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業界ニュース・バックナンバー (BackNumer)


◆◇◆ 2007年度 ◆◇◆

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◆業界ニュース NO.96(2007年12月27日)
『年末なのに、電気銅建値6万円/1t上げ、82万円/1tに・そして、皆様良いお年を!!』
22日の海外銅が急騰、上海銅が連日のストップ高を付けるなど、中国の動きが活発化しているのが大きな要因で、米国株の急騰や貴金属、原油も大幅に上げており、海外銅の水準の押し上げにつながった模様です。又、25日には、世界指標となるLME(ロンドン金属取引所)が休場にも係わらず、COMEX(ニューヨーク商品取引所)が大幅続伸し、為替で対ドル114円の円安に乗せたこともあり、年末というのに、電気銅建が6万円/1t上げの82万円/1tとなりました。このような状況の中、LME(ロンドン金属取引所)は、20日(+125)21日(+42)22日(+220)25日(クリスマスイブで休場)26日(クリスマスで休場)本日27日(ボクシングデーで休場)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、20日(+7.55)21日(+1.30)22日(+13.50)25日(+5.30)26日(クリスマスで休場)27日(+0.80)の展開となっています。LME非鉄週報では、「需要への懸念が根強い一方で、供給が引締っているとの見方もあり、強弱感が対立している」としています。



◆業界ニュース NO.95(2007年12月19日)
『電気銅建値3万円/1t下げ、76万円/1tに・・・!!』
海外銅不透明な動きが続き、1日遅れの発行となりました。サブプライムローンに発した金融不安から、アジア株、欧州株、米国株の全てが下落し世界の株価が連鎖安となり、こうした動揺が海外銅にも波及し、18日入電で大きく下げる結果となり、又、為替も株価の展開に焦点を合せる形で円高に振れ、電気銅建値が3万円/1t下げの76万円/1tとなりました。今後も、株価の展開が海外銅の動きに左右すると予測されています。このような状況の中、LME(ロンドン金属取引所)は、12日(−65)13日(−81)14日(−177)15日(+7)18日(−155)本日19日(+13)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、12日(−5.5)13日(−4.15)14日(−7.65)15日(−0.30)18日(−6.35)本日19日(−0.30)の展開となっています。LME非鉄週報では、「3ヶ月物は2週連続のマイナスとなり、トライランド・メタルズ社によれば、ヘッジファンドなどからの売り圧力が強く、下値不安感が依然強い」としています。



◆業界ニュース NO.94(2007年12月11日)
『海外銅反発するも・・・!!』
米国大統領のサブプライム対策第二弾発表や、英国中央銀行の利下げなどにより米国株の堅調な買い材料に伴い7日入電で海外銅が上伸、翌8日には、上海銅在庫の大幅減を好感し続伸、又、為替の対ドル円安に振れていることもあり電気銅建値が20〜30円上げかなと思われましたが、本日の入電で反落、電気銅建値は据置きとなっています。このような状況の中、LME(ロンドン金属取引所)は、6日(−10)7日(+95)8日(+185)本日11日(−87)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、6日(+1.80)7日(+0.25)8日(+7.60)本日11日(−3.35)の展開となっています。LME非鉄週報では、「週末に大幅高となったことを受け7.100ドルの上値抵抗線が視野に入りつつある」としています。



◆業界ニュース NO.93(2007年12月5日)
『銅相場高騰 電気銅建値6万円/1t上げ、82万円/1tに、がしかし・・・!!』
相場が非常に不安定な動きをしている関係上1日遅れの発行となりました。海外銅の高騰、上海先物取引所在庫の大幅減、為替での対ドル円安などにより、3日電気銅建値が6万円/1t上げ82万円/1tとなりました。しかし、4日5日の入電で大暴落しており、又も不安定な動きとなっています。背景には、上海の銅在庫が減少となっている反面、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)の在庫がなかなか減少しないことや、このところ上昇していた株価で欧米株の反落が影響しており、サブプライムローンの問題が、世界経済にとって、どれほど深刻であるか伺われるところです。このような状況の中、LME(ロンドン金属取引所)は、28日(−87)29日(+94)30日(+118)12月4日(−172)本日5日(−193)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、28日(−6.05)29日(+4.25)30日(+5.75)12月4日(−9.60)本日5日(−6.30)の展開となっています。LME非鉄週報では、「供給の減少などによる報道などもあり、やや強気な展開が予想される」としています。引続き下値模索展開となりそうだとしています。



◆業界ニュース NO.92(2007年11月27日)
『銅相場大暴落 電気銅建値7万円/1t大きく下げ、76万円/1tに!!』
22日にLME銅の在庫増や米国景気に対する懸念、サブプライムローンに発した世界同時株安が響き海外銅が暴落した上に、為替もリスク回避の動きに伴う猛烈な対ドル・円高に振れたため、電気銅建値が7万円/1tと大きく下げ76万円/1tとなりました。このような状況の中、LME(ロンドン金属取引所)は、21日(−153)22日(−260)23日(+12)24日(+148)本日27日(+43)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、21日(+4.50)22日(−13.85)23日(感謝祭で休場)24日(+9.80)本日27日(+3.40)の展開となっています。LME非鉄週報では、「三ヶ月物は7週連続でマイナス、UBSによれば、ドル安が支援要因となるものの、トレンドは下向き。6725ドル付近が重要な下降支持線になる」とみられており、引続き下値模索展開となりそうだとしています。又、UBS商品アナリストによれば「非鉄相場は軟調のようだ。恐らくこうした状態があと数ヶ月続くだろう」と指摘し、独銀リポートでは「米国経済のセンチメントが損なわれている状態が続く限り、銅が非鉄相場の下げを先導する見込みで、大半の価格が年初の水準まで押し下げるだろう」との見方を示しています。



◆業界ニュース NO.91(2007年11月20日)
『波乱含みの一週間 電気銅建値3万円/1t上げ、83万円/1tに!!』
15日入電で、チリ国北部で大地震が発生、電力供給停止からエスコンディダ銅山などの操業停止が要因となり、海外銅が暴騰しました。その後、早期に操業を再開した銅山が相次ぎ海外銅は急落する展開となりました。しかしながら、19日に世界指標であるLME(ロンドン金属取引所)が値を戻し、為替の円安もあって電気銅建値が3万円/1t上げの83万円/1tとなりました。このような状況の中、LME(ロンドン金属取引所)は、14日(−39)15日(+249)16日(−152)17日(−80)本日20日(+3)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、14日(−0.30)15日(+19.95)16日(−21.95)17日(+7.40)本日20日(−17.55)の展開となっています。LME非鉄週報では、市場では「米国経済の減速懸念、中国の需要減などセンチメントは弱気に傾いている」とみられており、引続き下値模索展開となりそうだとしています。



◆業界ニュース NO.90(2007年11月13日)
『海外銅歴史的大暴落、一週間で電気銅建値11万円/1t大きく下げ、80万円/1tに!!』
海外銅が大暴落を重ね、約2ヶ月半ぶりに7000ドル/1tを割込みました。背景には、米国住宅ローンの焦げ付きが急増し、このローンを担保とする債務担保証券の価格下落を招き、これに投資していた金融機関の損出拡大につながる構図となり、世界的に株価が暴落し為替においても大きく対ドルが円高に急伸した事とLME銅在庫が大きく増加していることが要因のようです。このようなことから、9日電気銅建値が5万円/1t下げの86万円/1tとなり、本日、6万円/1t下げの80万円/1tとなりました。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、7日(+3)8日(−52)9日(−260)10日(−140)本日13日(−93)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、7日(+3.85)8日(−8.15)9日(−5.40)10日(−5.45)本日13日(−3.75)の展開となっています。LME非鉄週報では、中国からの需要が弱まる兆候が見られる状況の下で、7200ドル/1tの下値線を割込んで週を終えたことで、一段安を予想する向きもあるとしています。



