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◆◇◆ 2009年度 ◆◇◆

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◆業界ニュース NO.197(2009年12月24日)
『21日電気銅建値1万円/1t上げの66万円/1tに、本日、2万円/1t上げの68万円/1tに改定』
21日海外銅がプラス圏になったことに加え、為替の円・ドルが円安になったところから、電気銅建値1万円/1t上げの66万円/1tに改定されたのに続き、本日、2万円/1t上げの68万円/1tに改定されました。背景には、最近の予想を上回る内容の米国指標が相次いでいることなどから、米国景気回復への期待を重視していることにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、17日(+6.05)18日(−7.55)19日(+1.05)22日(1.95)23日(−2.05)本日24日(+6.45)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、17日(+142)18日(−135)19日(−61)22日(+116)23日(−106)本日24日(+120)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「中国の輸入が減少傾向にあることや、欧州の信用不安を背景とした金融市場の不透明感が、上値を抑える要因となっている。ただ来年に向けての需要が上向くとの見通しを受けて、投資意欲が高まるとみる向きもある」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.196(2009年12月16日)
『本日、電気銅建値1万円/1t上げの65万円/1tに改定』
日々荒い展開になっているが海外銅ですが、連日、為替の円・ドルが円安に振れていることから、本日、電気銅建値1万円/1t上げの65万円に改定されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、10日(−4.15)11日(−1.85)12日(+3.05)15日(+2.00)本日16日(−0.90)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、10日(+39.5)11日(−149.5)12日(+10)15日(+59)本日16日(−11.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「中国からの需要期待が下値を支えてきたが、やや調整ムードも出ている」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.195(2009年12月9日)
『電気銅建値2万円/1t上げの66万円/1tに改定』
4日為替の円・ドルが円安に振れたことから、電気銅建値2万円/1t上げの66万円/1tに改定されました。その後、海外銅の下落と為替が円高に振れていることから、電気銅建値に不透明感が漂っています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、3日(+2.80)4日(−1.20)5日(−0.60)8日(−2.85)本日2日(−4.55)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、3日(+103)4日(−31)5日(−4)8日(−128)本日2日(−36.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「供給の混乱や経済指標の好転を好感して地合いが改善しており、一段高を予想する向きもある。一方で、在庫増加を無視した投機資金の流入により、相場が反落する可能性を警戒する向きもある」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.194(2009年12月2日)
『12月電気銅建値1万円/1t下げの64万円/1tでスタート!!』
海外銅は上昇したが、ドバイ問題への懸念がくすぶり、計算値が戻しきれず、電機銅建値1万円/1t下げの64万円/1tに改定され、12月はスタートしました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、11月26日(+5.40)27日(感謝祭で休場)28日(-7.15)12月1日(+5.50)本日2日(+5.50)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、11月26日(+39)27日(-31)28日(-65)12月1日(+108)本日2日(+110)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「下値は堅いものの、ドバイの債務問題を受け、不透明感が強い模様、週末に発表される11月米国雇用統計を注視する展開か」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.193(2009年11月25日)
『現行建値の足元を固める水準!!』
24日欧州圏の指標の改善を背景に急騰するもLME(ロンドン金属取引所)の在庫増と中国の精錬銅輸入が前月比40%減に加え、チリ国スペンス銅山でスト収給の決定で反落、現行建値の足元を固める状況にあるが、月末近くなり不透明感が漂う状況です。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、11月19日(+0.35)20日(-2.95)21日(+2.70)24日(+2.85)本日25日(-2.15)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、11月19日(+61)20日(-128.5)21日(+22)24日(+176)本日25日(-103)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「需要に改善の兆しがみられ、やや強含みの展開を予想する声が強い、ただ在庫の増加傾向が続けば、上値を抑える可能性もある」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.192(2009年11月18日)
『海外銅暴騰、電気銅建値1万円/1t上げの65万円/1tに改定!!』
17日海外銅が暴騰、電気銅2万円/1t上げの65万円/1tに改定されました。背景には、米国小売売上高の伸びが予想を上回ったことによりリスク選考意欲の高まりから、株価が軒並み急騰し、商品全般にも資金が流入したことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、11月12日(+0.45)13日(-1.80)14日(+2.50)17日(+13.20)本日18日(+0.35)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、11月12日(+54)13日(-48)14日(−17)17日(+265)本日18日(+63)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「各地でのストが下支えになっているものの、需要見通しには懸念もあり、ストの収束の兆しが見られれば軟調な展開も予想される」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.191(2009年11月11日)
『電気銅建値1万円/1t上げの63万円/1tに改定!!』
