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業界ニュース・バックナンバー (BackNumer)


◆◇◆ 2008年度 ◆◇◆
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◆業界ニュース NO.149(2008年12月25日)
『電気銅建値2万円/1t下げの31万円/1tに・・・!!』
22日電気銅建値が2万円/1t下げの31万円/1tに改訂され、祭日明け為替の円・ドルは円安に振れたものの、海外銅が値を下げたため計算値が下がり、本日の入電に関心が集まっていましたが、又も下げの状態となり電気銅建値1〜2万円/1tの下げが予想されます。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、18日(−0.76)19日(−7.75)20日(+3.55)23日(+1.20)24日(−6.40)本日25日(−0.55)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、18日(−85)19日(−127)20日(+37)23日(+18)24日(−65)本日25日(−80)の展開となっています。LME非鉄週報によると「米国ビックスリーの救済問題で、同国政府によるつなぎ融資が決定されたこともあり、市場センチメントがやや改善、下値では押し目買いも向かいやすい」(トライランド・メタルズ社)と指摘しています。



◆業界ニュース NO.148(2008年12月17日)
『電気銅建値1万円/1t下げの33万円/1tに・・・!!』
一週間前に建値を3万円/1t下げた電気銅ですが、海外銅の下げと為替での円・ドルが猛烈な円高に振れたことにより本日、電気銅建値1万円/1t下げの33万円/1tに改訂されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、11日(+4.75)12日(+1.75)13日(−8.65)16日(−2.10)本日17日(−3.05)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、11日(−23)12日(+70)13日(−67)16日(−48)本日17日(−53)の展開となっています。LME非鉄週報によると「米国ビックスリーの救済策決裂を受けて、市場センチメントが悪化、今週も下値不安を抱えながらの取引が続きそうだ」と指摘しています。



◆業界ニュース NO.147(2008年12月10日)
『電気銅建値3万円/1t下げの34万円/1tに・・・!!』
先週、海外銅の連日の下落により建値を下げた電気銅でしたが、その後も米国雇用統計の予想以上の悪化を嫌気し急落、計算値が大幅に続落、電気銅建値の下げが一段と強まっていましたが、昨日、米国大型景気対策の方針に好感、海外銅が反発したことで計算値も大幅に戻しましたが、又も本日の入電にて大きく下げ電気銅建値3万円/1t下げの34万円/1tに改訂されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、5日(−8.15)6日(−9.70)9日(+12.30)本日10日(−5.65)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、5日(−103)6日(−295)9日(+295)本日10日(−122)の展開となっています。LME非鉄週報によると「これまでの急激な下落で下値は限定的との見方もあるが、為替相場や米国経済指標などの内容次第では一段と売り込まれる可能性もある、今後の展開になお不透明感」と指摘しています。



◆業界ニュース NO.146(2008年12月4日)
『電気銅建値3万円/1t下げの37万円/1tに・・・!!』
海外銅の連日の下げにより、計算値が大幅に水準を下げたことにより、本日、電気銅建値が3万円/1t下げの37万円/1tに改訂されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、27日(+3.5)28日(感謝祭で休場)29日(−5.75)12月2日(−2.00)3日(−2.50)本日4日(−4.50)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、27日(+91)28日(−63)29日(−80)12月2日(+12)3日(−47)本日4日(−127)の展開となっています。



◆業界ニュース NO.145(2008年12月3日)
『電気銅建値40万円/1tで12月スタート・・・!!』
11月末週電気銅建値に変動が無く、12月スタートを切ると見ていましたが12月1日に海外銅の続落を受けて計算値が下落、電気銅建値2万円/1t下げの40万円/1tに改訂されました。その後、海外銅は続落していることに加え、為替の円・ドルも大幅な円高もあって計算値が下落、電気銅建値の行方が警戒される状況となっています。背景には、米国の景気後退が宣言されたことで心理面が冷やされたこと、米国製造業景況指数の悪化のほか、欧州や中国の経済指数が軒並みの厳しい内容となり、世界的に景気の先行き懸念が再び強まっていることであり、米国株の大暴落も響きました。目先的には、米国ビック3の再建計画の内容を米国議会がどう判断するかに注目が集まっており、これに株価やドルがどう反応するのかが焦点となると思われます。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、27日(+3.5)28日(感謝祭で休場)29日(−5.75)12月2日(−2.00)本日3日(−2.50)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、27日(+91)28日(−63)29日(−80)12月2日(+12)本日3日(−47)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「中国の景気刺激策や大幅利下げがこのところの相場を下支えており、減産の動きがさらに強まれば、底堅い値動きも予想される」との見方を示しています。



◆業界ニュース NO.144(2008年11月26日)
『NYダウが暴騰、為替は円安に振れるも・・・!!』
25日米国シティグループに対する大規模な救済策が発表されたことにより、NYダウが暴騰、為替の円・ドルは円安に振れ、商品が全般に買い戻される中、LME銅も大きく上伸することになりましたが、本日の入電では、下げており為替の円・ドルも円高に振れていることから電気銅建値は変更にならない状況です。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、20日(−6.05)21日(−2.60)22日(+0.25)25日(+9.50)本日26日(−2.00)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、20日(−118)21日(−120)22日(+110)25日(+190)本日26日(−113)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「週間ベースのマイナスは三週連続、週末にはテクニカルな押し目買いが向かったが、先行きには依然不透明感が強い」との見方を示しています。



◆業界ニュース NO.143(2008年11月19日)
『13日に電気銅建値3万円/1t下げの40万円/1tにそして、本日、電気銅建値2万円/1t上げの42万円/1tに・・・!!』
13日に、需要低下懸念や対ユーロでのドル高、さらには株安という要因に圧迫されて海外銅が下落した上に、為替の円・ドルも大幅に円高に振れたことにより電気銅建値が3万円/1t下げの40万円/1tに改訂されています。その後、先週末に海外銅が反発し、3万円/1t程度の上げ幅が予想されましたが、為替での円・ドルが円高に触れ、週明けに海外銅が下がったため帳消しの状況となりました。根強い景気の先行き懸念とこれを受けた欧米株・アジア株の急落を受け海外銅を下げる要因となっています。又、本日の入電では、海外銅は少々の反発をし為替の円・ドルも僅かに円安に振れていることから、電気銅の現行建値の足元を固める動きにあると予想していたのですが、本日、電気銅建値2万円/1t上げの42万円/1tに改訂されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、12日(+0.70)14日(−3.45)15日(+8.65)18日(−5.20)本日19日(+0.55)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、12日(−38)14日(+38)15日(+122)18日(−147)本日19日(+88)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「中国での需要懸念から、需要面からは売り圧力が優勢になるとの声が聞かれる。ただ、ドル相場次第では、割安水準を狙った買いが入る可能性もある」との見方を示しています。