◆業界ニュース NO.89(2007年11月6日)
『海外銅暴落、電気銅建値3万円/1t下げの91万円/1tに!!』
10月末には、電気銅建値が上がるかと思われていましたが、LME銅在庫の急増や米国株価の急落や需要の鈍化の懸念、サブプライムに絡んだ根強い信用不安が続き、3日入電で一時7400ドル台となり5日電気銅建値が3万円/1t下げの91万円/1tとなりました。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、31日(−165)11月1日(+105)2日(−262)3日(−119)本日6日(+25)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、31日(−4.15)11月1日(−0.65)2日(−11.20)3日(−3.85)本日6日(−2.35)の展開となっています。LME非鉄週報では、4週連続のマイナスとなり、在庫の増加や、米国景気の後退懸念が相場の足を引っ張っている。当面は、米国経済指標をにらみながら、不安定な相場展開となりそう。トライランド・メタルズ社は、「ファンド筋の売り圧力は強く、今週も下値模索が続く。下値のメドは、7200ドル」と見ているとしています。又、三井物産首脳によれば、資源市況の価格上昇について「新興国の資源需要は根強い」として当面は高値圏で推移するとの認識を示した。ただ「このままの状態が長期的には続かないだろう」と述べた上で「先行き調整場面もでてくる」との見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.88(2007年10月30日)
『海外銅上げ下げ続くも建値変更なし!!』
先週、週央後、米国メルルリンチ証券の追加損失発生と信用収縮懸念と、米国中古住宅販売の悪化により海外銅が下落をしていたが、その後、LME銅在庫が増加したものの、投資家心理の好転を背景にドル安や原油高により海外銅が反発した様相となっています。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、24日(+90)25日(−120)26日(+87)27日(+73)本日30日(−10)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、24日(+2.70)25日(−5.40)26日(+2.90)27日(+4.95)本日30日(−1.65)の展開となっています。LME非鉄週報では「目先は、米国準備制度理事会(FRB)の利下げ期待から強含みの展開を予想する声もあるが、仮に利下げが実施されても相場への影響は限定的との見方が強い」と示しています。



◆業界ニュース NO.87(2007年10月23日)
『海外銅続落、在庫増と大幅円高が響く!!』
LME銅在庫の増加が続くことにより海外銅が続落したのに加え、為替も株価の下落の影響を受けて円高となり、18日電気銅建値が2万円/1t下げの98万円/1tとなりました。その後も、米国株価のガタつきも圧迫材料となり、上海銅の増加にも嫌気され、本日、電気銅建値が4万円/1t下げの94万円/1tとなりました。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、17日(−150)18日(−87)19日(−66)20日(−34)本日23日(−148)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、17日(−3.95)18日(−3.95)19日(−5.10)20日(+1.40)本日23日(−6.95)の展開となっています。先週のLME非鉄週報では「在庫増加が嫌気され、8000ドルを下回ると、7500ドルまで下落する可能性がある、ただ、その水準では割安感がある」と指摘していましたが、今週のLME非鉄週報では「銅の次の支持線は7620ドル」になるとみられています。



◆業界ニュース NO.86(2007年10月16日)
『電気銅建値上げ下げ繰返し100万円/1tに!!』
9日の入電で、海外銅が大きく下げ電気銅建値が3万円/1t下げの99万円/1tとなった後、上げ下げを繰返し15日に1万円/1t上げの100万円/1tとなりました。背景には、米国景気下振れリスク追加利下げ観測が蒸し返されたことなどが要因となり、電気銅建値が下がりましたが、その後、上海銅市場で投資家の買いが発端となり、対ユーロなどのドル安を受け、ファンド筋の新たな資金が流入したことによりLME・COMEX共に急伸する展開となりました。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、11日(+175)12日(−33)13日(−119)本日16日(+107)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、11日(+7.50)12日(−2.70)13日(−1.85)本日16日(+3.30)の展開となっています。LME非鉄週報によれば「在庫増加が嫌気され、8000ドルを下回ると、7500ドルまで下落する可能性がある、ただ、その水準では割安感がある」と指摘しています。一方、アナリストらは、LME会合で、非鉄金属相場は2008年にかけ、供給逼迫、ドル安、中国需要の波に乗り上昇するとの見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.85(2007年10月10日)
『電気銅建値4万円/1t上げるも、急落の可能性!!』
中南米国の鉱山ストを要因に海外銅の続伸と為替で対ドルが大幅円安にふれたこともにより、4日電気銅建値が4万円/1t上げの102万円/1tとなりました。しかしながら、9日の入電で海外銅が大暴落となり、電気銅建値が3万円/1t程度の下げの予想される状況になっています。背景には、米国の追加利下げが期待薄となってきたことや、中国の買いが入っていないことにあるようです。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、3日(+92)4日(+35)5日(−5)6日(+7)9日(−290)本日10日(+93)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、3日(+1.95)4日(+4.90)5日(−3.45)6日(−1.85)9日(−10.35)本日10日(+0.80)の展開となっています。他の報として、米国の8月非農業就業者数が予想を超える大幅増加に修正されたことが、米国経済への先行き不安が楽観視され、主要株価指数が軒並み急上昇しています。又、世界第3位の銅生産国のペルー国中央銀行は、5日ストによる鉱山への影響や世界的需要の高まりを受け、今年の銅平均価格を1ポンド上げとしています。



◆業界ニュース NO.84(2007年10月2日)
『10月電気銅建値据置きでスタート!!』
月明け1日は、貴金属高やドルがユーロに対して最安値を更新するなど、強材料があったものの海外銅が反落し為替も円高に振れたことから、若干の安定を取り戻すスタートとなりました。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、27日(+9)28日(+42)29日(+21)本日10月2日(+47)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、27日(+0.15)28日(+2.65)29日(−0.55)本日10月2日(+5.05)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、週間ベースが3週間連続でプラスとなり、UBSは、「ペルー国鉱山でのストライキ問題が支援材料となり、今週は上値トライとなる」と指摘、バークレイス・キャピタルも「8400ドルを目指す」とみています。又、背景の一因となっている、ペルー国鉱山労組連合組織は、11月5日から全国の鉱山で無期限ストを実施するとしている報が入っています。



◆業界ニュース NO.83(2007年9月26日)
『海外銅反発続く、一週間で銅建値6万円/1t上げの、98万円/1tに!!』
海外銅が大きく上伸し為替が小幅な円安に留まったものの20日電気銅建値が5万円/1t上げの97万円/1tとなったのに続き25日にも急伸、電気銅建値が1万円/1t上げの98万円/1tとなりました。背景には、海外銅が8000ドルを越えたことや原油、貴金属等の商品に比べ、銅が上げ遅れていることや、米国経済の先行きを不安視した追加利下げの観測からの対ユーロなどの為替への影響、各地でのストの懸念やLME銅在庫の減少があると言われています。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、20日(+335)21日(+45)22日(−59)25日(+139)18日本日26日(−16)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、20日(+12.50)21日(+0.65)22日(−0.15)25日(+5.45)本日26日(−1.55)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「各地のストの動向が相場の下支え材料になるとみられる。ただ、中国や米国からの需要に懸念が強まれば、売りの圧力が生じる可能性もある。」と指摘しています。既に、ペルー国クアホネ銅山が10月2日にストに突入するとの報が入っています。又、世界金属統計事務局(WBMS)の発表よれば2007年1月〜7月の世界銅需給は32万8千トンの生産不足とされています。他に、英国バークレイズ・キャピタルによれば「米国経済の不透明さを別にすれば、長期の商品市場のファンダメンタルズは引続き極めて強い」と指摘しています。



◆業界ニュース NO.82(2007年9月19日)
『海外銅反発、銅建値5万円/1t上げの、92万円/1tに!!』
米国株価に左右される展開が続く海外銅ですが、米国ダウ急騰になびく形で一気に値を上げることになり為替においても円安に振れ、このような状況から電気銅建値が14日5万円/1t上げの92万円/1tとなりました。背景には、米国新規失業保険申請件数が予想より良い内容だったことで、雇用情勢を巡る懸念が緩和されたことに加えて、米国住宅ローン大手が追加融資枠の確保を明らかにし、信用不安が後退したことが株価に反映したと言われています。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、12日(+300)13日(−15)14日(+97)15日(+62)18日(−56)本日19日(+7)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、12日(+12.50)13日(−2.95)14日(+3.55)15日(−0.40)18日(+2.65)本日19日(+2.50)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、週間ベースでプラスに転じた。「需給はタイトだが、ただ上値では利食い売り圧力も強い」と指摘しています。又、英国の著名アナリストによれば、「銅相場は年内に、さらに上昇するかもしれない」とした上で 「過去最高値の8800ドルを試す公算がある」と述べています。さらに、米国証券大手も、銅相場は2008年末までに1万ドルに上昇するとの見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.81(2007年9月11日)
『海外銅下落続き、大混乱、1週間で銅建値6万円/1t下げの、87万円/1tに!!』
米国低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン焦げ付きをきっかけとした金融市場の混乱に端を発した銅相場の混迷は、日々大きな下落を繰返しながら6日、4万円/1t下げの89万円/1tとなり、本日、2万円/1t下げの87万円/1tとなりました。又、7日発表された8月の米国雇用統計が4年ぶりに前月比減少に転じ、住宅ローンの焦げ付きの急増を背景に、金融、建設で雇用情勢が悪化、実体経済にも影響が出始めています。これにより、米国ダウが急落し為替は1ドル113円と円高になっています。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、5日(−122)6日(−29)7日(−73)8日(−25)本日11日(+5)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、5日(−8.85)6日(−4.35)7日(+3.65)8日(−5.65)本日11日(+0.45)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、銅相場は米国経済指標をにらみながら神経質な取引が続くとしています。エコノミストによれば、「相場が最終的に安定するには、住宅ローンなどの不良債権の処理が不可欠との見方が多い。投機筋などの買い手は信用懸念を理由に売りたたこうとしているが、金融機関は値下げを拒んでいる」としています。



