!!』
本日、海外銅連日の下げと、猛烈な円高により電気銅建値3万円下げの64万円/1tに改定されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、19日(+1.15)20日(−3.15)21日(−2.65)24日(+0.05)本日25日(−5.20)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、19日(−63.5)20日(+11.5)21日(−74.5)24日(−7.5)本日25日(−134)の展開となっています。LME非鉄週報によると「著名なアナリストによれば、需給の引き締まりに着目した買いに加え、月末のポジション調整の買いが入る可能性があり、底堅く推移するかもしれない」と述べています。



◆業界ニュース NO.229(2010年8月18日)
『本日、電気銅建値1万円/1t上げの67万円/1tに改定!!』
5日海外銅の反発と為替の円・ドルが円安に振れたことにより電気銅建値1万円/1t上げの68万円/1tに改定されましたが、11海外銅の下落と為替の円・ドルが円高に大きく振れたことにより、電気銅建値2万円/1t下げの66万円/1tに改定、本日、海外銅の高騰により電気銅建値1万円上げの67万円/1tに改定されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、5日(+4.55)6日(−5.00)7日(−1.10)10日(+1.10)11日(−3.95)12日(−5.85)13日(+3.00)14日(−3.10)17日(+2.55)本日18日(+6.05)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、5日(+53)6日(−90)7日(−11)10日(+82)11日(−180)12日(−46)13日(+57)14日(−98.5)17日(+79.5)本日18日(+136)の展開となっています。



◆業界ニュース NO.228(2010年8月4日)
『8月電気銅建値1万円/1t上げの67万円/1tでスタート!!』
為替の円・ドルが円高に振れたものの、海外銅が上伸、計算値を維持したことから電気銅建値1万円/1t上げの67万円/1tで8月はスタートしました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、29日(+3.50)30日(+4.40)31日(+2.15)8月3日(+7.80)本日4日(−3.00)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、29日(+133.5)30日(+93)31日(+19)8月3日(+144)本日4日(−31)の展開となっています。



◆業界ニュース NO.227(2010年7月28日)
『一週間で電気銅建値5万円/1t上げの66万円/1tに改定!!』
23日海外銅の大幅続伸と為替の円・ドルが円安に振れたことにより、電気銅建値4万円/1t下げの65万円/1tに改定された後、27日為替が大幅な円高に振れたものの海外銅の上伸で電気銅建値1万円/1t上げの66万円/1tに改定されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、22日(+8.95)23日(+7.34)24日(+2.45)27日(+4.00)本日28日(−2.00)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、22日(+200)23日(+188)24日(−29)27日(+81)本日28日(−43.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「二週ぶりのプラスに転じ、週末に切り返したことで、地合いの強さを示した。トライランド社は、今週も上昇トレンドが続きそうだ」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.226(2010年7月21日)
『電気銅建値2万円/1t下げの61万円/1tに改定、その後、電気銅建値足元を固める状況!!』
20日海外銅の暴落により計算値も大幅下落し、電気銅建値2万円/1t下げの61万円/1tに改定されました。背景には、米国景気動向への警戒感よる海外銅の大幅下げと為替の円・ドルが大きく円高に振れたことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、15日(−0.85)16日(+0.40)17日(−8.15)20日(+0.90)本日21日(+6.50)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、15日(−34)16日(+20)17日(−121)20日(−14)本日21日(+130)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「米国経済の減速懸念が悪材料、クレディア・アグリコルのロビン・バー氏は、弱気相場が続く」と見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.225(2010年7月14日)
『電気銅建値2万円/1t上げの63万円/1tに改定、その後、電気銅建値足元を固める状況!!』