10日電気銅建値1万円/1t上げの63万円/1tに改定されました。背景には6日〜7日に開催されたG20で景気刺激策の継続が声明に盛り込まれたのを受け、対ユーロでドル安が進行、商品に資金が流入したことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、11月5日(+3.65)6日(−3.40)7日(−0.50)10日(+1.60)本日11日(−0.45)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、11月5日(+116.5)6日(−87.5)7日(−23.5)10日(+62.5)本日11日(−51)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「在庫の積み上がりを受け需要面での不安がくすぶる。一方、米国雇用統計の悪化は弱材料だが、ドル安トレンドが支援材料か」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.190(2009年11月4日)
『11月電気銅建値2万円/1t下げの62万円/1tでスタート!!』
2日電気銅建値2万円/1t下げの62万円/1tに改定され11月がスタートしました。背景には、米国個人消費の先行き懸念が再燃、欧米株が下落したことから海外銅が急反落したのに加え、為替が急激な円高となったため、計算値が大きく下がったことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、10月29日(−6.95)30日(+9.95)31日(−7.35)11月3日(−1.05)本日4日(+1.10)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、10月29日(−105.5)30日(+100.5)31日(−109)11月3日(+34)本日4日(−5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「チリでの労働争議の動向次第では、上値を目指す可能性もある。ただ引き続き、株価やドル相場に左右されやすい地合いも予想される」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.189(2009年10月28日)
『電気銅建値2万円/1t上げの64万円/1tに改定!!』
24日海外銅の上げと為替の円・ドルが円安に振れたことにより電気銅建値2万円/1t上げの64万円/1tに改定されました。背景には、ドル安を受けたことにより、投機資金が商品全般に流入したことにあるようです。ただ、24日以降、海外銅は下げており電気銅建値の上げは消滅した様相になっています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、10月22日(+10)23日(−3.85)24日(+3.60)27日(−2.45)本日28日(−1.10)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、10月22日(+30)23日(+25.5)24日(−9)27日(−11.5)本日28日(−35)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「需給要因に関する材料は強弱まちまちで中立とみられているが、景気見通しやドルの相場動向次第では、上値を追う可能性もある」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.188(2009年10月21日)
『電気銅建値2万円/1t上げの62万円/1tに改定!!』
20日海外銅が急騰し為替の円・ドルの落ち着きもあり、電気銅建値2万円/1t上げの62万円/1tに改定されました。背景には、上海株の上伸で上値を試すムードが高まりつつあったところに、欧米株の上昇やドル安も加わり、まとまった投機資金が久々に非鉄全般に流入したことにあるようです。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、10月15日(+5.05)16日(+1.45)17日(−1.35)20日(+11.90)本日21日(−3.40)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、10月15日(+83)16日(−3)17日(−9)20日(+236)本日21日(+49)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「年初来の急騰相場に警戒感は根強いものの、中国の銅輸入増加が再び相場上昇の材料になる(金属アナリスト)との見方も出ている。又、別のアナリストも、目先調整が進んでも押し目買い意欲は強く、次第に高値警戒感も解消するとする。6000ドルを下値に固め、堅調な相場が続きそうだ」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.187(2009年10月14日)
『電気銅建値2万円/1t上げの60万円/1tに改定!!』
13日海外銅が反落したものの、為替の円安に相殺され、計算値は9日並の高い水準を保ったため、電気銅建値は2万円/1t上げの60万円/1tに改定されました。しかしながら、本日海外銅は大きく下げており、又も不透明感が漂う状況となっています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、10月9日(+11.65)10日(−5.85)13日(+1.95)本日14日(−6.20)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、10月9日(+169)10日(−17)13日(+20)本日14日(−162)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「相場は年初来で急速に上昇しており、BHPピリトンのエスコンディダ銅山で、スト回避の見通しが出てきたことをきっかけに、調整局面に入る可能性を指摘する向きもある。ただ、景気見通しやドルの値動き次第では、一段高を目指すとの見方もある」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.186(2009年10月8日)
『本日電気銅建値1万円/1t下げの58万円/1tに改定!!』
10月電気銅建値は、据置きの59万円/1tでスタートしたものの、投機筋資金の出入りが激しいといわれる中、中国が連休でもあり、為替も円高に振れていることから、銅相場に不透明感が漂っている状況です。昨日、海外銅が大きく水準を戻したものの、為替の円・ドルが88円台となる円高となったため、本日、電気銅建値1万円/1t下げの58万円/1tに改定されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、10月1日(+9.40)2日(−8.35)3日(−5.40)6日(+4.65)7日(+5.75)本日8日(−0.50)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、10月1日(+117)2日(−45)3日(−201)6日(−8)7日(+287)本日8日(−52)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「週末の米国雇用統計、米国自動車販売などの悪化を受け、市場センチメントははっきりと弱気に転換をした(トライランド・メタルズ社)との指摘が出始めた。これまで市場をけん引してきた短期筋の買いは縮小するとみられ、世界経済の動向を見ながらの調整局面入りが予測される」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.185(2009年9月30日)
『電気銅建値2万円/1t下げの59万円/1tに改定!!』