◆業界ニュース NO.142(2008年11月12日)
『7日に電気銅建値3万円/1t下げの43万円/1tに・・・!!』
7日電気銅建値が3万円/1t下げの43万円/1tに改訂されています。その後上げ下げを繰り返していた海外銅でしたが、昨日時点では、電気銅建値1万円/1t程度の上げを予想していたのですが、本日の入電で大きく下げており、為替においても円・ドルが円高に振れていることから下げの様相となっています。背景には、世界需給の目安であるLME(ロンドン金属取引所)の在庫が4年8ヶ月ぶりの高水準となっていることや世界的な景気減速により、銅加工品メーカーが急激な下げで余剰在庫を放出し現金化することにより損失拡大の回避に動いていることなどにあると思われます。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、6日(−13.70)7日(−9.15)8日(−3.00)11日(+5.40)12日(−10.40)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、6日(−225)7日(−352)8日(−50)11日(+137)12日(−305)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「景気低迷に伴う需要減退懸念が強まり、売りが先行、トライランド・メタルズ社は、今週の相場について、弱気な見方が市場に広がっており、3600ドルを再び試す」と指摘、下値模索の展開となるとの見方を示しています。



◆業界ニュース NO.141(2008年11月5日)
『海外銅続落 電気銅建値2万円/1t下げの46万円/1tに・・・!!』
4日電気銅建値が2万円/1t下げの46万円/1tに改訂されました。背景には、10月末日と11月1日の海外銅の下落を受けて計算値が続落したことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、29日(+5.65)30日(+23.00)31日(−19.20)11月1日(−4.45)4日(−0.65)本日5日(+11.35)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、29日(+138)30日(+552)31日(−423)11月1日(−186)4日(+79)本日5日(+327)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「在庫が増加トレンドにあるだけに上値も限定的、トライアンド・メタルズ社は、今週の相場について、もっとも楽観的な見方をしても、底値堅めとなるかどうか、先行き不透明感が強い」との見方を示しています。



◆業界ニュース NO.140(2008年10月29日)
『海外銅大暴落 電気銅建値8万円/1t下げの41万円/1tに改訂されるも、本日、高騰し電気銅建値7万円上げの47万円/1tに・・・!!』
25日海外銅が急激な下げを示したのに加え、為替の円・ドルが猛烈な円高となったため、計算値が大きく下げることとなり、27日電気胴建値が8万円1t下げの41万円/1tとなりました。背景には、株式相場及び商品相場が共に大きく下げることにより、世界的な景気減速と急激な円高による国内相場の下げに拍車をかけていることにあります。又、国内での需要が低迷していることも響いています。しかしながら、本日、電気銅建値7万円/1t上げの48万円/1tとなりました。たった2日の間にこれほど上げ下げを繰り返すのは、海外銅の動きに加え為替での円・ドルが大幅なドル高に振れたことにあると予測されます。このことは、COMEX(ニューヨーク商品取引所)並び国際指標となるLME(ロンドン金属取引所)で立つ相場は、ドル建てであり、日本国内は円建ての国内価格に計算されることも、銅相場を読みにくくしていることに繋がっている訳です。さて、結果的に銅相場は、7月上旬の直近高値より60%以上急激に下げたことになっています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、25日(−12.05)28日(+11.10)本日29日(+5.55)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、25日(−275)28日(+143)本日29日(+138)の展開となっています。



◆業界ニュース NO.139(2008年10月24日)
『電気銅建値6万円/1t下げの49万円/1tに、本日の入電も暴落する!!』
昨日、23日に電気銅建値が6万円/1t下げの49万円/1tとなりました。要因は、海外銅が暴落の上、為替での円・ドルも急激な円高に振れたため、計算値が大幅に下げを示したことにあります。又、背景について、非鉄は、原油、貴金属、穀物と同じ国際商品相場に属しており、米国でのサブプライムに発した金融危機が株式相場を下げることによる景気悪化懸念が、反比例で動くことが多かった商品相場にも大きく波及し、相場を押し上げていた投機資金が現金化に走り、株式・商品と共に急落を続けていることにあります。さらに、為替での円・ドルの急激な円高は、米国経済の悪化から始まった世界的な景気悪化への懸念から、比較的安定した円が買われていることにあり、ここに、株式や商品から逃避した投機資金が流入していることにあるようです。このことから、海外銅の下落と、輸入商品である非鉄は円高に振れれば、ダブルで下落することになります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、23日(−15.50)本日24日(−5.55)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、23日(−331)本日24日(−149)の展開となっています。



◆業界ニュース NO.138(2008年10月22日)
『電気銅建値4万円/1t上げの55万円/1tになるも、本日入電暴落する!!』
昨日、21日、電気銅建値4万円/1t上げの55万円/1tとなりました。要因は、20日に海外銅が急伸し、為替での円・ドルの動きが無く計算値が大幅に上げたことにあるようです。又、背景には、OPECの減産観測浮上に伴う原油の反発に好感したことによるものと見られています。しかしながら、本日の入電は大きく下げており、為替も円高に振れていることから、建値の下げが見られる状況となっています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、18日(+8.20)21日(−6.20)本日22日(−11.20)の展開となっています。背景については、次報にてお知らせすることとし、メーカーは買い止め状況となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、18日(+70)21日(−40)本日17日(−248)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「景気の見通しや株価に左右されやすい地合いが続くとみられているが、需要低下の懸念も強く、上値は限定的との見方もある。一方で、調整局面はほぼ終えたとみる向きもある」と示しています。



◆業界ニュース NO.137(2008年10月17日)
『海外銅反発後の大暴落の連続、本日、電気銅建値6万円/1t下げの51万円/1tに!!』
本日、17日、海外銅の大暴落と為替での対ドル・円が大幅な円高に振れていたことにより、電気銅建値が6万円/1t下げの51万円/1tになりました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、15日(+8.15)16日(−18.60)本日17日(−12.45)の展開となっています。背景については、次報にてお知らせすることとし、メーカーは買い止め状況となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、15日(+139)16日(−267)本日17日(−290)の展開となっています。