8日海外銅の上昇により計算値も大幅上伸し、電気銅建値2万円/1t上げの63万円/1tに改定されました。背景には、米国金融大手が堅調な業績予想を発表したことから、金融大手に広がっていた業績不安が緩和し、NYダウの暴騰に繋がったことにあるようです。その後、中国銅輸入が予想外の減少となったことなどから海外銅が反落、電気銅建値の足元を固める状況となっています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、8日(+4.55)9日(+0.15)10日(+3.75)13日(−4.50)本日14日(+1.00)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、8日(+50)9日(−21.5)10日(+108.5)13日(−104)本日14日(+18)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「国際銅加工業者協議会(IWCC)が世界の銅需要改善見通しを示したように、需要拡大期待が強い。上値抵抗線も抜けており、悪材料がなければ強い地合いが続きそうだ」と見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.224(2010年7月7日)
『電気銅建値足元を固める動き!!』
6日入電でLME銅が小幅ながら上伸した一方で、為替が小幅円高に振れたため、計算値はほぼ横ばいであり、現行建値の足元を固める動きになっている。本日は大きく上伸していることから、明日の入電に注目が集まる状況。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、2日(−7.10)3日(+3.90)6日(独立記念日で休場)本日7日(+6.60)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、2日(−118)3日(+99)6日(+16)本日7日(+172)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「世界経済の減速に対する懸念や、夏場の季節的な需要減退といった悪材料を市場は織り込みつつある。こうした悪材料が十分に織り込まれたら、下げ幅が抑制される公算がある」と見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.223(2010年7月1日)
『電気銅建値3万円/1t下げの61万円/1tで7月スタート!!』
海外銅の乱高下後の大幅下落と為替の円・ドルが大きく円高に振れたことにより、電気銅建値は25日1万円/1t下げの64万円/1tとした後、本日3万円/1t下げの61万円/1tに改定され7月のスタートとなりました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、24日(−5.65)25日(+6.90)26日(+9.00)29日(−2.45)30日(−15.60)本日7月1日(+2.05)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、24日(−34.5)25日(+79.5)26日(+15.5)29日(+209)30日(−351)本日7月1日(−46.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「需要拡大期待は根強く、神経質な相場ながら底堅い展開も予想される。7000ドルを回復するにはもう一段強い材料が必要」と見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.222(2010年6月23日)
『電気銅建値下げの余地あり!!』
海外銅の下落と為替の円・ドルが円高に振れたことにより、計算値では3万円/1t下げの可能性も入ってきたが、22日海外銅の高騰と為替も円安に振れたことにより現行建値に1万円/1t足らない状況になっています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、18日(−9.15)19日(−2.15)22日(+5.80)本日23日(+5.15)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、18日(−174)19日(−16)22日(+189)本日23日(−40)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「欧州の信用不安が解消されたわけではなく、相場上昇の持続性をめぐっては壊疑的な見方も多い、中国や米国の需要鈍化観測が嫌気された」と見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.221(2010年6月17日)
『電気銅建値3万円/1t上げの63万円/1tに改定、更に、本日2万円/1t上げの65万円/1tに再改定!!』
14日欧州不安の一服などで株価で軒並み上昇、海外銅が続伸したことにより計算値もさらに上げたことにより電気銅建値3万円/1t上げの63万円/1t万円に改定されました。又、本日2万円/1t上げの65万円に再改定されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、10日(+7.00)11日(+1.30)12日(+4.40)15日(+9.05)16日(+1.25)本日17日(−0.85)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、10日(+227.5)11日(+101.5)12日(+21)15日(+207.5)16日(−36)本日17日(+3)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「欧州不安のリスク回避の姿勢が和らぎ始めているため、非鉄相場は目先、穏やかなペースで上昇する可能性がある」と見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.220(2010年6月9日)
『海外銅連日の大暴落、電気銅建値4万円/1t下げの60万円/1tに改定!!』