◆業界ニュース NO.80(2007年9月4日)
『海外銅7500ドル台乗せ、銅建値1万円/1t上げ、93万円/1tに!!』
海外銅が8月31日に続き9月1日入電と上伸し、LME銅先物が焦点となっていた7500ドル台乗せました。背景には、米国大統領の住宅問題への対策の発表や米国FRB議長の講演などに好感を持たれた結果、米国株式市場に安心感が広がり、非鉄金属をはじめ貴金属、原油に資金が流入したことにあると言われています。しかしながら、米国FRB議長の講演内容は、邦銀筋によれば「金融政策の先行きを占う上で、明確な手掛かりになるような内容とは言えない」と指摘され、又、米国大統領の住宅問題対策についても「市場は既に織り込み済み」と市場筋は指摘されており、結果的に、為替市場は冷ややかな反応を示しているようです。このようなことから、3日、電気銅建値が1万円/1t上げの93万円/1tとなりました。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、29日(−45)30日(−40)31日(+155)9月1日(+148)本日4日(−144)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、29日(−4.70)30日(+0.80)31日(+0.35)9月1日(+5.75)本日4日(レーバーデーで休場)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、各地でのストへの懸念が引続き材料視される可能性が高いとされています。又、チリ国産銅大手アントファガスタCEOは「銅、モリブデン両市場の基本的需給関係は引続き堅調」とした上で「米国をめぐる最近の不透明感にかかわらず、2008年にかけて商品相場の堅調が持続しよう」との見方を示しています。



◆業界ニュース NO.79(2007年8月28日)
『リスク回避の安心感から、銅建値6万円/1t上げ、92万円/1tに!!』
23日以降、中国の精銅輸入が前月比9%の小幅減を好感したのと、焦点だった米国株価の急反発を受け海外銅が上伸、その後、株価・通貨・債券市場で投資家のリスク回避姿勢が後退する中、こうした安心感から銅自体の需給に目を向けだした状況となり、27日電気銅建値が6万円/1t上げの92万円/1tとなりました。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、24日(+168)25日(+8)本日28日(サマーバンクホリデーで休場)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、24日(+5.95)25日(+7.85)本日28日(+1.90)の展開となっています。又、LME非鉄週報によれば、トライランドによると、市場センチメントが好転しており、経済の基礎的条件から判断すると相場は上向きになる公算が大きいとしています。



◆業界ニュース NO.78(2007年8月23日)
『米国ダウ乱高下−根強い警戒感の中、銅建値2万円/1t上げ、86万円/1tに!!』
米国FRB議長などの市場の動揺鎮静化を狙った発言が債券市場の売戻や株式市場が上昇するなど、投資家の極端なリスク回避姿勢が後退しつつあり、為替での円・ドル・ユーロ・ポンドの動きに対し不安は取り除かれていない状況ですが計算値が前日水準をキープしたことを背景に銅建値2万円/1t上げの86万円/1tとなりました。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、21日(+136)22日(−77)本日23日(+181.5)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、21日(+1.75)22日(−1.15)本日23日(+6.45)の展開となっています。又、LME非鉄週報によれば、直物が510.00ドル安、三ヶ月物は480.00ドル安で越週の4週連続のマイナス。トライランド・メタルズ社は「6.900ドルを下回ると投売りがかさみ、大幅下落につながる」と指摘、今週も下値不安の強い展開が続きそうだとしています。あるエコノミストは「非鉄金属市場は、他の市場の下落や、株式や信用市場の弱いセンチメントの影響を受けつつある(世界経済の成長見通しに対する)不透明感の高まりを反映して、非鉄金属市場が下落したのは当然だ」との見通しを示し、COMEX市場筋は「信用収縮懸念が広がりを見せる中、債券など安全な資産への資産シフトが進み大幅下げにつながった」と指摘しています。又、16日に発生したペルー国での地震による被害は無いとの報が入っています。



◆業界ニュース NO.77(2007年8月18日)
『海外銅、超大暴落 12万円下げ/1tの電気銅建値84万円/1tに!!』
既にマスコミ等の報道でご承知の通り、米国低所得層向け高金利型(サププライム)住宅ローンの焦げ付きによる信用不安をきっかけに世界株価同時安となり、世界金融市場の混乱が広がる中、海外銅の歴史的な超大暴落をおこし、併せて、為替での円・ドルが一時112円01銭まで急激な円高に進んだ結果、電気銅建値が信じがたい12万円/1t超大幅下げの84万円/1tとなりました。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、14日(+177)15日(−71)16日(−182)17日(−408)本日18日(−35)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、14日(+9.80)15日(−7.05)16日(−3.80)17日(−24.45)本日18日(+2.70)の展開となっています。あるエコノミストは「非鉄金属市場は、他の市場の下落や、株式や信用市場の弱いセンチメントの影響を受けつつある(世界経済の成長見通しに対する)不透明感の高まりを反映して、非鉄金属市場が下落したのは当然だ」との見通しを示し、COMEX市場筋は「信用収縮懸念が広がりを見せる中、債権など安全な資産への資産シフトが進み、大幅下げにつながった」と指摘しています。又、16日に発生したペルー国での地震による被害は無いとの報が入っています。



◆業界ニュース NO.76(2007年8月11日)
『海外銅、又も大暴落 3万円下げ/1tの電気銅建値94万円/1tに!!』
10日海外銅が又も大暴落し、電気銅建値が3万円/1t下げの94万円/1tとなりました。背景には、米国低所得層向け高金利型(サププライム)住宅ローンの焦げ付きで信用不安が高まり、株高を支えてきた流動性が急速に縮小していることへの不安から欧米株が同時株安となり、その影響を受けて海外銅が暴落した上、為替も大幅な円高・ドル安となったことが要因です。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、8日(+91)9日(−96)10日(−193)本日11日(−40)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、8日(+3.70)9日(−7.05)10日(−7.30)本日11日(+2.25)の展開となっています。どちらにせよ、日本をはじめ欧米当局の対応から目が離せない状況にあると言えるでしょう。又、上海先物取引所の銅在庫は、年初から200%増加しており、トレーダー筋によれば中国国内の銅在庫増大と国内相場低迷を受け、輸入した銅カソードを輸出していると語っています。中国国内の需要が9月まで回復しない可能性があることが背景と言われています。



◆業界ニュース NO.75(2007年8月7日)
『海外銅大暴落 5万円下げ/1tの電気銅建値97万円/1tに!!』
6日海外銅が大暴落し、電気銅建値が5万円/1t下げの97万円/1tとなりました。背景には、7月の米国非製造業景況指数が4ヶ月ぶりの低水準であるのに加え、雇用統計が5ヶ月ぶり低水準と失業率が4.6%に上昇したことによる米国株価の急反落が響き、海外銅が大幅に下げた上に、為替で円・ドルも大幅円高ドル安となった事が要因と思われます。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、1日(+161)2日(−132)3日(+24)4日(−200)本日7日(−35)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、1日(+6.15)2日(−5.85)3日(−2.00)4日(−9.05)本日7日(−0.60)の展開となっています。LME非鉄週報によれば、「二週連続のマイナス、今週も在庫動向をにらんだ展開となる。下値リスクを抱えつつ、値動きの激しい展開となりそうだ」とされています。スト関係では、チリ銅公団(コデルコ)のストが一部を除き終結しましたが、メキシコ国カナネア銅山など3鉱山がストに突入しています。又、米国有力民間調査機関による7月の米国消費者景気信頼感指数は約6年ぶりの高水準となっています。