◆業界ニュース NO.136(2008年10月14日)
『海外銅大暴落に続く乱高下の連続、電気銅建値4万円/1t下げの63万円/1t、本日6万円/1t下げの57万円/1tに!!』
先週8日、為替での対ドル・円が大幅な円高に振れていたことにより、電気銅建値が4万円/1t下げの63万円/1tと決定されました。その後、11日にも海外銅は大きく下げ、為替での対ドル・円が猛烈な円高となったことにより、電気銅建値の計算値は9万円/1t下げまで拡大していましたが、本日の入電で、反発したことにより縮小され、6万円下げの57万円/1tとなりました。背景には、昨年8月のサブプライムローン問題が顕在化した直後より、ファンドなど投資家による投売りが非鉄金属を始めとする商品相場に広がり、CRB指数では10日現在、銅は11%下げる状況であり、欧米の金融危機とそれに伴う急速な株安を受けて、銅を含む商品などリスク資産から投資家が資金を引き揚げているのと共に財政難に陥ったファンドなどが資金捻出のために換金売りをだしているところにあるようです。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、8日(+4.05)9日(−17.80)10日(+5.75)11日(−26.75)本日14日(+17.15)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、8日(+165)9日(−355)10日(+2)11日(−474)本日(+258)の展開となっています。



◆業界ニュース NO.135(2008年10月7日)
『海外銅大暴落の連続、電気銅建値6万円/1t下げの67万円/1tに、そして、また大きく下げる予想!!』
世界的な金融不安が実体経済に悪影響を及ぼす状況に展開する中、商品売りの加速で暴落が続く海外銅は、6日ソコソコ反発したものの電気銅建値6万円/1t下げの67万円/1tとなりました。又、本日入電で、大暴落を演じており、為替での急激な円高と併せて10万/1t近くの下げが予想されます。背景には、米国の雇用の悪化が3日発表された米国雇用統計で明らかになり、「米国経済がリセッション(景気後退)入りしたのは明らかになった」事などがあるようです。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、2日(−9.10)3日(−14.45)4日(+5.25)本日7日(−20.10)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、2日(−227)3日(−205)4日(+40)本日7日(−410)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「供給不安の一方で、需要が低迷するとの見方も強まっており、強弱のザイ利用が対立している。ただ、目先は、供給問題に関心が集まるとの見方を示している」と指摘しています。



◆業界ニュース NO.134(2008年10月1日)
『海外銅大暴落の連続、電気銅建値2万円/1t下げ78万円/1tに、そして、本日5万円/1t下げの73万円/1tに下げる!!』
米国金融安定法案が下院で否決され、まさかの事態に全てのマーケットに衝撃が走りることとなりました。商品相場においても原油が暴落を示したほか、非鉄も昨年12月中旬依頼の安値圏に全品種が暴落し、貴金属も逃避買いで上昇した金を除き軒並み暴落、穀物類も全面安の展開となっています。為替においても、ドルの信用逼迫が金利の異常な上昇により大幅な円高に振れており、電気銅建値が本日5万円/1t下げたことから、25日の2万円/1t下げと併せて、この一週間で7万円/1t下げたことになり、本日の電気銅建値は、73万円/1tとなっています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、25日(−4.55)26日(+2.40)27日(−6.60)30日(−16.75)本日10月1日(−2.95)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、25日(−170)26日(+33)27日(−113)30日(−255)本日10月1日(−193)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「不透明な景気見通しが相場の重しとなっており、在庫増加傾向が続けば、一段安となる可能性もある」と指摘しています。LME銅は現水準の維持が望まれるが、材料的には引き続きファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)以上に米国の金融安定法案に注目していくことになりそうです。



◆業界ニュース NO.133(2008年9月24日)
『海外銅急騰、電気銅建値3万円/1t上げの80万円/1tに、しかし、本日入電反落する!!』
先週末、海外銅が急騰した上に為替において円・ドルが大幅に円安に振れたことから、週明け22日電気銅建値が3万円/1t上げの80万円/1tとなりました。背景には、米国政府の金融危機への包括的な対策に対する期待から、リスクを敬遠するムードが緩和し、非鉄相場が全面高になったことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、18日(−4.20)19日(+2.45)20日(+8.95)23日(+8.10)本日24日(−9.90)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、18日(−11)19日(−4)20日(+135)23日(+225)本日24日(−170)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「市場では在庫が増加している上、需要成長の回復が当面は見込めないだけに、下押し圧力が強い」と指摘しています。



◆業界ニュース NO.132(2008年9月17日)
『海外銅暴落続く、電気銅建値3万円/1t下げの77万円/1tに、まだ、続落の懸念!!』
先週16日に電気銅建値が3万円/1t下げ77万円/1tとなりました。背景には、米国証券大手リーマン・ブラザーズ社の経営破たんにより、株式をはじめ非鉄相場も全面安となり為替相場にも波及し、急激で大幅な円高となったことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、11日(+2.85)12日(+1.10)13日(+7.45)16日(−2.50)本日17日(−7.10)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、11日(+16)12日(+42)13日(+312)16日(−285)本日17日(−15)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「ドル相場の動きをにらみながらの展開となる」と指摘しています。



◆業界ニュース NO.131(2008年9月10日)
『海外銅大暴落、電気銅建値2万円/1t、5万円/1tと下げの80万円/1tに、まだ、続落の懸念!!』
先週4日に電気銅建値が2万円/1t下げに続き、昨日9日5万円/1t下げ80万円/1tとなりました。背景には、ユーロ圏の先行き経済不透明感と利下げの観測に加え、米国景気の不透明感再燃を受け、あらゆる市場で警戒感が強まる中、海外銅が大暴落し為替での対ドル・円が円高に振れたことにあります。又、本日の入電においても大きく下げており、続落の懸念が続いています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、4日(+3.15)5日(−5.70)6日(−17.65)9日(−1.45)10日(−1.40)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、4日(+124)5日(−2)6日(−481)9日(+106)本日10日(−185)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「需要見通しの悪化で、目先は軟調な展開が見込まれている」と指摘しています。



◆業界ニュース NO.130(2008年9月3日)
『電気銅建値3万円/1t下げの87万円/1tに、そして、続落の懸念!!』
先週末に海外銅が下落、東京市場及びアジア市場でも円高が進行し計算値が大幅に続落し、月開け1日に電気銅建値が3万円/1t下げの87万円/1tとなりました。2日も引き続き、世界指標のLME銅の急落や為替の円高もあり、計算値が大幅に下がり、下げたばかりの電気銅建値に不透明感が出てきています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、28日(+2.90)29日(−4.45)30日(+0.25)9月2日(レーバーデーで休場)本日3日(−10.70)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、28日(+68)29日(−100)30日(−123)9月2日(−192)本日3日(−62)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「ドル・ユーロ相場に左右されやすい地合いとなっているものの、在庫増加傾向が続いており、軟調な展開を予想する声が高い」と指摘しています。