8日米国雇用統計で民間雇用が伸び悩んだことによる失望感が広がり欧米株が急落、海外銅も連日の暴落し為替の円・ドルも動きが見られなかったことから電気銅建値4万円/1t下げの60万円/1t万円に改定されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、3日(−2.20)4日(−9.35)5日(−12.6)8日(−5.35)本日9日(+1.35)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、3日(−190)4日(−108)5日(−197)8日(−257)本日9日(+30.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「米国雇用統計を受け投資マインド萎縮、今週も引き続き軟調な展開か」と見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.219(2010年6月2日)
『6月、電気銅建値67万円/1t据置きでスタート!!』
6月の電気銅建値は、67万円/1t据置きでスタートとなりました。1日は、COMEX・LME共に祭日で休場であり、本日の入電は大きく下げており引き続き不透明感が漂う状況です。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、27日(+3.80)28日(+7.80)29日(−5.45)6月1日(メモリアルデーで休場)本日2日(−4.30)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、27日(+203)28日(+100)29日(−6)6月1日(スプリング・バンクホリデーで休場)本日2日(−145)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「欧州の信用不安後退を背景に投資家のリスク許容度は改善されており、この流れが今週も続けば、非鉄相場は押し上げられる見込み」と見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.218(2010年5月26日)
『電気銅建値3万円/1t上げの67万円/1tに改定!!』
25日海外銅が大幅上昇したことで、電気銅建値3万円/1t上げの67万円/1tに改定されました。背景には、米国の4月中古住宅販売件数が市場の予想を上回る増加となったことが材料視され、投機資金が流入したことにあるようです。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、20日(−7.25)21日(−1.45)22日(+11.60)25日(+8.50)本日26日(−10.30)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、20日(−154.5)21日(−66.5)22日(+314)25日(+100)本日26日(−227)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「今週も引き続き上昇できるかどうかは疑問」と見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.217(2010年5月19日)
『海外銅大暴落、電気銅建値5万円1t下げ、64万円/1tに改定!!』
週明けの18日、欧州不安が引き続き圧迫材となる中、世界指標となるLME銅が大暴落し下値切り上げラインを割り込む展開となったため、計算値が大幅に続落し、電気銅建値5万円/1t下げの64万円/1tに改定されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、13日(−1.80)14日(+4.35)15日(−9.65)18日(−20.00)本日19日(+9.95)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、13日(+100)14日(+38.5)15日(−147.5)18日(−299)本日19日(+21)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「在庫は減少傾向にあり、金属アナリストによれば、欧州債務問題のリスクが軽減すれば価格上昇が正当化される」と見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.216(2010年5月12日)
『ちょっと一息!!』
ギリシャ国債務危機は、ポルトガル国やスペイン国などユーロ圏に波及しているが、欧州中銀による国債購入の材料も加わったことで、海外銅が高騰、為替の円・ドルも円安に振れていることから現行電気銅建値に一息ついた状況です。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、7日(−3.45)8日(+2.75)11日(+8.40)本日12日(−2.10)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、7日(+116.5)8日(−34.5)11日(+225)本日12日(−111)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「週間ベースで四週連続のマイナス、欧州の信用不安がくすぶれば、非鉄相場は引き続き圧迫される公算が大きい」と見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.215(2010年5月6日)
『5月スタートは、電気銅建値8万円/1t下げの69万円/1tでスタート!!』