◆業界ニュース NO.74(2007年7月31日)
『海外銅暴落 4万円上げ/1tの電気銅建値100万円/1tに!!』
26日海外銅が暴落し、電気銅建値が4万円/1t下げの100万円/1tとなりました。背景には、米国株価の急落した上に為替が大幅円高・ドル安となり、更に、コデルコのストで下請け労働者の一部で労使合意に達したことが大きく響き、他に、米国中古住宅販売の低迷とドルが対ユーロで急反発した事が下げの要因となっています。又、参議院選挙で自民党が歴史的大敗を喫したものの、為替は少しの円高・ドル安振れたことは、既に織り込み済みであったと言われています。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、25日(−20)26日(−220)27日(−11)28日(+33)本日31日(+13)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、25日(−4.15)26日(−7.80)27日(−4.20)28日(+2.25)本日31日(+4.10)の展開となっています。しかし、投機筋の資金の流れに不透明感があり、8月1日・2日の入電に注目するところとなっています。LME非鉄週報によれば、「不安定な金融市場が銅相場に悪影響を与えている上、チリ国鉱山のスト問題の一部解消や在庫の増加も嫌気されている。市場参加者の多くが銅相場を買われ過ぎている」とされています。又、スト関係は、前出のチリ銅公団(コデルコ)で労使交渉が一部で合意したものの、強硬派労働者とは交渉決裂し抗議活動が再開されました。コンゴ国税関職員のストの終結で鉱物の輸出の再開や銅相場押し上げ要因となっていたカナダ国エクストラータCCR銅精錬所のストが終結されています。一方、南ア国ブラック・マウンテン鉱山とチリ国エルテニエンテ銅山では抗議活動が続いています。中国関係では、広東省向けの低品質銅スクラップの輸入取締りで供給量が大幅減となっています。



◆業界ニュース NO.73(2007年7月24日)
『海外銅急伸 3万円上げ/1tの電気銅建値104万円/1tに!!』
20日各地でのスト問題が続いている中、中国の第2四半期経済成長率が驚異的な伸びを示した事を受け非鉄金属全般に買いが加わり、海外銅が大幅高となったことから、電気銅建値が3万円/1t上げの104万円/1tとなり、元の電気銅建値に戻した形となりました。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、19日(+39)20日(+167)21日(+199)本日24日(−93)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、19日(+2.50)20日(+9.95)21日(+4.45)本日24日(−6.40)の展開となっています。共々、本日の入電に注目が集まりましたが、反落する様相となっています。LME非鉄週報によれば、「上昇基調が続くかどうかは、在庫減少が継続するかどうかにかかっている」とされています。又、国際銅研究会(ICSG)の18日発表の最新月報によれば2007年1月〜4月の世界製錬銅需給は26万7000トンの生産不足としています。一方、中国の主要銅精錬所は、精鉱の輸入量を国際価格の高騰から共同で削減することを検討しているとされています。ところで、スト関係については、カナダ国CCR銅精錬所が正式協議の予定なしとし、最少人員での操業となっており、チリ国アンディナ銅山の生産停止、チリ銅公団(コデルコ)の下請け労働者による抗議行動の可能性を示唆し、南アフリカ国の南ア鉱山労組のスト入り警告の報が入っています。



◆業界ニュース NO.72(2007年7月18日)
『海外銅急落 3万円下げ/1tの電気銅建値101万円/1tに!!』
新潟県中越沖地震で被災されました、皆様方には、心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早く復興出来ますことを祈念いたします。昨日、発行予定日でしたが海外銅が急落したため1日遅れの発行となりました。17日海外銅の急落と為替の円・ドルが同比55銭円高に振れたため、電気銅建値が3万円/1t下げの101万円/1tとなりました。背景には、チリ国・コジャワシ銅山のスト終結などが響き、先週末14日入電のLME銅が急落したことにあります。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、11日(−83)12日(+56)13日(+45)14日(−175)17日(+32)本日18日(−97)の展開となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、11日(−2.00)12日(+1.30)13日(−3.95)14日(+1.35)17日(−2.70)本日18日(−0.35)の展開となっています。先にも述べましたように、チリ国・コジャワシ銅山のスト終結やアンディナ銅山の操業再開、ザンビア国・カンサンシ銅山のスト解除の報が入っており、この先、メキシコ国・カナエア銅鉱山などの三鉱山がスト入り予定日の延期や、チリ銅公団下請け労働者のストの行方に注目されています。さて、9日米国投資銀行大手JPモルガンは、2007・2008年両年の非鉄金属平均相場見通しの上方修正を行いました。理由として、ファンドの解約がこれまでの予想より遅れるとされています。又、2008年末の相場は、2007年末に比べて在庫増加などにより下落すると予想し2009年に入ると緩むとの見方を示しています。



◆業界ニュース NO.71(2007年7月10日)
『海外銅急伸 一週間で4万円上げ/1tの電気銅建値104万円/1tに!!』
海外銅が各地のスト問題のほか、鉛の最高値更新にも支えられ急騰し為替の関係も有り、電気銅建値が5日2万円/1t上げの102万円/1tとなり、本日、同じく2万円/1t上げの104万円/1tとなりました。LME非鉄週報によれば、チリ国やメキシコ国でのスト問題や、在庫減少を背景に買いが継続、トライランドは「直近の強気トレンドは続きそう」と指摘しています。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、4日(+1)5日(+197)6日(−37)7日(−9)本日10日(+131)と展開しています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、4日(+2.75)5日(独立記念日で休場)6日(+4.55)7日(+0.25)本日10日(+3.75)の展開となっています。さて、チリ国コジャワン鉱山の労組は6日に週明け9日にストを決行する方針を明らかにしました。政府仲介による労使交渉で、経営側からの最新提示を拒否しています。又、ペルー国産銅大手サザン・ペルーの労組は、8日賃上げ問題などの労使交渉継続のため中断し、1週間休止することに同意したとしています。他に、メキシコ国の鉱山及び金属プラントは、通常通り操業しているとの報が入っています。一方、米国ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の最新エコノミスト調査結果発表によれば、米国経済成長率は今後回復する見込みだと述べています。同じく、米国サプライ管理協会(ISM)の発表によれば、6月の製造業景況指数が1年2ヶ月ぶりの高水準に達しており、好況の分岐点を5ヶ月連続で上回ったとしています。



◆業界ニュース NO.70(2007年7月3日)
『鉱山ストの恐れを受け電気銅建値100万円/1tに!!』
世界的な銅在庫の減少や、チリ国の世界最大規模の生産量を誇るコジャワシ鉱山での労使協定案の拒否、同国の世界最大の産銅会社コデルコの労働者による、抗議活動での生産阻害などの不安定な影響を受け海外銅が高騰し、2日弱含みながら電気銅建値が2万円1t上げの100万円/1tとなりました。LME非鉄週報によれば、チリ国鉱山の労働問題を背景に買いが先行し、各地のストライキ問題が相場を下支えするとしています。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、27日(+70)28日(−86)29日(+258)30日(+6)本日3日(+128)と展開しています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、27日(−8.40)28日(+3.85)29日(+7.25)30日(+2.40)本日3日(+8.20)の展開となっています。さて、コジャワン鉱山の労使協議は和解が無い場合9日にストライキに突入する模様で、労使交渉再開は3日になる見通しと言われています。又、コデルコ(チリ銅公団)労組スポークスマンによれば、同社が交渉のテーブルに着くことで合意しない場合、抗議が激化するとしています。



◆業界ニュース NO.69(2007年6月26日)
『為替の影響大きく、一進一退の銅相場!!』
暴落、暴騰の展開となった先々週と違い、泉州は、ドル高・円安の為替の影響が大きく、結果的に国内銅相場は動きの無い1週間となりました。LME非鉄週報によれば、海外銅は、ストの懸念が引続き買い材料になっており、強含みの展開が予想されており、LME銅在庫の減少が続く中、世界最大の産銅会社、チリ国公団コルディコやコジャワン鉱山のスト警告に始まり、ペルー国産銅会社大手のサザン・コバーの鉱山や製錬所、南アフリカ国鉱山労組がスト入りするなどの報が入っています。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、20日(−176)21日(+7)22日(+13)23日(−15)本日26日(−124)と展開しています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、20日(−2.10)21日(+4.80)22日(−4.10)23日(−2.10)本日26日(+1.65)の展開となっています。さて、世界金属統計事務局(WBMS」は、1月〜4月の銅需要は17万6千tの供給不足だったと発表しています。又、印国産銅大手会社によれば、向こう3〜4年間に同国が銅の純輸入国になる可能性があるとの見方を示しています。