25日海外銅の下げと為替が大幅な円高に振れたことにより、電気銅建値2万円/1t下げの59万円/1tに改定されました。背景には、米国中古住宅販売件数が市場を失望させる内容となり、景気回復の足取りの鈍さが意識され、このため、米国株価も下落するなど、商品から資金流出の動きが広まったことにあるようです。その後も為替での対ドルで円高に振れており2万円/1t下げの可能性があります。既に、電気銅建値は月内には確定されており、焦点は10月スタートに移っています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、17日(+9.20)18日(−4.05)19日(−10.90)22日(+2.15)23日(+6.00)24日(−5.60)25日(−9.70)26日(+3.15)29日(−1.70)本日30日(+−0)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、17日(+216)18日(+34)19日(−194)22日(−113)23日(+154)24日(−184)25日(−146)26日(+22)29日(−36)本日30日(+72)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「低調な米国経済指標を背景に、売り込まれる場面もあり、景気見通しへの不安感から、週明けは弱含みのスタートを予想する声もある」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.184(2009年9月16日)
『電気銅建値2万円/1t下げの61万円/1tに改定!!』
10日電気銅建値1万円/1t上げの63万円/1tに改定されたが、その後、海外銅の続落と為替の円・ドルが大幅に円高に振れていることから計算値が続落、早くも2万円/1t下げの61万円に改定されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、10日(−2.85)11日(−4.65)12日(−3.20)15日(−4.05)本日16日(+4.15)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、10日(−131)11日(−90)12日(+57)15日(−104)本日16日(+40)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「最大の消費国である中国の輸入減少などで、これまでくすぶってきた需要の弱さに対する懸念が台頭している。6000ドルの下値は堅そうだが、調整機運は強い」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.183(2009年9月9日)
『電気銅建値2万円/1t下げの62万円に改定』
週明け7日米国雇用統計悪化の判断に迷うものだったため、海外銅、為替ともに動きが無いことから、計算値が低い水準にとどまったため、電気銅建値2万円/1t下げの62万円/1tに改定されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、3日(−0.60)4日(+4.10)5日(+0)8日(レーバーデーで休場)本日9日(+9.10)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、3日(−154)4日(+58)5日(+57)8日(+65)本日9日(+179)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「フアンタメンタルズからは、やや下向きなものの、米国を中心に景気見通しに強気な見方が強まれば、買いが誘われる可能性もある」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.182(2009年9月2日)
『9月電気銅建値64万円/1tでスタート・・・!!』
9月電気銅建値は64万円/1tでスタートしたものの、昨日、今日と海外銅が大きく下げており、為替の円・ドルも円高に振れていることから3万円/1t程度の下げが予想されます。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、27日(+0.15)28日(−1.00)29日(+7.45)9月1日(−11.5)本日2日(−1.15)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、27日(−38)28日(−7)29日(+252)9月1日(サマーバンクホリデーで休場)本日2日(−216)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「週半ばは利食い売りに押されたが、週末に急進した。一部に調整を予測する向きもあるが、今月にかけて投機資金の流入が予想される(トライランド・メタルズ社)と、上値を試す展開が予想される」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.181(2009年8月26日)
『下げて上げの、電気銅建値3万円/1t上げの64万円/1tに改定・・・!!』
20日に電気銅建値2万円/1t下げの61万円/1tに改定されていましたが、その後、欧州株に続き米国株が上伸し、原油の高騰も強材料視されたことも要因に海外銅が高騰したことにより25日電気銅建値3万円/1t上げの64万円/1tに改定されました。今後も株高が続くようであれば商品市場に投機資金の流入が続く可能性があります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、20日(−0.25)21日(−1.90)22日(+14.10)25日(+3.50)本日26日(−6.00)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、20日(−124)21日(+121)22日(+198)25日(+75)本日26日(−9)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「米国経済の回復期待は支援材料だが、市場は中国の自己資本基準引き上げ計画を警戒しており、上値の重さを指摘する向きが多い」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.180(2009年8月19日)
『電気銅建値の行方に不透明感漂う・・・!!』
盆休み中の13日、海外銅高を受けて電気銅建値1万円/1t上げの63万円/1tに改定されました。その後、海外銅が続落したのを主因に計算値が大幅安となり、電気銅建値の行方に不透明感が漂っています。計算値上の下げの余地は1万円/1tどころとなります。背景には、米国FRBの金利据置きをきっかけにした上げは長続きせず、17日の上海株をはじめとするアジア株の急落と、そのあとの欧米株安が響く格好になっており、中国などの対米輸出国の経済に対する先行き懸念が台頭、世界経済の回復見通しに不透明感が広がったことにあるようです。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、6日(+1.75)7日(−5.90)8日(+3.40)11日(−1.50)12日(−3.30)13日(+8.70)14日(+9.00)15日(−7.65)18日(−6.60)本日19日(−0.85)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、6日(+182)7日(−140)8日(+69)11日(+70)12日(−120)13日(+66)14日(+315)15日(−176)18日(−170)本日19日(−45)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「五週連続のプラスとなった。市場への資金流入が続いており、トライランド社では上昇への機運は依然強い」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.179(2009年8月5日)
『この一週間で電気銅建値6万円/1t上げの62万円/1tに改定・・・!!』