◆業界ニュース NO.129(2008年8月27日)
『電気銅建値1万円/1t上げの90万円/1tに!!』
先週は、米国証券大手リーマンが中国、韓国の政府系金融機関からの資金調達交渉が決裂したことにより信用不安再燃が警戒されたことにより、商品相場全般にまとまった資金が流入、原油をはじめ貴金属、穀物も大幅高となりました。その後、韓国政府系金融機関が一転、米国証券大手リーマンの買収検討の報により商品から株式へ資金が戻り、前日の上げを帳消しする暴落となりました。週明け後、計算値が前日並みの水準を保ったことにより26日、電気銅建値1万円/1t上げの90万円/1tに改訂されました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、21日(−3.75)22日(+15.10)23日(−5.25)26日(+1.05)本日27日(−4.05)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、21日(+240)22日(+227)23日(+220)26日(サマーバンクホリデーで休場)本日27日(−108)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「トライランド・メタルズ社は、中国の需要動向が今後の相場の方向性を決める」と指摘しています。



◆業界ニュース NO.128(2008年8月20日)
『電気銅建値2万円/1t上げの89万円/1tに!!』
お盆休み中、海外銅はまれに見る乱高下をし、為替の円・ドルも休み前の水準に回復したことから銅建値に改訂はなく、平穏な休み明けとなりました。しかし、本日、電気銅建値2万円/1t上げの89万円/1tに改訂されました。背景には、7月米国卸売物価指数を受けて米国経済についてインフレと景気後退の同時進行懸念が強まり、米国株価が大幅に続落、さらに原油価格が上昇したことにより商品相場に資金が流入したことにあるのではと想像しています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、13日(−12.40)14日(+13.20)15日(−4.40)16日(+1.95)19日(+1.25)本日20日(+9.25)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、13日(−191)14日(−29)15日(+220)16日(−110)19日(−5)本日20日(+100)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「ドルの対ユーロ相場がさらに強含めば、一段安になるとの見方が強い」と指摘しています。



◆業界ニュース NO.127(2008年8月12日)
『海外銅大暴落、電気銅建値2万円/1t下げの87万円/1tに・・・!!』
お盆休みを前にして、先々週に続き、9日海外銅が大きく下げ計算値が大幅安となり、本日、2万円/1t下げの87万円/1tとなりました。ただ、弊社は5万円/1tの下げと予想していましたが、為替でのドル高・円安の影響を受けて2万円/1tの下げで止まったと考えています。背景には、猛烈なユーロ安・ドル高により商品市場より株式市場への資金移動に拍車がかかり、原油、貴金属、非鉄、穀物が揃って下落したことにあります。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、7日(+0.60)8日(−0.50)9日(−5.75)本日12日(−4.15)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、7日(+41)8日(+10)9日(−261)本日12日(−42)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「中国での需要減退見通しなどが圧迫要因になるとみられている。ただ、ドルや株式市場の動き次第では、投機資金が流入する可能性もある」と指摘しています。



◆業界ニュース NO.126(2008年8月6日)
『海外銅突如大暴落、電気銅建値5万円/1t下げの89万円/1tに・・・!!』
値固めが進んでいた海外銅でしたが5日の入電で突如暴落をしたため一日遅れの発行となりました。大きな要因は、先進国経済の先行き懸念の強まり、需要面の悪化が商品全般に響き出している動きとニューヨーク原油相場が暴落をしたことにより貴金属をはじめ商品全般に及ぶ売りが非鉄金属にも波及した格好になっていると言われています。このことから、本日、電気銅建値は5万/1tの下げの89万円/1tとなりました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、30日(−2.60)31日(+4.25)8月1日(+3.70)2日(−8.80)5日(−14.10)本日6日(−3.05)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、30日(−106)31日(+45)8月1日(+145)2日(−175)5日(−285)本日6日(−48)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「ドルや原油相場のほか、増加傾向にある在庫も材料視されそうだ」と指摘しています。



◆業界ニュース NO.125(2008年7月29日)
『海外銅乱高下の繰り返し・・・!!』
先週25日入電で海外銅が8000ドルを割り込む急落があったことに加え、為替の円・ドルが円高に振れたことにより計算値が大幅に下落、週明けの28日電気銅建値が1万円/1t下げの93万円/1tとなりました。背景には、独国の景況感指数の悪化で欧州圏の経済にも先行き懸念が強まったことと、米国中古住宅販売件数の不振が続いていることによるもので、対ユーロでドル高に振れたことから、商品全般が売られ、商品市場から資金が流出していることにあると言われています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、24日(−1.90)25日(−3.95)26日(+2.70)本日29日(+0.55)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、24日(−91)25日(−117)26日(+7)本日29日(+31)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「一部で生産減少が伝えられているものの、特に中国で需給が落ちており、強弱マチマチの需給要因を市場がどう消化するかが焦点となる。また、引き続き原油やドルの相場にも関心が集まるものとみられる」と指摘しています。



◆業界ニュース NO.124(2008年7月23日)
『海外銅乱高下の繰り返し・・・!!』
17日海外銅の続落したのを受けて電気銅建値が3万円/1t下げの92万円/1tとなり、22日計算値が高い水準での横バイであったことを背景に電気銅建値が2万円/1t上げの94万円/1tとなりました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、16日(−4.75)17日(−4.50)18日(+5.80)19日(−4.85)22日(+2.35)本日23日(+2.55)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、16日(−91)17日(−112)18日(+10)19日(−69)22日(+19)本日23日(+1)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「ペルー国でのストライキの報がある程度の下支え要因になるとみられるものの、この材料だけでは相場は大きく押し上げる可能性は低い(市場筋)とみられ、レンジ内での商いを予想する声が強い」と指摘しています。



◆業界ニュース NO.123(2008年7月15日)
『電気銅建値2万円/1t下げの95万円/1tに・・・!!』
11日海外銅の反落と為替で円高に振れたため電気銅建値が2万円/1t下げの95万円/1tとなりました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、9日(−15.25)10日(+4.25)11日(−2.15)12日(+2.20)本日8日(+1.40)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、9日(−268)10日(−72)4日(+33)11日(+260)12日(−100)本日8日(+58)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「為替相場でドルが弱含みで推移しており、銅相場には買いが向かいやすい。ただ、トライランドは8325ドルが上値抵抗線となる一方、8220ドルは下値支持水準で、当面は狭いレンジでの取引となる」と指摘しています。又、英豪系資源大手リオ・ティントのチーフエコノミストは、大半の金属相場は、米国経済の減速を尻目に、中国では景気拡大が続いているため年内に再び過去最高を更新する可能性があるとの考えを示しています。