海外銅大暴落、電気銅建値8万円/1t下げの69万円/1tに改定。ギリシャ国の金融不安によりGW前より大幅下げが予想されていたことが現実となりました。214号(GW直前)では3万円/1t下げと見通していましたが、GW中に海外銅が大暴落を重ね、LME(ロンドン金属取引所)においては、GW前に7900ドルを越していた相場が一気に6700ドル台まで値を下げたことになります。詳細については、次号216号でお知らせいたします。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、4日(−5.90)5日(−11.40)本日6日(−2.65)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、4日(アリー・メイバンクホリデーで休場)5日(−310)本日6日(−267)の展開となっています。



◆業界ニュース NO.214(2010年5月1日)
『5月スタートは、電気銅建値3万円/1t下げの74万円/1tに改定される予想!!』
銅相場不透明につき、3日遅れの発行となりました。23日電気銅建値1万円/1t下げの77万円/1tに改定された後、28日入電で財政問題を巡る懸念が再燃したギリシャ国・ポルトガル国のS&P格付けが大きく引き下げられたことにより欧州株が急落、これに伴い海外銅も連日大きく下げています。このようなことから、電気銅建値は3万円/1t下げの余地が残しており、不透明感を抱えたままの連休入りとなり、連休明け後の5月電気銅建値スタートがどのような結果に落ち着くか見極めがつかない状況です。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、22日(+2.10)23日(−4.85)24日(+2.70)27日(+1.55)28日(−16.35)29日(+0.40)30日(−3.50)本日5月1日(+0.40)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、22日(−90)23日(−25)24日(+25)27日(+53)28日(−86)29日(−254)30日(−44)本日5月1日(−29)の展開となっています。LME非鉄週報によると「二週連続のマイナスとなった。前週末のギリシャ国の緊急融資要請でさらにドル安が進めば、堅い上値抵抗線8000ドルを試す可能性もある。ただ、3月中国の銅輸入が50%超となったことで、供給過剰懸念も出ている」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.213(2010年4月21日)
『電気銅建値1万円/1t下げの78万円/1tに改定されるもその後変わらず!!』
16日電気銅建値1万円下げの78万円/1tに改定されました。背景には、海外銅の下落と為替の円・ドルが円高に振れたことにあります。21日現在においては、為替がそこそこの円安に振れたこともあり、計算値はやや戻したが、計算上は依然として2万円/1t下げの余地があります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、15日(+1.00)16日(−0.90)17日(−8.50)20日(−1.70)本日21日(+1.75)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、15日(+53)16日(+32)17日(−140)20日(−75)本日21日(+80)の展開となっています。LME非鉄週報によると「四週ぶりのマイナス。需要見通しは堅調だが、8000ドルの大台を前に上値を抑えられている。米国GS提訴によるセンチメント悪化もあり、ドル相場次第では軟調な展開も予想される」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.212(2010年4月14日)
『電気銅建値2万円/1t下げの可能性も!!』
13日LME銅は、一時8000ドルを越えたが頭を打ち、その後8000ドルを割り、為替の円・ドルも円高に振れたことから、電気銅建値に目先2万円/1t下げの可能性も出つつあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、9日(−1.10)10日(+0.35)13日(−2.50)本日14日(+3.60)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、9日(−67)10日(+72)13日(+5)本日14日(−70)の展開となっています。LME非鉄週報によると「上昇基調が続いており、8000ドルを視野に強含みの展開も予想される。ただ市場では、中国人民元の切り上げ観測など、為替要因が材料視されており、為替相場次第で相場が不安定化する可能性もある」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.211(2010年4月7日)
『電気銅建値2万円/1t上げ、79万円/1tに改定』
本日、電気銅建値2万円/1t上げの79万円/1tに改定されました。背景には、米国雇用統計の内容を好感したのに加え、米国住宅販売仮契約指数及び米国非製造業景況指数が好内容となったことで商品全般に資金が流入し、COMEX銅の大幅上げとなったことと、為替の円・ドルが円安に振れていることにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、2日(+3.10)3日(聖金曜日で休場)6日(+4.90)本日7日(−1.65)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、2日(+47.5)3日(聖金曜日で休場)6日(イースターで休場)本日7日(+124.5)の展開となっています。LME非鉄週報によると「チリ国開催の業界関係者による国際会議で強気の見方が続くだろうとし、堅調な展開を予測。8000ドル台をうかがう展開も想定される」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.210(2010年4月1日)