月明け3日、アジア株高などを受け、海外銅が大幅に続伸、計算値も続伸したことから電気銅建値2万円/1t上げの58万円/1tに改定されました。また翌4日にも海外銅が暴騰気味の上げとなり、為替の円安もあり計算値が急騰、本日4万円/1t上げの62万円/1tとなりました。背景には、米国の景気後退からの回復の兆しが見え始めていることと、投機マネーがけん引きしていることにあるようです。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、30日(−4.30)31日(+8.60)8月1日(+6.65)4日(+10.80)本日5日(+5.75)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、30日(−95)31日(+209)8月1日(+92)4日(+278)本日5日(−11)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「中国からの需要拡大で勢いが強まっており、一段高を予想する声もある。ただ、年初来で80%を超える上昇に、調整の必要性を指摘する向きもある」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.178(2009年7月29日)
『電気銅建値2万円/1t上げの56万円に改定・・・!!』
23日海外銅が大幅高となったのを受けて計算値が急騰、電気銅建値が2万円/1t上げの56万円/1tに改定されました。背景には、株価や為替などの外部要因次第となっている海外銅ですが、米国中古住宅販売件数が市場の予想を上回ったのを受けたことや、NYダウが年初の高値を更新する上げ、為替のユーロ・ドルがユーロ安に振れていることなどから、商品全般に資金流入していることにあるようです。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、23日(+7.45)24日(+0.10)25日(−0.20)28日(+2.30)本日29日(−2.50)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、23日(+14)24日(+64)25日(+13)28日(+89)本日29日(−89)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「在庫が増加傾向にあることが、やや圧迫要因となっている。ただドルや株式相場などの外部要因に反応しやすく、これらの相場動向次第では買いが誘われる可能性もある。」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.177(2009年7月22日)
『電気銅建値4万円/1t上げの54万円に改定・・・!!』
16日事前予想を上回る米国企業決算を受け、投資家のリスクをとる姿勢が入電でも続き、海外銅が売りの厚いとみられていたゾーンを突き抜ける形で暴騰、為替の円安もあって計算値が急騰し、電気銅建値4万円/1t上げの54万円/1tに改定されました。その後、世界的に株価の上昇が続き、直近の高値に迫り、ユーロ・ドルで大幅ドル安に振れたこともあって、商品全般に資金流入が続いています。14日には、海外銅が上伸し為替の円・ドルも円安に振れ、本日の海外銅は大きく上げていることから、電気銅建値の改定が予想される状況です。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、17日(−0.25)18日(+3.40)21日(+4.60)本日22日(−1.65)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、17日(+41)18日(+26)21日(+17)本日22日(+110)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「5200ドル付近にはテクニカル面から買いが入るが、6月高値水準(5380ドル)付近では売り圧力が強まる」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.176(2009年7月15日)
『電気銅建値2万円/1t下げの50万円に改定・・・!!』
13日、世界景気回復の遅れが懸念される中、先週末の海外銅がマイナス圏となり、為替の円・ドルもリスク回避の動きから円高に振れたため計算値が反落、こうしたことを背景に電気銅建値2万円/1t下げの50万円に改定されました。14日には、海外銅が上伸し為替の円・ドルも円安に振れ、本日の海外銅は大きく上げていることから、電気銅建値の改定が予想される状況です。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、9日(−6.60)10日(+7.85)11日(−2.60)14日(+1.25)本日15日(+7.70)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、9日(−71)10日(−20)11日(+68)14日(−10)本日15日(+140)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「在庫は減少傾向にあるものの、景気懸念などが圧迫要因となっており、弱地合いが継続する可能性が高いとみられている。ただドル相場が不安定化すれば、上下にぶれる可能性もある」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.175(2009年7月9日)
『電気銅建値1万円/1t下げの52万円に改定・・・!!』
昨日、海外銅の連日の下げと為替が円高に振れたことにより、電気銅建値が1万円/1t下げの52万円に改定されました。背景には、相場は景気回復の期待に支えられ、数週間にわたり需給関係を超えた値動きを続けていましたが、本格的な回復基調に転じるのは時間がかかるとの指摘が多く、米国企業の決算を控え警戒感が強く、商品のほぼ全てが値を下げている状況であります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、2日(+5.70)3日(−2.50)4日(独立記念日で休場)7日(−3.95)8日(−3.65)本日9日(−6.60)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、2日(+161.5)3日(−130)4日(−15)7日(−70)8日(+8)本日9日(−71)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「中国からの需要に引き続き期待が集まっているものの、落ち着いていた在庫が増加基調をたどれば、売り圧力が強まることも予想される」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.174(2009年7月1日)
『6月末海外銅乱高下、7月電気銅建値53万円/1t据置きスタート・・・!!』
6月24日計算値から、電気銅建値2万円/1t下げの51万円/1tに改定され、中一日営業日のタイミングながら、26日に海外銅の上げから電気銅建値2万円/1t上げの53万円/1tに戻す乱高下展開で、7月は電気銅建値53万円/1t据置きでスタートしました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、25日(+7.20)26日(+3.40)27日(−0.65)30日(+1.90)本日7月1日(−5.45)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、25日(+243)26日(+86)27日(−68.5)30日(+77.5)本日7月1日(−156.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「ドル相場をにらみながらの展開が続く」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.173(2009年6月24日)
『電気銅建値2万円/1下げの51万円/1tに改定・・・!!』