◆業界ニュース NO.122(2008年7月8日)
『電気銅建値2万円/1t上げの100万円/1tに、しかし本日、3万円/1t下げの97万円/1tに!』
商品相場を左右するユーロ・ドルでドルが一段と売られ、米国株が急落したことで、投機資金が商品に流入、原油と大豆が最高値を更新、非鉄金属ではLME銅が瞬間最高値を更新したことにより、3日電気銅建値が2万円/1t上げの100万円/1tとなりました。その後、対ユーロでドルが急反発したことにより海外銅が高値から急落し、本日、3万円/1t下げの97万円/1tとなりました。このように、為替は円高も海外銅は大幅高となり計算値が続伸し、本日、電気銅建値1万円/1t上げの98万円/1tとなりました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、2日(+2.70)3日(+15.50)4日(−11.45)5日(独立記念日で休場)本日8日(−9.80)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、2日(+40)3日(+37)4日(+33)5日(−172)本日8日(−28)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「一部に供給混乱に緩和の兆しが見られることが、上値を抑える要因になると見られる」と指摘しています。



◆業界ニュース NO.121(2008年7月1日)
『電気銅建値1万円/1t上げの98万円/1tに・・・!!』
海外銅は上昇基調が続いている反面、為替の円・ドルはここにきて円高が進行、米国経済低迷や信用不安、インフレ懸念とこれらを受けた米国株安、そして株式市場からの資金逃避による原油高騰によるものと言えます。このように、為替は円高も海外銅は大幅高となり計算値が続伸し、本日、電気銅建値1万円/1t上げの98万円/1tとなりました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、25日(−2.05)26日(−0.80)27日(+3.80)28日(+5.40)本日7月1日日(+1.15)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、25日(+30)26日(−84)27日(+158)28日(+118)本日7月1日(+3)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「原油高や米国経済原則懸念を背景にドル安基調が続くと見られる上、ペルー国鉱山のストライキが週明けにも始まる見通しで、市場の先高期待感は高まっている。トライランド・メタルズ社は8800ドルの最高値を目指す」と指摘しています。



◆業界ニュース NO.120(2008年6月24日)
『電気銅建値3万円/1t上げの97万円/1tに・・・!!』
20日為替で円・ドルが108円付近で円安にとどまった状況下、海外銅が続伸したことにより計算値が上昇し電気銅建値3万円/1t上げの97万円となりました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、18日(−2.10)19日(+8.70)20日(+3.20)21日(+3.25)本日24日(−1.80)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、18日(−8)19日(+170)20日(+92)21日(+58)本日24日(−85)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「一部の供給混乱は解消されたものの、需給逼迫感はなお強く、買い意欲は衰えていないとみられる」と指摘しています。



◆業界ニュース NO.119(2008年6月17日)
『一週間でトータル電気銅建値4万円/1t上げの94万円/1tに・・・!!』
12日電気銅建値1万円/1t上げに続き、本日17日3万円/1t上げの94万円/1tとなりました。背景には、米国首脳の強いドル発言やペルー国クアホネ鉱山での周辺住民の抗議行動による道路の封鎖の深刻化と全国ストへつながる可能性を見せている様相や、大阪で開催されたG8財務相会合で、インフレ懸念は一致したものの、原油高とドル安の歯止めについて具体的な強調政策が声明に盛り込まれなかったことなどがあると思われます。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、12日(+1.85)13日(−4.30)14日(+6.16)本日17日(+8.55)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、12日(−10)13日(−72)14日(+44)7日(+210)本日17日(+267)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「中国での需要低迷に引き続き関心が集まっているものの、在庫は減少傾向にあり、相場の見通しは中立」と指摘しています。



◆業界ニュース NO.118(2008年6月11日)
『海外銅下げても為替で相殺・・・!!』
先週末に暴騰していた原油が反落、これを受けて貴金属、非鉄、海外銅も軒並み下落するも、為替の円・ドルが大幅円安に振れたため、電気銅建値が1万円/1t程度上げの芽も出てきています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、4日(−2.30)5日(−3.30)6日(+−0)7日(+7.10)10日(−1.25)本日11日(−5.45)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、4日(−15)5日(−55)6日(−40)7日(+210)10日(−85)本日11日(−31)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「トライランド・メタルズ社は、今週も上値を追う展開が続く」と指摘しています。



◆業界ニュース NO.117(2008年6月3日)
『電気銅建値2万円/1t下げの90万円/1tに・・・!!』
先週末入電の海外銅が前日の安値を試したあと反発したものの、上げ幅は限られ、計算値が低迷していることから、2日電気銅建値2万円/1t下げの90万円/1tと2週連続の下げとなりました。背景には、商品相場による原油が急落に海外銅も引きずられた様相となり、併せて、米国で商品投資に対する規制の可能性がクローズアップされてきていることも商品全般の売りにつながったことがあるようです。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、28日(−1.40)29日(−1.25)31日(+5.90)本日6月3日(−1.90)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、28日(+94)29日(−85)30日(−198)31日(−39)本日6月3日(+52)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「需給ともに弱めで方向感に欠けるものの、レンジは切り下がっており、7600ドルの下値を目指すと予想する向きもある。ただ、ファンダメタルズ自体はそれほど悪くなく、下値は限定的との見方もある」と指摘しています。



◆業界ニュース NO.116(2008年5月27日)
『電気銅建値2万円/1t下げの92万円/1tに・・・!!』
22日海外銅が続落したのに加え、為替も引き続き円高に振れたため、電気銅建値が2万円/1t下げの92万円となりました。海外銅は23日いったん上値を試したものの、原油の最高値更新や中国需要の不透明感などから場外で値を崩すという様相となっています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、21日(−0.50)22日(−3.70)23日(+3.10)24日(+3.25)本日27日(メモリアルデー/戦没者記念日で休場)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、21日(−3)22日(−101)23日(+45)24日(−160)本日27日(スプリング・バンク・ホリデーで休場)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「バークレイズ・キャピタルによると、供給懸念や低水準の在庫を背景に、8000ドルが下値抵抗線になっている」と指摘しています。



◆業界ニュース NO.115(2008年5月20日)
『海外銅高騰、電気銅建値連日上げで4万円/1t上げの94万円/1tに・・・!!』
先週、四川省での銅市場への影響が限られるとの見方で海外銅は反落をしましたが、為替の円・ドルが大幅に円安に振れたことにより15日電気銅建値1万円/1t上げの91万円/1tとしたことに続き、19日海外銅が大幅上げとなり3万/1t上げの94万円/1tとなりました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、14日(−1.90)15日(−5.80)16日(+5.40)17日(+8.55)本日20日(−5.10)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、14日(−20)15日(−92)16日(+184)17日(+157)本日20日(−124)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「中国四川省で発生した大地震をにらみながらの取引が続いた。バークレイズ・キャピタルによると、銅生産への直接的な影響は出ていないが、四川省は水力発電が豊富なだけに電力供給や輸送手段に問題が起こる可能性がある」と指摘しています。