『電気銅建値4万円/1t上げ、77万円/1tに改定し4月スタート』
本日、電気銅建値4万円/1t上げの77万円/1tに改定され、4月スタートしました。背景には、3月末LME銅が今年の瞬間高値に並んだのに続き、為替の円・ドルがそこそこの円安に振れていることにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、25日(−3.30)26日(+3.45)27日(+2.20)30日(+13.65)31日(+2.70)本日4月1日(−0.90)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、25日(−109.5)26日(+51.5)27日(+100)30日(+217.5)31日(+117.5)本日4月1日(−31)の展開となっています。LME非鉄週報によると「7500ドル代の大台を回復したことで利食い売り圧力が強まるが、在庫の減少傾向が材料視されそう。調整圧力はあるとしながらもファンダメンタルズが強く、悪い経済指標が出るまでは堅調な相場が続くであろう」と予想をしています。



◆業界ニュース NO.209(2010年3月24日)
『電気銅建値2万円/1t上げ、72万円/1tに改定』
19日、電気銅建値2万円/1t下げの72万円/1tに改定されました。要因は、海外銅が反落したことで計算値も下げたが、下げ幅は限られ、電気銅建値2万円上げの72万円に改定されました。その後、ギリシャ国経済問題への懸念が根強く、中国需要への懸念、インド国の利上げも弱材料視され、流動的な状況となっています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、18日(+5.30)19日(−2.25)20日(−2.30)23日(+0.80)本日24日(−0.30)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、18日(+78)19日(−40)20日(−50)23日(−49)本日24日(+101)の展開となっています。LME非鉄週報によると「著名な金属アナリストは、銅などの金属相場について、中国の金融引き締め観測やギリシャ国債務問題などを懸念材料として挙げつつ、在庫の減少などを背景に短期的には楽観的」と予想をしています。



◆業界ニュース NO.208(2010年3月17日)
『電気銅建値2万円/1t下げ、70万円/1tに改定』
16日、電気銅建値2万円/1t下げの70万円/1tに改定されました。要因は、海外銅が大幅に下落し、為替の円・ドルが円高に振れたことにあります。又、金融危機をきっかけとした信用不安で資金流失が続いていたヘッジファンド業界が、再び拡大に転じているとの報が入っています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、11日(−4.30)12日(+1.10)13日(+0.35)16日(−6.25)本日17日(+5.00)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、11日(+95.5)12日(−129.5)13日(+45)16日(−190)本日17日(+140)の展開となっています。LME非鉄週報によると「中国の金融引き締め観測が圧迫要因になっている。ただ在庫は減少傾向にあり、需給要因や為替相場次第では、上昇する場面もありそうだ」と予想をしています。



◆業界ニュース NO.207(2010年3月10日)
『電気銅建値2万円/1t上げ、72万円/1tに改定』
8日、電気銅建値2万円/1t上げの72万円/1tに改定されました。背景には、2月の米国雇用統計が市場の事前予想に比べ良かったことや、ギリシャ問題の懸念緩和による安心感から商品全般に資金が流入し海外銅が急騰、為替の円・ドルも大幅円安に振れたことにより計算値が大幅高となったことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、4日(+2.35)5日(−5.85)6日(+4.20)9日(−0.60)本日10日(+0.15)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、4日(+159)5日(−172)6日(+178.5)9日(−62)本日10日(−51.5)の展開となっています。LME非鉄週報によると「中国の金融緩和継続方針や米国の雇用市場の改善などを好感し、市場センチメントが改善、ドル相場の動向をにらみながら、上値を試す展開も予想される」としています。



◆業界ニュース NO.206(2010年3月3日)
『3月電気銅建値4万円/1t下げ、68万円/1tでスタートするも、本日、2万円/1t上げの70万円/1tに改定』
1日、電気銅建値4万円/1t下げの68万円/1tに改定され3月スタートとなりました。背景には、銅産出国であるチリ国の巨大地震の報を受け海外銅が暴騰したものの、為替の円・ドルが大幅円高に振れたことにより相場は相殺状況となり、その後、本日の入電が注視されていましたが海外銅が上伸、電気銅建値2万円/1t上げの70万円/1tに改定されました。又、チリ国の銅鉱山は一部で停電した以外は操業への影響は出ていない模様で銅積み出し港についても、閉鎖されていたサンアントニオ港が操業を再開したと伝わっています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、25日(+2.15)26日(−4.35)27日(+7.60)2日(+6.45)本日3日(+6.25)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、25日(+59)26日(−119)27日(+105)2日(+209)本日3日(+39)の展開となっています。