最近の海外銅の不安定な動きと為替の円・ドルが円高に振れていることから、18日電気銅建値1万円/1t下げの53万円/1tに改定されたのに続き、本日2万円/1t下げの51万円/1tに改定されました。背景には、株式やドルの展開次第と見られていた海外銅は、世界銀行の景気見通しの嫌気から、欧米株の急落とドル高が大きな要因であり、原油、貴金属、穀物、非鉄金属の商品相場全てが全面安となったことにあります。又、投機資金が流出していると見られています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、18日(+0.40)19日(+1.05)20日(−2.15) 23日(−11.85)本日24日(+6.70)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、18日(−61)19日(+14)20日(+77)23日(−198)本日24日(−35)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「中国の需要動向に関心が集まっており、需給面では売り圧力の継続も予想されている。ただドルや株式などの動向次第では、買いが誘発される可能性もある」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.172(2009年6月17日)
『電気銅建値2万円/1下げの可能性・・・!!』
為替の円・ドルが大きく円高に振れたことと、海外銅が乱高下の末大きく下げたことにより、計算値を大きく下げ電気銅建値2万円/1t下げの可能性が出てきています。背景には、ドルの動きが商品相場の展開を左右すると見られていた通り、ユーロ圏の金融機関が、今後も多額の損失を計上するとの見方が加わり、株式の急落により商品市場で原油、貴金属、穀物、非鉄が軒並みきつい下げをしたことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、11日(+0.15)12日(+7.80)13日(−7.05)16日(−8.60)本日17日(−2.90)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、11日(+90)12日(+168)13日(−91)16日(−235)本日17日(−27)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「トライランド・メタルズ社は短期的には上値追いの展開が続く」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.171(2009年6月10日)
『1週間で電気銅建値3万円/1t上げの54万円/1tに・・・!!』
先週4日電気銅建値1万円/1t上げに続き、本日、2万円/1t上げの54万円/1tに改定されました。背景には、米国国債の増発に伴うインフレ懸念、ドル安懸念をテーマにファンドが買いを仕掛けていると見られ、中国の今後の手当動向に不透明感が漂う中でも、海外銅が堅調を保っている大きな要因になっている模様です。そのことが、海外銅の上伸に繋がり、為替の円・ドルが比較的円安に振れていることにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、4日(−8.50)5日(−2.05)6日(+6.20)9日(−3.40)本日10日(+11.15)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、4日(−108)5日(+13)6日(+15)30日(+88)9日(+40)本日10日(+75)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「需給面では、中国からの買いが弱まっていることに懸念が出ている。ただドル相場や株価動向次第では、上下にぶれる場面も予想される」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.170(2009年6月3日)
『6月、電気銅建値51万円/1tでスタート・・・!!』
電気銅建値は、海外銅の高騰により3万円/1t上げの51万円/1tで6月はスタートとなりました、2日には海外銅3ヶ月物が8ヶ月ぶりに5000ドル台に乗せ、電気銅建値の改定の可能性が浮上しています。背景には、投機資金の流入とLME銅の在庫減少に併せて、世界景気の底入れ期待による買いが強まっていることがあるようです。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、28日(−3.10)29日(+1.40)30日(+6.20)6月2日(+12.15)本日3日(−2.25)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、28日(+25)29日(+34)23日(+151)30日(+88)6月2日(+240)本日3日(+30)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「チャート面では上昇基調にあり、4925ドルの上値抵抗線に向けてさらに買いが集まる可能性もある。ただ実需の回復を疑問視する向きもある」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.169(2009年5月27日)
『電気銅建値強含み状況・・・!!』
22日海外銅が大幅反落したのに加え、為替の円・ドルが引き続き円高に振れたことにより計算値を下げ、電気銅建値2万円/1t下げの48万円/1tに改定されました。その後、海外銅は下げた分戻しており、為替の円・ドルも若干円安に振れていることから、電気銅建値は強含み状況になっています。背景には、上海銅在庫が減少したことや、投機資金の流入により原油が急伸、銅相場もつれ高になっていることがある模様です。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、21日(+3.90)22日(−5.45)23日(+4.85)26日(メモリアルデーで休場)本日27日(+4.50)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、21日(+50)22日(−193)23日(+151)26日(スプリング・バンクホリデーで休場)本日27日(+40)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「週間ベースでプラスとなった。この週は、為替相場でのドル安を背景に買いが先行した。トライランド・メタルズ社は、今週は目前の上値抵抗水準4760ドルを試す」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.168(2009年5月20日)
『現行建値の行方に不透明感多し・・・!!』
海外銅の下落と為替の円高・ドル安が重なり、計算値が続落、電気銅建値が2〜3万円/1tの下げの可能性がありましたが、19日入電で海外銅が上伸、為替の円・ドルも大幅円安にふれたことから、計算値が大幅に戻し、1万円/1tの下げ余地が残す状況でしたが、本日、入電でLMEが上伸したことにより、現行建値の水準に戻す状況となっています。背景には、LME銅在庫の減少や印国株の暴騰に加え、米国株が急進、為替のユーロでのドル安、原油の急伸も銅市場で買い材料視されている模様です。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、14日(−5.30)15日(−0.20)16日(−0.70)19日(+4.75)本日20日(−0.60)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、14日(−173)15日(−56)16日(+76)19日(+31.5)本日20日(+65.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「需給見通しに加え、ドル相場や株価などの材料に左右される展開が予想される」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.167(2009年5月13日)
『本日、電気銅建値2万円/1t下げ50万円/1tに改定・・・!!』