◆業界ニュース NO.114(2008年5月13日)
『海外銅暴落、電気銅建値5万円/1t下げの90万円/1tに・・・!!』
9日10日と大きく下げていた海外銅相場により12日電気銅建値を5万円/1t下げの90万円/1tとなりました。背景には、中国需要減退懸念による下値不安と為替の円・ドルが大幅に振れたことにあるようです。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、9日(−4.25)10日(−6.70)本日13日(+3.05)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、9日(−128)10日(−171)本日13日(+59)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「中国需要の減退懸念を背景に売りが先行しており、下値不安が強まっている(トライランド・メタルズ社)という。ただ、ペルー国鉱山のストをめぐる問題が相場を下支えしている(トレーダー筋)」と指摘する向きもあったとしています。又、豪国ANZ銀行は、銅市場について、供給量が増える一方で中国の輸入が減少するため、世界的な銅相場の急騰が終わりに近づいているとの見方を明らかにしています。



◆業界ニュース NO.113(2008年5月8日)
『電気銅建値95万円/1t据置きでスタートするも・・・!?』
日本のGW中に乱高下をしていた海外銅の背景には、チリ国で続くストに加え、米国雇用統計の内容に好感が持たれたことにある模様で、今後、ペルー国で新たに浮上したスト懸念がどう響くのかが目先の焦点と言われています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、23日(+10.75)24日(−5.85)25日(−5.20)26日(+6.45)29日(+2.45)30日(−3.60)5月1日(+3.45)2日(−20.85)3日(+13.25)6日(+12.05)7日(−6.60)本日8日(−4.95)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、23日(+186)24日(−75)25日(−41)26日(−7)29日(+116)30日(−70)5月1日(−32)2日(−239)3日(+30)6日(アーリー・メイ・バンク・ホリデーで休場)7日(+180)本日8日(−70)の展開となっています。4月30日のLME非鉄週報によれば、「トライランドは底堅い動きとなり、センチメントは上向き」との見通しを示していました。



◆業界ニュース NO.112(2008年4月22日)
『電気銅建値2万円/1t上げ、94万円/1tに戻すも・・・!?』
先週、チリ国コルディコ公団での下請け労働者によるストが勃発する中、海外銅が一時史上最高値を更新したのを受け、19日電気銅建値が2万円/1t上げの94万円/1tとなりました。その後、海外銅は利食い売りを受けて値を大きく下げるなど荒い展開を続けていますが、国内相場は大幅な円安に支えられている状況です。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、17日(+9.70)18日(−4.60)19日(−2.25)本日22日(−2.15)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、17日(+245)18日(−151)19日(−75)本日22日(−52)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「チリ国コルディコ公団のストの報や在庫の減少が下支え要因となっているものの、需要も盛り上がっておらず、方向感を探る展開が予想される」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.111(2008年4月16日)
『電気銅建値2万円/1t下げ、92万円/1tに!!』
先週、海外銅・原油など最高値を更新し多くの商品相場が大幅に上昇しましたが、米国の今年来年のGDPについてIMF(国際通貨基金)が激しい見通しを示したことにより、為替で大幅なユーロ高・ドル安に振れ、今後LME銅の動きが重くなる兆しが見え、海外銅入電は下げが続き、本日、電気銅建値2万円/1t下げの92万円/1tになりました。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、9日(−8.55)10日(+11.90)11日(−7.40)12日(+2.05)15日(−4.80)本日16日(−3.55)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、9日(−132)10日(+199)11日(−108)12日(−51)15日(−12)本日16日(−76)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「三週ぶりにマイナスに転じたが、引き続き供給懸念は強く、下値不安感は後退している(トライランド・メタルズ社)」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.110(2008年4月8日)
『電気銅建値4万円/1t上げの94万円/1tに!!』
海外銅の続伸が続くのと為替の円・ドルが小幅ながら円安に振れている関係から、4日電気銅建値が4万円/1t上げの94万円/1tとなりました。又、注目されていた3月の米国雇用統計が現地4日の発表内容によると予想されていた以上に悪く景気後退(リセッション)の懸念から商品相場への資金流入となり、原油が急反発、貴金属、非鉄共高騰し、銅においては最高値に肉迫する状況となっています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、3日(+6.25)4日(+3.55)5日(+5.45)本日8日(+1.60)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、3日(+244)4日(+97)5日(+109)本日8日(+20)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「二週連続のプラス、供給懸念を背景に下値では押し目買い意欲が強い。バークレイズ・キャピタルは、在庫が減少しており、相場の下値は限定的」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.109(2008年4月2日)
『4月電気銅建値据置きでスタート!!』
海外銅が下がったものの、為替の円・ドルが小幅ながら円安に振れたため、4月の電気銅建値は据置きでのスタートとなりました。先月末28日、海外銅が急伸したのを受けて電気銅建値が3万円/1t上げの90万円/1tとなりました。背景には、イラク国南部での石油パイプライン爆破事件発生に伴い、供給懸念から原油が急騰、在庫が減少傾向を続けている銅にも買いが誘われたことなどがあるようです。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、27日(+5.15)28日(+15.25)29日(−4.75)4月1日(+0.75)本日2日(−3.75)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、27日(+90)28日(+282)29日(−108)4月1日(+25)本日2日(−164)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「活発な中国の需要が継続するかどうかに関心が集まっている」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.108(2008年3月26日)
『先週、海外銅大暴落続くも為替と相殺、結果的に電気銅建値2万円/1t上げの87万円/1tに!!』
先週末、海外銅が二日間に渡って大幅に下げたものの、その後、祝祭日と週末の休場となる中、為替での円・ドルが円安に振れたため計算値が相殺される結果となりましたが、逆に、本日入電で海外銅が大きく上げ、電気銅建値が2万円/1t上げの87万円/1tとなりました。背景には、米国不動産協会による二月度米国中古住宅販売件数が、前月比2.9%増加したことや、JPモルガン銀行がベアー・スターンズ証券の買収額を大幅に引き上げたことによる安心感が広がったことにあると言われています。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、20日(−11.10)21日(−4.85)22日(聖金曜日で休場)25日(+4.40)本日26日(+4.45)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取引所)においては、20日(−242)21日(−247)22日(聖金曜日で休場)25日(復活祭月曜で休場)本日26日(+356)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「インフレに対するリスクヘッジ(リスクを回避したり低減させたりするための工夫)手段や安全資産としての投機筋の買いが向かっており、相場の先高感は依然強い。在庫が減少傾向を維持しているのも支援材料。UBSは、8150〜8200ドルまでのリバウンドは期待できる」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.107(2008年3月19日)
『海外銅暴落 電気銅建値5万円/1t下げの85万円/1tに・・!!』
18日海外銅が暴落、急激な円高と重なり計算値が大幅安となったため、電気銅建値が5万円/1t下げの85万円/1tとなりました。背景には、ドル安と米国の景気後退(リセッション)懸念の材料に併せて、株安による損失穴埋めの必要から原油、金、非鉄などの商品全般が売られだしていることと、米国先物取引大手MFグローバルの資金不安説や、運用成績の悪い投資機関が金融機関の貸し渋りに遭っていることなどがあるようです。このような状況の中、COMEX(ニューヨーク商品取引所)は、12日(−0.95)13日(+5.25)14日(−1.15)15日(+0.70)18日(−13.50)本日19日(+5.85)の展開となっています。一方、世界指標のLME(ロンドン金属取所)においては、12日(+79)13日(−18)14日(+74)15日(+8)18日(−205)本日19日(−5)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「ドル安を背景にファンド筋の資金が流れ込む状況が続いている。在庫減少も支援材料で、当面は堅調な展開が続くとみられる」との見通しを示しています。又、目先的には現地18日の米国FOMC(連邦公開市場委員会/日銀の金融政策決定会合に相当)を控えており、利下げ幅がどうなるのかと、FOMC後の声明に注目が集まっています。