◆業界ニュース NO.68(2007年6月19日)
『海外銅高騰、5万円/1t上げの98万円/1tに!!』
先週は、暴落に高騰の展開をした一週間でしたが、その後、米国株価急反発に反応が鈍かった海外銅でしたが、アジア株が米国長期金利の上げ止まりを好感して全面高となり、この流れが欧州株にも波及したため海外銅が急反発する様相となり、併せて、チリ国メキシコ国でのストの可能性やLME銅在庫の減少が大きな要因と考えられます。その後、金融市場の落着きに好感が持たれ、又、各地でのストの恐れを意識するに加え為替が4年半ぶりの円安水準の一時123円とドル高円安にするなどがあり、15日電気銅建値が5万円/1t上げの98万円/1tとなりました。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、13日(−135)14日(+81)15日(+253)16日(−84)本日19日(+171)と展開しています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、13日(−6.35)14日(+3.05)15日(+7.95)16日(+2.55)本日19日(−0.25)の展開となっています。さて、15日発表された中国税関統計によれば1〜5月の銅輸入は前年同期比130%増となっています。ところで、チリ国産銅大手アントファガスタ社会長は、13日銅相場は2008年になっても記録的な高水準にとどまるとの見方を示しています。又、LME非鉄週報によれば、銅は不安定な値動きも予想されるものの「方向性はやや上向き」としています。



◆業界ニュース NO.67(2007年6月12日)
『海外銅大暴落、5万円/1t下げの93万円/1tに!!』
海外銅強弱材料に振回される形態で、国際指標となるLME(ロンドン金属取引所)で下げが続きました。背景には、独銀行の巨額損失の噂や中国の5月銅輸入が4月に比べ半減の可能性が浮上、さらに、米国長期金利の急上昇と米国株価の続落に加え、対ユーロ及びポンドでの大幅ドル高などから非鉄金属・貴金属・原油が全面安となり、売りを誘ったのも要因と思われます。今後引続き、米国長期金利の動向や米国株価の展開、為替でのドルの動きに注目が必要となります。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、7日(−193)8日(+58)9日(−258)本日12日(+130)と展開しています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、7日(−5.15)8日(−1.80)9日(−11.90)本日12日(+9.30)の展開となっています。さて、先に銅輸入半減の可能性が出ていた中国はトレーダー筋によれば5月の精錬銅輸入は12万〜15万tと4月の18万6千tを下回るものの10万tを割込む可能性があるとしていた市場予想より多くなりそうだとしています。又、上海先物取引所の8日の銅在庫は前週比の1.5%減となっています。



◆業界ニュース NO.66(2007年6月6日)
『電気銅建値、3万円戻し97万円とし、本日1万円上げの98万円に!!』
月あけの1日、上海株価の反発を好感し海外銅が急騰したため、電気銅建値が3万円/1t上げの97万円/1tとし、本日6日1万円/1t上げの98万円/1tとなりました。背景には、中国での株取引における印紙税率引き上げを嫌気し、全面安であったアジア株が前日に落着きを取り戻したことや、この流れの中で上海株にパニックが残り、下落をしていましたが、結局上伸して引上げたことに好感したと言われています。又、LME金属取引所と上海先物取引所の指定倉庫で2週間にわたり銅在庫が減少したことが、銅相場の上伸にとってきわめて重要であるとの見方も示されています。さらに、銅在庫は、世界の消費量の4日分に満たない水準まで落込んでおり、アナリストによれば「在庫が減少すれば、銅相場は一段と変動しやすくなる」とした上で「在庫は既に深刻なほど低水準だ」と述べています。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、30日(+90)31日(−37)1日(+210)2日(+52)5日(+190)本日6日(−47)と展開しています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、30日(−0.10)31日(−2.20)1日(+8.75)2日(+0.90)5日(+6.30)本日6日(−1.90)の展開となっています。さて、5日の高騰の要因ですが、4日発表でのLME銅在庫の大幅減少とメキシコ鉱山のスト入りの恐れや原油をはじめとする商品相場高に為替でのドル安にあるとの市場筋は指摘しています。



◆業界ニュース NO.65(2007年5月29日)
『電気銅建値、1万円引き下げ、94万に!!』
海外銅は23日に一段安の展開となり、1万円/1t下げの94万円/1tの下げとなりました。背景には、最近の急落に対する警戒感が拭えないことと、中国の銅需要が減少するとの懸念が材料視され、LME銅在庫が減少しているにも関わらず、原油をはじめとする商品相場が全般に下落したことが売りを誘ったことと見られています。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、23日(−48)24日(−132)25日(+20)本日29日(スプリング・バンクホリデーで休場)と展開しています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、23日(−9.75)24日(−0.45)25日(−12.05)本日29日(戦没者記念日で休場)の展開となっています。さて、世界金属統計事務局(WBMS)は、2007年1月〜3月の世界銅需要が99000トンの供給過剰だったことを発表しており、同月の中国の消費量は1168000トンで、前年同期の862000トンから増加しています。又、現在の銅相場は「中国で在庫増加が伝えられていることが引続き下押し要因になった」と市場筋は見ており、トレーダー筋によれば「今月上旬にかけてのほとんどの相場上昇は中国の需要に基づくものだ」と指摘しているように、昨年ほぼ1年にわたって輸入を控えていた中国が12月から4月にかけて輸入を活発化させていたが、中国の過去最高水準に上まわる輸入を受け、供給過剰を招きかねないとの懸念が最近の銅相場に暗い影を落している格好になっていると言われています。しかしながら、カナダ国大手鉱山会社首脳によれば「非鉄金属価格の上昇は中国の影響のほか、インド国、ブラジル国、その他の新興国の旺盛な需要に支えられている」とした上で「銅価格は現行水準の近辺で安定する」と見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.64(2007年5月22日)
『電気銅建値、3万円引き下げ、95万に!!』
NO.63でもお知らせしましたように、銅需給が緩和するとの見方が広まり、16日、5万円/1t下げの98万円/1tと大幅下げとなったのに続き、18日に中国での供給過剰懸念を受けた売り浴びせで海外銅が暴落し、電気銅建値が3万円/1t下げの95万円/1tとなりました。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、16日(+37)17日(−112)18日(−388)19日(+26)本日22日(+127)と展開しています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、16日(+4.15)17日(−10.95)18日(−11.50)19日(+1.95)本日22日(+7.75)の展開となっています。さて、このような展開の中、LME非鉄週報によれば、二週連続で週間ベースがマイナスとなり、特に先週は、在庫増加を背景に週後半に下落をし、中国の供給が増え、世界的な需給懸念が後退していることも嫌気されたが、欧州の需給は堅調で長期的に市場は引続き上向きとされています。又、国連の下部組織である国際銅研究会(ICSG)は2007年の銅需給が28万トンの供給過剰になるとの推計を示すと共に、「中国の強い需給が見込まれ、印国や露国の消費も引続き増加するだろうとしており、欧州連合(EU)や日本、米国の需要は基本的に変わらない予想だ」と指摘しています。



◆業界ニュース NO.63(2007年5月15日)
『電気銅建値、7万円引き下げ、98万に!!』
週央後、これまでに急ピッチで上昇してきたことに対するテクニカル面の修正の動きで海外銅が続落、これに伴い、電気銅建値が2万円/1t下げの103万円/1tに引下げられました。その後、為替におけるユーロ及びポンドに対してもドル高に振れたため海外銅が続落を続けていましたが、12日の入電でLME・COMEX両相場とも反発はしたものの、中国での在庫増が頭を抑える形となり、本日、5万円/1t下げの98万円/1tと大幅下げとなりました。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、9日(−145)10日(−109)11日(−145)12日(+15)本日15日(−215)と展開しています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、9日(+0.50)10日(−4.00)11日(−11.15)12日(+3.70)本日15日(−10.90)の展開となっています。さて、スイス国金融大手クレディ・スイスによれば、銅相場は米国や欧州からの需要回復を受け、今年一層上昇する可能性があると発表しており、又、仏国の総合電線メーカー、ネクサン社CEOは、「銅相場が好調な工業需要を支えに、銅相場は高値を維持するであろう。今後、2〜3年の話だ」と語っています。他に、ペルー国鉱業業界団体によれば、先週5日間にわたるゼネストが原因で07年同国銅生産の伸び率輪3%下方修正の10%にしたと発表しています。