GW中、米国ダウがしっかりとした上げを示したことなどで、海外銅が上伸し計算値が大幅に上げ、5月の電気銅は2万円/1t上げの52万円/1tでスタートしましたが、本日、海外銅が横ばいから下げに転じ、為替の円・ドルが大幅に円高に振れていることから計算値が2万円/1t下げの50万円/1tに改定されました。背景には、原油の動きもそうだが、商品相場全般にファンドの資金が相当入った模様で、急ピッチの上げを受け銅も含め利食いの状況がある模様です。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、1日(+4.30)2日(+4.85)5日(+4.35)6日(−6.05)7日(+10.40)8日(−2.30)9日(−1.85)12日(−5.35)本日13日(−0.35)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、1日(+152)2日(+40)5日(アーリー・メイ・バンクホリデーで休場)6日(+18)7日(+137)8日(−23)9日(+1)12日(−127)本日13日(+78)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「中国からの需要が高まっていることに加え、スクラップやコンセントレートの需要も引き締まりつつあることが下支え要因になるとみられている」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.166(2009年4月30日)
『5月、電気銅建値3万円/1t下げでスタートか・・・!!』
海外銅が連日に渡り下がっているが、電気銅建値の改定は月内には無く、5月7日のスタートに注目が集まっていますが、現在の計算値においては3万円/1t下げの余地が出てきています。背景には、豚インフルエンザの感染拡大に、世界経済の先行きに懸念が広がり商品相場全体が下落、海外銅も例外ではなく、景気回復に水を差す格好で下落をしたことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、23日(−3.65)24日(−6.15)25日(+5.80)28日(−6.70)29日(−9.00)本日30日(+9.40)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、23日(+66)24日(−87)25日(−19)28日(−66)29日(−130)本日30日(+115)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「需要の動きは鈍く、弱気な見方が強い。ただ、ドルや株式相場の動向次第では、思惑買いが入る可能性もある。」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.165(2009年4月22日)
『本日、電気銅建値2万円/1t下げの50万円/1tに改定・・・!!』
海外銅の大幅下落と為替の円・ドルが大きく円高に振れたことにより、本日、電気銅建値2万円/1t下げの50万円/1tに改定されました。背景には、為替の対ユーロでのドル高や、米国株安を材料に海外銅に波及した模様です。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、16日(+8.85)17日(−2.00)18日(+2.80)21日(−8.30)本日22日(−1.75)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、16日(+160.5)17日(−47)18日(−10)21日(−160)本日22日(−104)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「スクラップ需要の引き締まりなど、現物需要に改善が見られていることが、下支えになるとみられる。ただ株価や為替次第では、相場が不安定化する可能性もある」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.164(2009年4月15日)
『電気銅建値2万円/1t上げの51万円/1tに改定・・・!!』
10日海外銅がアッサリ最近の高値である4459ドルを突破し、4500ドル台後半に上昇した上に、為替が円安に振れたことで計算値が急騰し、電気銅建値が2万円/1t上げの51万円/1tに改定されました。その後、COMEX、LME共に休場が続き、休場明けCOMEXが急騰、その流れを引き継ぐ形でLME銅が急騰しています。背景には、上海銅在庫の減少を材料に、中国の需要を背景にした買いが続いていることが大きな要因とされています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、9日(+0.70)10日(+7.25)11日(聖金曜日で休場)14日(+5.50)本日15日(−1.05)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、9日(+17)10日(+153)11日(聖金曜日で休場)14日(復活祭で休場)本日15日(+106.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「このところの上昇に対する調整局面はあるだろうが、当面は売り方の買戻しが優勢になろう」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.163(2009年4月8日)
『電気銅建値4万円/1t上げの49万円/1tに・・・!!』
6日海外銅の急騰に加え、為替の円・ドルが100円台に乗せる円安となったことで、計算値が大幅に上昇し、電気銅建値が4万円/1t上げの49万円/1tに改定されました。背景には、先日のG20金融サミット声明をきっかけに、投資家心理が好転していることにあるようです。しかしながら、期待感とテクニカル主導の展開となっています。その後、7日には、計算値が反落し電気銅建値に不透明感が漂いましたが、本日の海外銅は高騰をしています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、2日(+0.65)3日(+4.25)4日(+11.15)7日(−4.10)本日8日(+3.25)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、2日(+24.5)3日(+128)4日(+44.5)7日(+63.5)本日8日(+119)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「中国からの需要拡大見通しなどを背景に、強気な相場展開を予想する向きもある。ただ、ファンダメンタルズは依然として低迷しており、米国経済指標の一段の悪化が示され期待感がしぼめば、売り圧力が強まる可能性もある」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.162(2009年4月1日)
『4月、電気銅建値2万円/1t上げの45万円/1tでスタート・・・!!』
31日海外銅が続落したのに加え、為替の円・ドルが円高に振れたこともあり計算値が大幅に続落し、電気銅建値上げの余地は消滅することになりましたが、本日の入電は逆に高騰、為替の円・ドルも大幅に円安に振れたことにより、4月の電気銅建値は2万円/1t上げの45万円/1tでスタートしました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、26日(−0.15)27日(+5.25)28日(−1.60)31日(−7.30)本日4月1日(+7.80)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、26日(+45.5)27日(+106.5)28日(−72)31日(−115)本日4月1日(+100.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「中国からの需要改善期待などを背景に強含みの値動きを続けており、ドル相場などの材料が重なれば、一段高の可能性も指摘されている」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.161(2009年3月25日)
『25日電気銅建値1万円/1t上げの43万円/1tに・・・!!』