◆業界ニュース NO.106(2008年3月11日)
『6日電気銅建値3万円/1t上げの96万円/1tになるも本日、6万円/1t下げの大暴落し90万円/1tに海外銅乱高下の連続・・!!』
海外銅乱高下が続く中、6日3万円/1t上げの96万円/1tにしたものの、本日、海外銅が大暴落し6万円/1t下げの90万円となりました。背景には、対ユーロでのドル安により原油が最高値を更新したものの、その後、急速にドルが買い戻されたことにより原油が大量の利食い売りで下落し金も下げ、このような動きが海外銅に波及し大きく下げ為替での円・ドルが円高に大きく振れていることもあり、電気銅建値が大きく下げたと思われます。このような状況の中、LME(ロンドン金属取引所)は、6日(+49)7日(+129)8日(−193)本日11日(−209)の展開となっています。一方、COMEXニューヨーク商品取引所)においては、6日(+16.25)7日(−7.50)8日(+1.75)本日11日(−12.35)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「供給混乱が引き続き材料視される一方で、需要低下の懸念も強まっており、相場見通しは中立とみられている」との見通しを示しています。又、注目されていた、米国の景気動向を反映言われている非農業部門就業者数は大幅の悪化を示しており、3月は一段の悪化が見込まれている模様で、このようなことから米国の景気後退(リセッション)入りしていることに疑問の余地はないとエコノミストの間では指摘されています。



◆業界ニュース NO.105(2008年3月5日)
『電気銅建値3万円/1t上げの94万円/1tに、その後、海外銅急騰ひとまず一服する・・!!』
21日電気銅建値2万円/1t上げの93万円/1tとなり、本日1万円/1t上げの94万円となりました。先週初め頃より急騰していた海外銅でしたが、週末になって一服する形となりました。背景には、LME銅の在庫が急増したことや、全面高だった各商品がマチマチとなったことが響いた模様です。又、LME・COMEXの両市場筋によれば、ロンドンと上海に大量の在庫が流れ込んだことが市場心理を悪化させたとの見方を示していますが、市場心理はまだ弱気に傾いていない模様です。このようなことから、本日の入電に関心が集まっていましたが、後述のとおり反落をしています。このような状況の中、LME(ロンドン金属取引所)は、20日(+192)21日(−22)22日(+215)23日(−50)本日26日(−98)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、20日(+20.40)21日(−1.95)22日(+10.50)23日(−2.35)本日26日(−4.65)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「インフレ圧力が高まる中、非鉄市場に投機資金が流入しており、当面は上値をうかがう展開が続きそうだ」との見通しを示しています。さて、今週は米国の中古住宅販売件数、消費者景気信頼感指数、新築住宅販売件数と重要指数の発表が予定されていますが、これらの内容を受け、世界株価が動揺しないかどうかが商品相場にとっての着目点となります。



◆業界ニュース NO.104(2008年2月26日)
『電気銅建値3万円/1t上げの94万円/1tに、その後、海外銅急騰ひとまず一服する・・!!』
21日電気銅建値2万円/1t上げの93万円/1tとなり、本日1万円/1t上げの94万円となりました。先週初め頃より急騰していた海外銅でしたが、週末になって一服する形となりました。背景には、LME銅の在庫が急増したことや、全面高だった各商品がマチマチとなったことが響いた模様です。又、LME・COMEXの両市場筋によれば、ロンドンと上海に大量の在庫が流れ込んだことが市場心理を悪化させたとの見方を示していますが、市場心理はまだ弱気に傾いていない模様です。このようなことから、本日の入電に関心が集まっていましたが、後述のとおり反落をしています。このような状況の中、LME(ロンドン金属取引所)は、20日(+192)21日(−22)22日(+215)23日(−50)本日26日(−98)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、20日(+20.40)21日(−1.95)22日(+10.50)23日(−2.35)本日26日(−4.65)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「インフレ圧力が高まる中、非鉄市場に投機資金が流入しており、当面は上値をうかがう展開が続きそうだ」との見通しを示しています。さて、今週は米国の中古住宅販売件数、消費者景気信頼感指数、新築住宅販売件数と重要指数の発表が予定されていますが、これらの内容を受け、世界株価が動揺しないかどうかが商品相場にとっての着目点となります。