◆業界ニュース NO.62(2007年5月8日)
『電気銅建値、史上最高値105万に!!』
日本がGW中、LME銅在庫の連日の減少により約定最高値を更新したのに加え、予想外に強い内容の米国製造関連の指標を受けたのを影響に、海外銅の入電が4日8000ドル5日8300ドル台を果たしました。背景には、銅主産国であるペルー国の鉄鉱山労働者連盟が4月末にゼネストに突入したことをきっかけに供給減が長期化すると見たファンド筋の買いが入ったことと、為替がドル高・円安に振れていることもあり、その結果、7日電気銅建値が史上最高値となる5万円/1t上げの105万円/1tとなりました。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、25日(−100)26日(+35)27日(−235)28日(+70)5月1日(+115)2日(+70)3日(+45)4日(+67)5日(+302)本日8日(アーリーメイバンクホリデーで休場)と展開しています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、25日(−8.05)26日(+3.50)27日(−9.80)28日(+2.65)5月1日(+2.70)2日(+7.40)3日(+1.30)4日(+8.35)5日(+3.85)本日8日(−4.00)の展開となっています。さて、先に述べましたペルー国鉄鉱労働者連盟及びメキシコ産銅大手グルポ・メヒコ傘下のペルーの二つの銅山とイロ精錬所のストライキが終結したとの報が入っています。



◆業界ニュース NO.61(2007年4月24日)
『電気銅建値、過去最高値に並ぶ100万円に!!』
週明け23日、海外銅の続伸と為替の円安で電気銅建値1万/1引上げの100万/1tとなりました。これは、昨年5月の15日から18日にかけて記録した過去最高値の100万/1tに並ぶ結果となりました。しかも、昨年5月の国際指標であるLME銅相場の足元価格の水準は8800ドル/1tで、現在の8000ドル近辺/1tより1割安く最高値に並んだのは、為替の円安・ドル高によるところが大きいことが要因と言えます。背景には、中国の買い付けは引続き旺盛なことと、需給の引締りが、投機筋の買いを招く展開となっていることがあるようです。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、18日(+148)19日(+27)20日(−200)21日(+163)本日24日(+17)と展開しています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、18日(+14.30)19日(−5.90)20日(−3.10)21日(+2.25)本日24日(+2.40)の展開となっています。さて、オーストリア中央銀行の19日発表よれば、国際商品市場がしばらくの間高止まりを続けるとの見通しを示した上「供給増加で相場を押し下げる影響が及ぶが、金属やその他の資源に対する世界的需要は急増しており、これで後退する兆しはほとんどない」「特に新興市場国の強い需要が数十年続くと信じるに足りる理由がある」と指摘しています。



◆業界ニュース NO.60(2007年4月17日)
『海外銅、又も暴騰し電気銅建値100万円目前!!』
復活祭休日でLMEが休場となる中、休場明けのCOMEX銅が暴騰を演じました。背景には、先々週末に発表された米国雇用統計を受け、米国経済の先行き懸念が緩和されたことや、上海銅が続伸するのと上海の株価が最高値を更新するなど世界株の上昇に好感が持たれているようです。このような要因から、11日電気銅建値が6万/1t引上げの98万/1tの大幅上げとなりました。その後、先週末のG7(先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議)を控えた警戒感で小幅ながら円高・ドル安でLME銅が大幅安の展開となり、G7の結果を受けた為替と海外銅の見極めるムードとなりました。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、11日(+215)12日(+130)14日(−20)本日17日(+60)と展開しています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、11日(+2.00)12日(+5.85)14日(+3.65)6日(−1.15)本日17日(+0.15)の展開となっています。さて、閉幕したG7の共同声明では、住宅市場の低迷などで焦点となっていた米国経済について「引続き堅調」として持続的な成長路線にあることを確認されており、世界経済についても「過去30年超で最も力強い持続的拡大を経験し、より均衡の取れたものになっている」としています。又、尾身財務相は「特別に円を取り上げた意見はなかった」と述べています。このような安心感からか、本日、電気銅建値1万/1t引上げの99万/1tとなりました。ところで、3月の中国銅輸入量は前年同期123%増の過去最高を記録しており、一方、銅産出国であるチリ国、ペルー国、メキシコ国、ザンビア国、コンゴ国などは2011年〜12年以降に銅生産倍増を目指しています。



◆業界ニュース NO.59(2007年4月10日)
『海外銅、乱高下に荒い展開!!』
4月5日電気銅建値が5万/1t大幅上昇の92万/1tとなりました。背景には、LME銅在庫が低水準にあることや、米国ド・ラン社のペルー製錬所で無期限ストに突入するとの材料が加わりLME銅が高騰、さらに、為替の円・ドルが世界株高により円安に振れたことも、大幅アップの要因となっている模様です。その後、中国の需要に供給が追いつかないとの観測から海外銅が大幅続伸をしましたが、イースターによる休場となる連休となりました。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、3日(+5)4日(+326)5日(+127)6日(+160)7日(聖金曜日で休場)本日10日(復活祭月曜日で休場)と展開しています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、3日(+3.05)4日(+13.55)5日(+7.30)6日(−1.15)7日(聖金曜日で休場)本日10日(+12.80)の展開となっています。さて、米国大手CEOによると「世界市場は現在、極めて逼迫している。それが銅相場の上昇している理由だ」と語っており、「取引所在庫が記録的な低水準になっており、需要家の在庫も少ない。業界全体で供給目標を達成するのが難しくなっている」と付け加えています。又、鉱業全体を見通せる鉱業用機器メーカー幹部によれば、「今年も引続き受注が伸びており、需要全体は2006年より旺盛であり、米国は鈍化しているが中国は延び始めたところで、チリ国、豪州、加国が好調なうえ、近い将来印国、露国が追随する」と予想をしています。国際通貨基金(IMF)調査局長によれば「米国経済は現在、住宅市場の落ち込みで若干の景気減速となっているものの、景気後退には陥るとは思わない」との報も入っています。



◆業界ニュース NO.58(2007年4月3日)
『4月電気銅建値据置きスタート!!』
3月末、米国住宅市場に対する短期的な見通しは不透明などとしたFRB議長証言が響き、大幅円高・ドル安に振れ、LME銅が下落など弱含みで展開していた海外銅は、月明け2日、中国の需要の拡大見通しや、2月の米国個人消費支出などが強い内容となったのを受けて海外銅が続伸したことから、電気銅建値を横バイでスタートしました。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、28日(−183.5)29日(−40)30日(+105)31日(+121)本日4月2日(+124)と展開しています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、28日(−7.70)29日(+0.30)30日(+2.40)31日(+5.95)本日4月3日(+3.30)の展開となっています。さて、国際銅研究会(ICSG)は、世界の精製銅生産能力が2011年には06年に比べて18.3%増加し2440万トンに拡大するとの見通しを示し、その要因として、中国とチリ国精製能力増加が大きいと見ています。又、中国ミンメタルズ社幹部は「第6回世界銅会議で、中国の需要は2010年まで06年に比べ21%増加となるとの見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.57(2007年3月27日)
『海外銅依然強く、電気銅建値続伸続く!!』
中国の需要への期待感が押し上げの要因から、電気銅建値が22日、2万円/1t上げの84万円/1tとなり、本日27日、3万円/1t上げの87万円/1tとなりました。背景には、中国の税関統計で2月の銅輸入が前年同月比177.9%急増し改めて需要に対する期待が広がっていることや為替でのドルが底堅いなどが考えられます。又、中国最大の金属商社(ミンメタルズ)銅部門責任者によれば「今年の中国銅消費は前年からほぼ横ばいと見ている。輸入も同様だ」とし、「06年の銅輸入は5%増加した。07年も同程度の増加を見込んでいる」と説明した。さらに、「需要は落込む兆しはない」とした上で「銅相場は、今年も高水準を維持する」と見通しを示しています。他に豪州投資銀行マコーリーによると銅相場の見通しは11年まで据え置きとしています。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、21日(+92)22日(−137)23日(+185)24日(−5)本日27日(+60)と展開しています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、21日(+1.35)22日(−1.20)23日(+4.85)24日(+0.15)本日27日(+5.55)の展開となっています。



◆業界ニュース NO.56(2007年3月20日)
『LME銅上昇基調、電気銅建値続伸続く!!』
16日為替の円・ドルにさほどの動きがみられなかったものの、13週間ぶりの高値まで急反発したのを受けLME銅が暴騰したのに伴い、投機筋の買いを誘った結果、電気銅建値が4万円/1t上げの82万円/1tとなりました。今後の動向としてLME非鉄週報によると在庫減少を受けて堅調に推移し、再び上昇を伺う可能性があるとしています。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、15日(+35)16日(+331)17日(+64)本日20日(+31)と展開しています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、15日(−0.25)16日(+16.30)17日(+2.35)本日20日(+0.90)の展開となっています。