海外銅の急進と為替の円・ドルが円安に振れていることにより、計算値が押し上げられ本日電気銅建値1万円/1t上げの43万円/1tに改定されました。背景には、米国金融安定化策が公表され、待ち望まれた具体策に市場に安心感が広まり、米国株の高騰に表れ、また米国中古住宅販売件数が5年7ヶ月ぶりの大きさに増加となったこともあって、海外銅が急進する結果となっています。しかしながら、米国の打つ手は好感されるが、これが実行に移され、効果が出るまでにある程度の時間が掛かることや、中国の需要は見込めても世界的には必ずしも良くなく、海外銅が現在の水準から伸びるのか、商社筋もメーカーも読み難く、慎重に見極めている状況です。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、19日(−0.85)20日(+8.90)21日(−1.05)24日(+4.45)本日25日(−3.35)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、19日(−34)20日(+184.5)21日(+33)24日(+27)本日25日(−56)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「中国当局による銅の備蓄拡大観測などを背景に、買い優勢の展開となっている。在庫の拡大傾向に歯止めがかかれば、再び直近高値である4000ドルに再挑戦する」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.160(2009年3月18日)
『12日電気銅建値2万円/1t下げたが、17日2万円/1t戻し、元の42万円/1tに・・・!!』
12日海外銅が反落したのに加え、為替の円・ドルも大幅に円高に振れたことにより計算値が急反落し電気銅建値が2万円/1t下げましたが、17日に海外銅が急伸し電気銅建値2万円/1t上げの42万円/1tに戻す動きとなりました。背景には、LME銅在庫が減少を続けているのに加え、中国の2月銅輸入が大幅増となったことや同国の政策期待、為替のユーロ・ドルがドル安に振れていることと世界的な株高を受けていることにあります。又、海外銅は一時3800ドル台に乗せ、COMEX銅も170セント台乗せを果たすこととなったのは両相場とも4ヶ月ぶりの高値水準となっています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、12日(−5.95)13日(+0.15)14日(+8.10)17日(−5.10)本日18日(−2.20)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、12日(−101)13日(−57)14日(+92)17日(+172)本日18日(−46.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「中国筋の買いが細っていることが弱材料視されれば、目先は軟調な値動きも予想される」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.159(2009年3月11日)
『5日電気銅建値4万円/1t上げの42万円/1tに改定・・・!!』
5日海外銅の高騰と為替の円・ドルも大きく円安に振れたことから、計算値が急騰したことにより電気銅建値が4万円/1t上げの42万円/1tに改訂されました。背景には中国の手当がLME銅の在庫の減少につながってきているのではと推測されます。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、5日(+8.95)6日(−3.95)7日(+3.45)10
日(−5.10)本日11日(+4.50)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、5日(+243.5)6日(+15.5)7日(−28.5)10日(−67)本日11日(+71)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「中国からの需要拡大期待がこのところの相場を押し上げており、一段高も予想される。ショートポジションが積み上がっていることも、買戻し期待をあおっている。」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.158(2009年3月4日)
『3月は、3日電気銅建値3万円/1t上げの38万円/1tでスタート・・・!!』
海外銅の反落と為替の円高に伴い、計算値が下がっていたのを背景に、注目されていた3月スタートの電気銅建値は3万円/1t上げの38万円/1tで落ち着きました。海外銅は、3日入電で反落したものの下げ幅は限定的で現行建値の足元を固める域にあり、本日4日の入電では高騰し為替の円・ドルも円安に振れていることから、更なる電気銅建値の改定も予測されます。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、26日(+3.80)27日(+4.05)28日(−3.90)3月3日(−1.85)本日4日(+8.85)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、26日(+52)27日(+198)28日(−127)3月3日(−3)本日4日(+91.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「トライランド・メタルズ社は、短期的には、3590ドル代が目標になるとみている。ただ、世界的な景気減速やそれに伴う需要減退懸念を背景に、先行き不透明感も根強い」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.157(2009年2月25日)
『23日電気銅建値1万円/1t下げの35万円/1tに改訂・・・!!』
23日海外銅がLME銅在庫の急増などに圧迫されて反落したのに加え、為替の円・ドルが週末ポジション調整の動きで円高に振れたことにより計算値が反落、電気銅建値が1万円/1t下げの35万円/1tに改訂されました。又、昨日今日と海外銅は上伸しており、為替の円・ドルも円安に大きく振れていることから、計算値も上げており、電気銅建値の行方に注目集まっています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、19日(+1.30)20日(+3.45)21日(−5.40)24日(+2.05)本日25日(+4.95)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、19日(−13.5)20日(+96.5)21日(−112)24日(+61)本日25日(+38)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「減産が強まっていることで、やや回復の兆しも見られる。ただ中国での需要回復への過度の期待感が薄れつつあり、大きく押し上げるだけの勢いには乏しい」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.156(2009年2月18日)
『16日電気銅建値1万円/1t上げの36万円/1tに改訂・・・!!』
16日電気銅建値は据置きと見られていましたが、山元が計算値に合わせる形で1万円/1t下げの36万円/1tに改訂されました。本日は、為替の円・ドルが大きく円安に振れていますが、LME銅在庫の増加が続いているのに加え、日本経済の大幅悪化が示されたところから、LME銅相場が急落、昨日に続き本日も海外銅が大きく下げており再び重苦しいムードとなっています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、11日(−3.65)12日(−3.60)13日(−0.45)14日(+0.55)17日(大統領記念日で休場)本日18日(−11.45)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、11日(−57.5)12日(−96.5)13日(−43)14日(+89)17日(−126.5)本日18日(−120.5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「市場センチメントは強弱感が混在しており、当面はレンジ相場が続く見込み」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.155(2009年2月10日)