◆業界ニュース NO.103(2008年2月19日)
『LME銅在庫急減で海外銅反発 電気銅建値2万円/1t上げの91万円/1tに・・・!!』
14日以後、電気銅建値の変更は無いものの海外銅は上げ下げを繰り返しています。背景には、LME銅在庫の減少傾向と中国での供給懸念がある一方、今週発表される米国住宅着工件数が相場を左右されると考えられているようです。又、本日COMEX(ニューヨーク商品取引所)は大統領記念日で三連休中ですが、世界指標のLME(ロンドン金属取引所)が大きく上げ、電気銅建値が2万円/1t上げの91万円/1tになりました。このような状況の中、LME(ロンドン金属取引所)は、14日(−81)15日(−29)16日(+57)本日19日(+193)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、14日(−2.95)15日(−3.75)16日(+3.30)本日19日(大統領記念日で休場)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「三週連続のプラスとなっており、短期的には7900ドルを目指す展開になる」との見通しを示しています。さて、英豪系資源大手リオ・ティントのチーフエコノミストによれば、金属に対する旺盛な需要が米国の景気下降の影響をあまり受けていないことで、金属など一部商品相場は最近つけた過去最高値をさらに更新する可能性があるとの見通しを示しています。さらに、加国非鉄大手テック・コミンコのCEOは、米国が景気後退入りする可能性は高いものの、中国の需要が現行水準で推移するならば、銅相場は堅調を維持するであろうとの見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.102(2008年2月13日)
『電気銅建値一週間で7万円/1t上げ 89万円/1tに・・・!!』
海外銅が高騰を繰り返したため1日遅れの発行となりました。8日電気銅建値が4万円/1t上げに続き12日にも3万円/1t上げとなり一週間で7万円/1tの高騰を演じ電気銅建値は89万円/1tとなりました。背景には、中国の電力不足による江西銅業が減産に強いられている状況下、LME銅在庫が17万トンを切る減少を示したことに加え米国株の上昇を受けたことと為替において対ドル円が円安に振れていることもあり、現時点では、需要要因が経済をめぐる懸念を上回っていることが相場を押し上げていると言われています。このような状況の中、LME(ロンドン金属取引所)は、6日(−160.5)7日(+188)8日(+136)2日(+85)9日(+345)12日(+30)本日13日(+65)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、6日(−8.45)7日(+10.40)8日(+14.05)9日(+8.65)12日(+1.90)本日13日(+0.15)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「中国の供給不安を背景に在庫減少傾向にあり、上値追いの展開が続くとみられる。市場では、アジア向け需要が強まる中、8000ドルを目指す」との強気の見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.101(2008年2月5日)
『電気銅建値1万円/1t上げ 82万円/1tに・・・!!』
月あけ1日対ドルの為替にて上げ下げを繰り返す中、海外銅が上伸したことから計算値が反発し銅建値が1万円/1t上げの82万円/1tとなりました。又、全ての市場が注目していた1月の米国就業者数は予想外に悪化し、4年5ヶ月ぶりの減少となる結果となり雇用ショック状態が続いています。このようなことから、対ドルの為替が105円に振れるなど一喜一憂する状況になっています。このような状況の中、LME(ロンドン金属取引所)は、30日(+182)31日(−35)2月1日(+32)2日(+85)本日5日(−35.5)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、30日(+10.70)31日(−7.65)2月1日(+7.35)2日(−2.90)本日5日(+2.75)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「UBSは7400ドルを上回ってくると、買い安心感が広がり上値を追う展開となる」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.100(2008年1月29日)
『電気銅建値3万円/1t上げ 81万円/1tに・・・!!』
おかげ様で、業界ニュース NO.100号となりました。
先週22日、米国株安をきっかけにした株安連鎖が非鉄相場を飲み込む形で、全面安となった上、大幅な対ドルの円高とも重なり3万円/1tの下げとなりましたが、25日米国株が不安定な値動きを続けながらも回復したことを背景に資金が非鉄相場に流入、これを受け海外銅の反発に併せて対ドルが円安に振れた事により電気銅建値が3万円/1t上げの81万円/1tとなりました。このような日替わりメニューのような状況の中、LME(ロンドン金属取引所)は、23日(+100)24日(−20)25日(+125)26日(−50)本日29日(−12)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、23日(−3.55)24日(−12.55)25日(+10.15)26日(+1.10)本日29日(+0.60)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「在庫の減少傾向を受け、相場は強含みと予想する一方で、景気の減速懸念が圧迫要因となるとの指摘もあり、銅相場は強弱両方の見方が混在している」としています。



◆業界ニュース NO.99(2008年1月22日)
『電気銅建値3万円/1t下げ 78万円/1tに・・・!!』
米国ブッシュ大統領の緊急景気対策は、具体性に欠け、金融対策には手付かずと評価されたことから、株式、為替市場での失望感の影響から、対ドルにて円高が進んだ上、COMEX(ニューヨーク商品取引所)が休場にも係わらず、世界指標のLME(ロンドン金属取引所)で海外銅が本日大暴落を演じ、結果的に、先週に引き続き電気銅建値が3万円/1t下げの78万円/1tとなりました。これにより、一時105万円/1tまで値を上げた電気銅は、27万円/1t、25%強の下落をしたこととなりました。このような状況の中、LME(ロンドン金属取引所)は、17日(−205)18日(+103)19日(+65)本日22日(−255)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、17日(−5.85)18日(+0.90)19日(+5.40)本日22日(キング牧師誕生日で休場)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、『相場センチメントの悪化から売りが先行したが、市場では、「6980〜7000ドル付近が下値支持線となる」(トライランド)とみられている、ただ、この水準を大きく下回ると、一気に下値不安が高まりそうだ。』としています。



◆業界ニュース NO.98(2008年1月16日)
『電気銅建値4万円/1t下げ 81万円/1tに・・・!!』
10日海外銅が高騰し、為替が大幅に円安に振れたため計算値が続伸、電気銅建値が3万円/1t上げの85万円/1tとなりましたが、本日、海外銅が暴落し、円高とも重なり4万円/1t下げの81万円/1tとなっています。しかしながら、サブプライムローンに発した米国経済の失速状況などにより、米国から始まった株価の大幅下落の関係から、その後、為替が対ドルで本日では106円まで大幅円高に進んでいる関係上、海外銅の上昇は、全て相殺されているのが現状となっていました。このような状況の中、LME(ロンドン金属取引所)は、9日(+308)10日(+93)11日(−93)本日16日(−170)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、9日(+14.85)10日(−0.90)11日(−0.35)本日16日(−9.70)の展開となっています。



◆業界ニュース NO.97(2008年1月8日)
『年始早々、波乱の幕開け!!』
海外銅は、年末年始にかけて波乱の展開となりました。最近の弱い米国指標を受けた景気の先行き懸念から1日入電で下落し、その後4日入電で急反発する様相となりました。背景には、米国雇用関連の統計を好感したことや、原油、貴金属での買いが非鉄金属全般に波及したことによるもので、一方、為替の対ドルで円が一時108円代まで猛烈な円高が進むことになっています。この結果、電気銅建値は82万円/1t据置きとなっています。このような状況の中、LME(ロンドン金属取引所)は、12月28日(+105)29日(−41)1月1日(−91)2日(正月で休場)3日(+10)4日(+114)5日(+86)本日8日(−71)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、12月28日(−5.00)29日(−5.00)1月1日(−2.70)2日(正月で休場)3日(+2.00)4日(+12.25)5日(−3.15)本日8日(−1.65)の展開となっています。LME非鉄週報では、「このところ概ね上昇基調を続けており、当面は7.080ドルの上昇抵抗線を上回れるかが焦点となる。ただ、米国景気悪化懸念が圧迫要因となる可能性もある」としています。


 


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