◆業界ニュース NO.205(2010年2月24日)
『電気銅建値4万円/1t上げ、72万円/1tに改定』
22日、電気銅建値4万円/1t上げの72万円/1tに改定されました。背景には、海外銅の上げと為替の円・ドルが円安に振れたことによる大幅続伸となった訳です。しかしながらその後、海外銅が大きく下げ為替の円・ドルも大きく円高に振れていることから、大幅下げが予想されます。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、18日(+2.00)19日(+4.65)20日(+7.20)23日(−5.05)本日24日(−9.25)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、18日(+88.5)19日(+122.5)20日(+54.5)23日(−25)本日24日(−182)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「チャートは上向き基調を示しているものの、ドル対ユーロ相場が上伸すれば、圧迫要因になる恐れもある」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.204(2010年2月17日)
『本日、電気銅建値2万円/1t上げ、68万円/1tに改定』
本日、電気銅建値2万円/1t上げの68万円/1tに改定されました。背景には、このところの海外銅の上げと為替の円・ドルが円安に振れていることにあります。中国が旧正月期間の状況ながら、LME市場が上伸しており、ファンド筋が再び動き出しているとも言われています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、11日(+0.25)12日(+14.35)13日(−5.05)16日(大統領記念日で休場)本日17日(+13.95)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、11日(−9.5)12日(+178)13日(+86)16日(+60.5)本日17日(+205.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「ギリシャ救済問題や中国の預金準備率引き上げ、ドル高傾向など弱材料がそろう。ただGFMSの金属アナリストは、中国の潜在的な需要の強さなど、フアンダメンタルズ的には今週以降もリバウンドが続く地合い」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.203(2010年2月10日)
『電気銅建値3万円/1t下げ、63万円/1tに改定』
1日に続き5日電気銅建値3万円/1t下げの63万円/1tに改定されました。これで今月に入れトータル9万円/1t引き下げられたことになります。その後、連日の海外銅の下げで計算値上2万円/1t程度の下げが予測されましたが、昨日、本日と海外銅の上げで現行電気銅建値水準に戻した模様です。背景には、ギリシャに加え、ポルトガルやスペインでも財政上の問題に懸念が強まったことで、欧米株が急落、商品全般に売り込まれ海外銅も大きく下げ、為替の円・ドルも大幅円高に振れたことにより計算値が大幅な下げになったことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、4日(−11.70)5日(−9.25)6日(−2.15)9日(+5.55)本日10日(+7.40)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、4日(−164)5日(−266.5)6日(−89.5)9日(+55)本日10日(+159)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「中国の金融引き締め懸念やユーロ圏の財政不安、ドル高などを背景に1月の高値からの下落率は25%に達した。突っ込み警戒感もあり、どこで下げ止まるかが焦点」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.202(2010年2月3日)
『2月電気銅建値6万円/1t下げ、66万円/1tでスタート』
2月は、電気銅建値6万円/1t大幅下げの66万円/1tでスタートしました。背景には、中国の金融引き締めの動向が金属需要に影響しかねないとの警戒感が根強い状況の中、米国の実質GDPの発表が予想より良好となったものの、過大評価と受け止められたことから米国株価が下落するなど取り巻く状況が悪化したことにより海外銅が連日の下げを示したことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、28日(−11.45)29日(−12.50)30日(−4.40)2月2日日(+3.25)本日3日(+0.65)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、28日(−155)29日(−243)30日(−153)2月2日(−22)本日3日(+60)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「中国の金融引き締めなどが上値を抑える要因となっている。ただ、米国などの景気見通しに楽観的な見方を背景に実需の買いが改善しているとの声もあり、下落基調にある相場が下げ止まるかに関心が集まっている」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.201(2010年1月27日)