◆業界ニュース NO.55(2007年3月14日)
『電気銅建値続伸する!!』
13日に発行予定でしたが、海外銅が急伸したため一日遅れの配信となりました。13日入電で海外銅が続伸し2万円/1t上げの78万円/1tとなりました。背景には、12日、米国雇用統計で失業率が低下したのを受け、大幅円安・ドル高に振れたものの海外銅が急反落しましたが、中国の二月銅輸入が旧正月に伴う一週間の休暇期間でありながらも増加したこと受けた事が要因となっています。パークレイズ・キャピタル社は「LME銅在庫の減少や、中国の堅調な需要見通しを受けて大幅高となった」との見方を示しています。アナリストは「中国の銅輸入は、実需の復活を背景に昨年の12月から大幅増加が続いており、二月の旧正月期間には、例年需要が減少する傾向があるのだが、今回増加したことに大きな意味がある」と指摘した上で「非常に強い材料だ」と語っています。又、英国豪国系リオ・ティント・グループも「中国で銅など非鉄金属の需要が拡大する可能性が高く、今年の商品の高値を下支えする」との見方を示しています。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、10日(−179)13日(+105)本日14日(+35)と展開しています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、10日(−4.85)13日(+6.70)本日14日(−1.95)の展開となっています。14日、COMEXにおいては、トレーダーらによると米国株急落に絡んだ手じまい売り[ニューヨーク非鉄]に押され、下落して引けたものの、今週発表された中国統計で、基調的な銅需要の力強い伸びが示されていたため、依然として良好な状態としています。



◆業界ニュース NO.54(2007年3月9日)
『電気銅建値上がる!!』
世界株式市場で落着きが取り戻すにつれ、商品市場ではファンダメンタルズに再び目を向けだしていますが、こうした中、8日入電で海外銅が急騰し4万円/1t上げの76万円/1tとなりました。背景には、チリ国銅公団で生産量の17%を占めるラドミロ・トミック銅山が電気系統で火災が発生し生産が停止したのとザンビア国のルアンシャ銅山のストによる生産停止、さらにLMEの銅在庫が大幅減少したことが要因と言われています。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、7日(+90.5)8日(+166)本日9日(+143.5)と展開しています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、7日(+4.30)8日(+7.10)本日9日(+5.35)と双方とも続伸局面となっています。又、銅生産で欧州最大手の独国ノルトドイッチェ・アフィネリー社のレポートによれば、中国の銅需要は高水準を維持する見通しを明らかにしています。レポートによれば、2007年1月の精銅輸入は前年同月比130%増加しています。



◆業界ニュース NO.53(2007年3月6日)
『中国発、世界株同時暴落で、銅相場大パニック・・・大暴落!!』
電気銅建値上げかなと言われていた中、27日に中国株暴落で世界株が連鎖安の様相となった事は、皆様、既にご承知の事ですが、この波及により、海外銅を初めとする非鉄金属が軒並み売り込まれ、貴金属も白金を除いて下落、原油も急落するなど、先週とは展開が一変結果となり、加えて、急激な円高・ドル安となりました。この事は、IMF専務理事の円キャリートレード警告発言と今回の中国ショックが重なったため、あらゆる市場に入り込んでいる過剰流動資金が巻き戻された時の怖さを、まざまざと見せ付けられた形になっています。このような状況の中、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、2月28日(−58.5)3月1日(−218)2日(+112)3日(−85)本日6日は(−132.5)と展開しています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、2月28日(−5.05)3月1日(−7.20)2日(+0.35)3日(−4.35)本日6日(−3.50)と双方とも下落局面となっています。この結果、1日に電気銅建値2万円/1t下げとなり76万円/1tとなり、本日6日4万円/1tの下げとなり72万円/1tの大幅下げとなりました。この様に、本日も世界株連鎖安に収束の兆しが見られず、海外銅は、最近の安値まで下落、これを維持できるかが目先の焦点となっており、為替の円・ドルは世界の株安に加え、米国住宅市場の低迷を受けた景気の先行き懸念も注目されるところです。



◆業界ニュース NO.52(2007年2月27日)
『海外銅続伸 電気銅建値上がる!!』
ヘッジファンドが連日の買いを進める展開となっています。米国の需要については住宅市場の不透明感が有るなど懸念が払拭されていないものの、中国の需要に対する期待感がなお市場に広がっているほか、原油が年初来高値に上昇し貴金属が金銀共に9ヶ月ぶりの高値を付けるなど全面高になっています。さらには、イラン国情勢への懸念から対ユーロなどでドルが売られたことも強材料視されています。このような状況からLME銅は、過去7ヶ月で最大の上げ幅を記録し23日電気銅建値が4万円/1tの上げとなり、78万円/1tとなりました。国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、21日(−130)22日(+65)日23日(+365)24日(+18)本日27日は(−5)となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、21日(−5.65)22日(+6.90)23日(+11.10)24日(+7.45)本日27日(+1.60)の展開となっています。さて、世界金属統計事務局(WBMS)は2006年世界銅需要が27万7000トンの供給過剰だったと発表がありましたが、12月単月では7万6000トンの供給不足となっています。又、英国金属コンサルタント会社BMEの発表のレポートによると2007年は取引所の銅在庫の伸びが鈍化する見通しで、2008年にかけての取り崩しの動きにより、向こう2年間の相場は下がりにくいとの見通しを示しています。



◆業界ニュース NO.51(2007年2月20日)
『海外銅暴騰する!!』
NO.50でもお知らせしましたように14日、LMEは過去7ヶ月で最大、COMEXは、この4ヶ月で最大の上げ幅を記録し海外銅が大暴騰をしました。背景は、中国の1月銅輸入が前年比で急増、2月はさらに増加するとの見方が浮上し、LME銅在庫が14日発表で減少したことに加え、対ユーロで大幅にドル安に振れたことが要因であると言われています。その結果、16日電気銅建値が3万円/1t上げとなり、74万円/1tとなりました。国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、15日(+137)16日(+64)日17日(+1)本日20日は(−17)となっています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、15日(−0.75)16日(+8.85)17日(−1.95)本日20日(大統領の日で休場)の展開となっています。さて、気になる中国の動向ですが、トレーダー筋は「新年には国家電力プロジェクトが始まるし、電線需要などが強まるだろう」と述べており、15日に発表された中国税関統計によると2007年1月の同国の精銅・銅合金輸入量は前年同月比69.7%と大幅に増加しています。又、米国不動産業者教会(NAR)は15日「住宅市場は底打ちした可能性が高い」との見方を示し「売上・販売価格とも明確な改善が見られた」と付け加えています。他に、ボリビア国鉱業省は、1985年に閉鎖されたコロコロ銅山を再開する計画を明らかにしています。チリ国においては、銅国際価格大幅下落にも関わらず1月の同国銅輸出額が前年同月比56%増加したことを明らかにしています。



◆業界ニュース NO.50(2007年2月14日)
『電気銅建値2万円上がる!!』
海外銅が先週10日入電で高騰したあと、13日入電で反落したものの10日の入電の上げ幅が大きかったことや、円安・ドル高に振れた為、電気銅建値が2万円/1t上げとなり、71万円/1tとなりました。国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、7日(+68)8日(−15)9日(−50)10日(+115)13日(−19)本日14日は(+118)と大きく上昇しています。一方、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、7日(+8)8日(−4.35)9日(−0.25)10日(+6.80)13日(−3.90)本日14日(+10.90)とロンドン同様大きく上昇しています。背景には、先のG7で米国が「強いドル」を国益ととらえており、G7共同声明において名指しで円安に言及しなかったことについて、外国為替市場でも「G7は現行の円安水準を事実上容認した」と受け止められていることも要因にあると言われています。又、レッド・カイト・マネジメントの巨額損失では、事態の沈静化には時間がかかると指摘されています。さて、商社のトレーダーによると1月の中国の銅輸入は、44%増加しており、2月の輸入も増加するとの見方を示しています。



◆業界ニュース NO.49(2007年2月6日)
『電気銅建値、大幅に下げる!!』
NO.48(速報)でもお知らせしましたように、3日大暴落があり、本日電気銅建値が5万円/1tの大幅下げとなり、69万円/1tとなりました。要因は、チリ国セロ・コロラド銅山での労使交渉期限の延長と、1月の米国非農業部門の就業者数が予想を大幅に下回るという材料が加わり、その背景には、ロンドンに拠点を置くヘッジファンドのレッド・カイト・マネジメントが巨額の損失を抱えたと米国WSJ(ウォールストリート・ジャーナル)が報じたことにあります。この報を受け、昨年、天然ガスで巨額損失を抱え破綻したヘッジファンド、アマランス・アドバイザーズの二の舞になるのではないかとする懸念が金属市場を駆け巡り、非鉄金属並び貴金属が軒並み大暴落となり、約10ヶ月ぶりの下落となりました。国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、6日(+127)となり、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、6日−0.55)となっています。