『5日電気銅建値2万円/1t上げの35万円/1tに、続いて本日、2万円/1t上げの37万円/1tに改訂・・・!!』
4日旧正月明けの中国筋の出方に関心が集まる中、上海銅の急騰と欧米株高により5日電気銅建値が2万円/1t上げの35万円/1tに改訂されました。その後、米国並び中国の景気浮揚刺激策に対する期待継続から海外銅が上伸、為替の円・ドルも円安に振れたため計算値が大幅高となり、本日、電気銅建値が2万円/1t上げの37万円/1tに改訂され2週連続の上げとなっています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、5日(+0.90)6日(−3.00)7日(+12.85)本日10日(−1.60)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、5日(+101)6日(−105)7日(+150)本日10日(+82)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「中国からの需要の高まりに期待感が膨らんだが、一段高となるには力不足とみられ、当面は値固め展開が続く」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.154(2009年2月4日)
『2月電気銅建値据置きでスタート・・・!!』
3日LME在庫(ロンドン金属取引所)が12月10日依頼の減少を示したことから急反発し、為替の円・ドルも円高に振れたものの、小幅にとどまったところから、計算値も安定した水準を維持しています。又、本日の海外銅は急伸しているところから、明日の入電次第では電気銅建値の改訂も視野に入る状況となっています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、29日(+1.05)30日(−3.75)31日(+1.20)2月3日(−3.95)本日4日(+9.15)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、29日(+168)30日(−198)31日(−80)2月3日(+93)本日4日(+124)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「減産の拡大が下支え要因となりそうだが、在庫も拡大傾向にあり、目先は需要の急速な改善は見込めない状況が続く」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.153(2009年1月28日)
『電気銅建値2万円/1t下げの33万円/1tに・・・!!』
23日に電気銅建値2万円/1t下げの33万円/1tに改訂後、27日には、米国経済指標に良い内容のものが相次いだことにより、米国株価8000ドル代を維持したことにより海外銅が反発し計算値が上昇、電気銅建値が又も再改訂かと考えられましたが、本日28日海外銅が大きく下がる状況となっています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、22日(−7.10)23日(−3.80)24日(+7.65)27日(+11.45)本日28日(−10.20)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、22日(−118)23日(−72)24日(+15)27日(+350)本日28日(−275)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「週末にはショートカバーが膨らんだものの、需要改善の兆しはみられず、改めて弱含みの展開が予想されている」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.152(2009年1月21日)
『電気銅建値1万円/1t上げの35万円/1tに・・・!!』
19日海外銅の上昇と為替の大幅円安を受け電気銅建値1万円/1t上げの35万円/1tに改訂されました。背景には、中国の国家備蓄局が建設用に国際市場で銅を調達するとの期待感から上昇した模様です。又、米国オバマ大統領就任後の米国株や為替の展開に注目が集まっていましたが、海外銅は下げ、為替の円・ドルは大きく円高に振れ、株価は下げる展開となっています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、16日(−3.45)17日(+7.50)20日(キング牧師誕生日で休場)本日21日(−2.35)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、16日(+13)17日(+110)20日(+20)本日21日(−28)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「米国大手金融機関への追加支援策が好感され、週末に値を上げた。市場センチメンタルがやや改善し、持ち直しの兆しも見えるが、軟調な景気見通しやそれに伴う需要減退懸念により、下値不安感は依然強い」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.151(2009年1月15日)
『銅建値の行方に不透明感・・・!!』
為替の円・ドルが89円代まで円高となり海外銅の下落と合わせて計算値の水準がさらに下落、14日戻したものの本日15日反落し、このところ海外銅・為替ともよく動くところから、入電には目が放せない状況です。背景には、米国雇用統計の悪化と株価の下落がある模様です。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、1月8日(−7.15)9日(−3.15)10日(+8.25)11日(−7.05)14日(+5.75)本日15日(−5.95)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、1月8日(−21)9日(−84)10日(+62)11日(−65)14日(−5)本日15日(−25)の展開となっています。13日消息筋よれと、中国国家備蓄局(SRB)は銅買い入れ計画の再開に付いて「さほど急ぐ必要は無い」とし「政府は備蓄積み増しを一度決めれば、簡単にやめない」指摘しています。



◆業界ニュース NO.150(2009年1月7日)
『電気銅建値3万円/1t下げの34万円/1tに・・・!!』
米国オバマ次期政権の景気対策期待から、海外銅が昨年末並び正月休み明けの入電で急騰し、為替の円・ドルも円安に振れたことから、計算値が大幅高となり、電気銅建値3万円/1t上げの34万円/1tに改訂されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、12月26日(クリスマス休場)27日(+2.70)30日(+2.25)31日(+0.80)1月1日(+8.80)2日(正月休場)3日(+4.90)6日(−0.20)本日7日(+12.40)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、12月26日(クリスマス休場)27日(ボクシングデー休場)30日(+68)31日(+9)1月1日(+168)2日(正月休場)3日(+143)6日(+38)本日7日(+132)の展開となっています。LME非鉄週報によると「世界的な経済低迷を背景に銅相場の先行きに不透明感が強い。トライランド・メタルズ社は、売り圧力が強く、今後数週間は下値模索の展開となる」と指摘しています。






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