『電気銅建値1万円/1t下げ、72万円/1tに改定』
昨日、電気銅建値1万円/1t下げの72万円/1tに改定されました。背景には、欧州株に続き米国株が全面安になったことにより商品相場も続落した中、海外銅のみが大きく反発、電気銅建値の大幅な下げが予想されていましたが、1万円/1tの下げで止まったのが現状です。しかしながら、計算値上の下げの余地は2万円/1tとみられており、本日の入電は大きく下げており、為替の円・ドルも円高に振れていることから警戒感が漂っています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、21日(−9.10)22日(−6.10)23日(+5.35)26日(+4.55)本日27日(−5.50)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、21日(−144)22日(−80)23日(+17)26日(+153)本日27日(−114)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「在庫の高止まりなどを背景に利食い売り圧力も強まっている。又、金融相場の地合いを悪化させた中国の金融引き締め懸念をどこまで消化するかも焦点。金属アナリストによれば、需要拡大期待は衰えていないとして、目先は多少調整が進むが、投資家の押し目買いを誘うと指摘、底堅い展開を予測している」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.200(2010年1月20日)
『電気銅建値1万円/1t上げ、73万円/1tに改定』
本日、電気銅建値1万円/1t上げの73万円/1tに改定されました。背景には、19日COMEX銅が休場となる中、LME銅の在庫の減少や株価の上昇に支えられ先物が反発、20日COMEXが急騰、昨日、急騰したLME銅が本日は維持をしたことにあるようです。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、15日(−1.15)16日(−2.10)19日(キング牧師誕生日で休場)本日20日(+8.20)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、15日(+104.5)16日(−116.5)19日(+119)本日20日(+7)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「在庫が急速に積み上がり始めており、需要拡大期待が弱まれば7300ドル前後の下値抵抗線が意識される可能性がある」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.199(2010年1月14日)
『電気銅建値2万円/1t上げの後、3万円/1t下げで72万円/1tに改定』
本日、電気銅建値3万円/1t下げの72万円/1tに改定されました。背景には、中国の金融引き締めに転じたことに嫌気をさして、商品全般が売り込まれる中、海外銅も急落、又、為替も資源国通貨が売られたあおりで、円・ドルで円高圧力がかかり、大幅円高に振れたことにより計算値が急落したことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、6日(+0.80)7日(+8.15)8日(−6.60)9日(−2.35)12日(+4.05)13日(−9.10)本日14日(+5.00)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、6日(+9)7日(+183.5)8日(−77)9日(−84.5)12日(+106.5)13日(−152)本日14日(−47)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「在庫は増加傾向にあり、このところの高値を支えている需要見通しへの期待感が後退すれば、売り圧力にさらされる可能性もある」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.198(2010年1月5日)
『新年は、電気銅建値5万円/1t上げて、73万円/1tでスタート』
電気銅は08年8月下旬以来の高値となる5万円/1t上げの73万円/1tでスタートとなりました。背景には、海外銅が年末年始の期間堅調な展開を続けたのに加え、為替の円・ドルが93円台まで円安に振れたことによるものです。又、海外銅に集中して投機資金が流入し、加えて予想以上に良い内容の米国経済指標やチリ国チュキカマタ鉱山でのスト決行の報が支えている様相があります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、25日(+8.65)26日(クリスマス休場)29日(+4.55)30日(−2.15)31日(+2.95)1月1日(+0.20)2日(正月休場)本日5日(+7.10)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、25日(+134)26日(クリスマス休場)29日(ボクシングデー休場)30日(+149)31日(+62)1月1日(+65)2日(正月休場)本日5日(+106.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「チリ国チュキカマタ銅山のストの行方と供給面への影響をにらんだ展開に、ただ中国の金属需要が好調な上、米国経済の回復を示す指標も続いている。このためファンダメンタルズはしっかりしているとの指摘もあり、堅調な地合いの継続を見込む声も多い」との見通しを示しています。






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