◆業界ニュース NO.48(2007年2月3日)
『気配が悪く、節分の本日、大暴落する!!』
2月に入っても海外銅が不安定な動きをする中、チリ国セロ・コロラド銅山のストライキ濃厚になる展開をしていますが、急激な円高により1日電気銅建値が1万円引下げられ74万円/1tとなりました。背景には、セロ・コロラド銅山のストライキ交渉期間の延期や市場での需要減速懸念、そして、最大の情報としてロンドンに拠点を置くヘッジファンドが巨額の損失を出したとの報道がされた事が大きな要因となっている模様です。国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、1日(+27)2日(−10)3日(−417)となり、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、1日(+3.35)2日(−6.55)3日(−10.80)と本日、信じがたい大暴落となり10ヶ月振りの安値で引けています。背景については、本日、明日と山元が休業日の為下げの幅が分かりませんので5日発行のNO.49でお知らせいたします。



◆業界ニュース NO.47(2007年1月30日)
『海外銅、上昇、電気銅建値2万円引き上げになったが!!』
海外銅が上昇、下落を繰返す中、26日に電気銅建値が2万円引上げられ75万円/1tとなりました。背景には、中国で銅スクラップの供給不足で精銅の消費が増えた事に対する期待から海外銅が急騰、G7で円安が議題に上がるとの思惑後退などで大幅円安に振れた事にあると言われています。しかしながら、29日には、為替が小幅ながら円高・ドル安に振れた事と、海外銅がLME在庫増に圧迫され反落する展開となっています。国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、26日(+210)27日(−110)30日(−195)となり、COMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、26日(+5.10)27日(−1.80)30日(−9.30)と大きく急落し、明日の入電に注目が集まっているところです。又、中国が発表した統計に基づきロイター通信が試算したところによると、2006年の中国の精銅消費料は、15.4%増の354万トンとなり、減少する恐れがあるとみられている中、予想を大きく上回る事となりました。一方で、精銅輸入料は、国内精錬業者の生産拡大を受け82.7021トンと32.3%も減少する結果となりました。国際相場が過去最高値水準で推移した上、国家物資備蓄局の在庫放出で国内価格が比較的安い水準にとどまったことが要因であると分析されています。アナリストらによると、06年は国家物資備蓄局が保有在庫から13万トン超を放出したことや、加工業者が05年から持ち越した在庫の大半を消費したことを考えれば、消費の伸びは予想をさらに上回る可能性があるとしています。



◆業界ニュース NO.46(2007年1月25日)
『海外銅、上昇、電気銅建値2万円引き上げ!!』
日本銀行の利上げ動向を巡る不透明感を背景にロンドン市場で4年1ヶ月ぶりとなる1ドル=121円80銭を付ける円安が進み、加えて海外銅が他の非鉄金属の急騰になびき上昇し、24日電気銅建値が2万円引上げられ73万円/1tとなり先週より引続き乱高下を繰返す様相となりました。国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、24日(+140)25日(−65)となりCOMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、24日(+4.70)25日(+2.20)となっています。明日以降の入電に注目が集まっているところです。又、米国民間有力調査機関によれば、景気先行指数の上昇を受け「景気拡大のペースがやや加速する可能性がある」と指摘し、所得の伸びやエネルギー価格の下落を背景に「春にかけて経済活動が若干活発になる」と予想しています。一方、全米企業エコノミスト協会はの景況調査結果によれば、2007年上半期の米国実質GDP伸び率は「2〜3%」との見通しが大勢としており、又、住宅市場の先行きは、今後6ヶ月間は調整が続くと予測しています。



◆業界ニュース NO.45(2007年1月23日)
『海外銅、下落後、反発する!!』
海外銅は、米国住宅着工件数が予想以上に強い内容になり、米国景気の底堅さを示す指標が相次いだものの、強材料の発表が相次いだものの、期待に反して反応薄で、COMEX(ニューヨーク商品取引所)では、投機資金の流失が続き18日19日と大きく下落し、1週間の間に電気銅建値が2度も下がる事となり、電気銅建値が19日2万円/1tの下げで71万円/1tとなる先週でした。その後、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、20日(+43)23日(+55)となりCOMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、20日(+2.50)23日(+2.50)と原油価格の反発と連動上昇し、明日の入電に注目が集まっているところです。



◆業界ニュース NO.44(2007年1月19日) 緊急お知らせ!!
『海外銅、又も下落し、電気銅建値下がる!!』
17日、いったんは戻した海外と銅でしたが、18日19日と大きく下落し、1週間の間に電気銅建値が2度も下がる事となり、電気銅建値が本日19日2万円/1tの下げで71万円/1tとなりました。国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、18日(−87)19日(−86)となりCOMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、18日(−0.95)19日(−7.85)と大きく下落する結果となっています。



◆業界ニュース NO.43(2007年1月17日)
『益々、先行き不透明感漂う!!』
11日、これまで暴落に次ぐ暴落となっていた海外銅にようやくファンド筋の買いが入り上昇し一段高となりましたが、その後、急落し電気銅建値が17日2万円/1tの下げとなり、73万円/1tとなりました。国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、10日(−106)11日(+230)12日(+95)13日(−144)16日(−149)17日(+78)となりCOMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、10日(+2.75)11日(+10.95)12日(−0.30)13日(−5.55)16日(キング牧師誕生日で休場)17日(−2.80)と上下幅が大きく見通せない動きとなっています。9日、年賀交歓会において、M金属鉱業椛蜊緕x店長の年頭所感によれば「昨年5月に歴史的な高値を記録したが、その後の調整局面を経て大暴落となり、現在電気銅建値は75万円/1tだが、もう一段の下げがあるかもしれない、また今後の見通しとして、国際銅研究会のデーターを初め各機関では「今年は、供給過剰に伴い銅相場は、波はあるだろうが弱含みというのが常識的な見方であろう」と語っています。同じく、アナリストや業界筋は、10日「過去1ヶ月で銅相場は18パーセント暴落したものの、尚、高水準にあり、銅需要は今年第1四半期に上向く可能性は低い」と語っています。一方、独銀行は、今年と来年の銅相場に関して10パーセント引き下げています。



◆業界ニュース NO.42(2007年1月9日)
『暴落、続く!!』
NO.41でお知らせのように、その後も続落が続く海外銅ですが、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、6日(−49)9日(−20)となりCOMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、6日(−6.60)9日(−0.80)と暴落が続き、昨年4月以  来の安値となりました。背景には、LME銅在庫が連日の増加が響いた上、新年を迎えてからファンド筋の資金流入が見られず、期待はずれだったことも大きな要因と言われ、貴金属や原油が資金流入不発を受けて全て急落しており、これを眺めた売りも加わった結果、LME銅・COMEX銅ともに昨年4月以来の安値に落ち込んだと見られています。同時に、引続き続落を警戒する声が上がっています。一方、中国の銅需要は、銅相場の暴落を受けて、加工業者が在庫の積み増しにうごくなど同国内の銅需要が増加しています。又、米国アナリストによれぱ「米国の雇用統計の数字が強かったことから景気は尚も拡大しており、それは、一般的に金属相場にとって前向きな材料となるべきものだ。ただ、そうは言っても、これは、金利上昇とドル高を意味するものであり、どういう展開になるか見守る必要がある」と発言しています。



◆業界ニュース NO.41(2007年1月5日)
『年明け早々に大波乱、大暴落で始まる!!』
新年あけましておめでとうございます。
さて、昨年末より続落が続いていました海外銅ですが、国際指標のLME(ロンドン金属取引所)は、12月27日(ボクシングデー休場)28日(+3.15)29日(−1.20)30日(−2.60)新年3日(−176)4日(−234)5日(−118)となりCOMEX(ニューヨーク商品取引所)においては、12月27日(+2.05)28日(+3.15)29日(−1.20)30日(−2.60)新年3日(フォード元大統領国葬で休場)4日(−22.15)5日(−4.40)と大暴落の連続となり、4日には電気銅建値7万円/1tの為替が円安に振れているのにも関わらず信じがたい大きな下げとなりました。背景には、米国住宅部門の減速による需要の低迷とLMEの指定倉庫の在庫が昨年同期の約2倍となる19万トン超となっていることが要因と見られています。4日の大きな暴落で本日5日には、反発するかと見ていたのですが逆に大きな下げの連続となり明日の入電に注目するところです。






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